銀行活用でマイルが貯まる!ANAマイルが貯まる銀行を一挙公開

日本の2大マイレージシステムと言えば、ANAとJALですよね。マイレージシステムでマイルを貯め、任意のサービスで利用できるお得なシステムです。愛好者はマイラーと呼ばれることも。

そんなマイラーたちは様々な方法でマイルを貯めているものですが、実は見落としがちな方法があることをご存知ですか?

何と、ANAのマイルは銀行を上手に使うことによって、更にお得に貯まっていくシステムになっているのです。銀行の活用法の特徴や、上手な貯め方を知っておきましょう。

【目 次】

何と言ってもノーリスク!銀行でマイルを貯めるメリット

銀行のマイル付与サービスの最大のメリットは、ノーリスクであることだと言えます。金銭が関わる条件になってはいますが、実際には「銀行商品を普通に利用するだけ」となりますので、損失が発生することはありません。

また、一度手続きを済ませてしまえば、あとは知らない間にマイルが貯まっていくのも大きなメリットですね。

  • 他ジャンルでは口座開設+取引等が付与条件であることも
  • 金銭的な損失が発生する可能性も考えられる
  • 一般的な銀行のマイル付与サービスは損失がない

例えば、FXのための口座を開設し、一度以上の取引がマイル付与条件となっている他ジャンルのサービスもあります。

FXに興味があり、損失を恐れない人であれば良いのですが、そうではない人には敷居が高いものですよね。

それに対し、銀行の一般的なサービスを利用するだけでマイルが付与されるパターンであれば、一切の金銭的損失が発生する状況は考えにくく、安心して使うことができます。

銀行口座の所持や定期預金は、日常生活の中のルーチンのようなもの。普通に利用するだけでどんどんマイルが貯まる銀行のサービス、マイラーとしては放っておく理由がないと言えるでしょう。

ANAマイルが貯まる銀行をご紹介!実店舗愛好家ならここ!

ネット銀行もいいけれど、やはり生活の中で足を運ぶことが多い実店舗でのサービスを受けたいと言う人もいるでしょう。外出のついでに銀行の用事を済ませることも多いですよね。

  • 新生銀行
  • りそな銀行

新生銀行、りそな銀行では、ネットでの取り扱いも行っていますが、実店舗でもマイル付与対象のサービスの手続きをすることが可能です。ネット店舗はあまり…と言う人は、ぜひこちらを選んでみて下さい。

ANAマイルが貯まる新生銀行

新生銀行でANAマイルが貯まる説明画像

新生銀行は近年、飛躍的に人気と評価が上がっている注目の銀行です。マイルサービスにも積極的に取り組んでおり、ネットからの手続きだけではなく、実店舗での手続きにも対応しています。

付与対象サービス 付与マイル
口座開設 300マイル
スタートアップ円定期 最大1000マイル
(50万円ごとに10マイル)
円から外貨への取引 最大2000マイル
(50万円ごとに20マイル)
住宅ローンの借入 10000マイル
(1000万円以上の契約)

口座開設をするだけで、まず300マイルが付与される新生銀行。これに定期預金や外貨取引をプラスしていくと、短期間でかなりのマイルが貯まることでしょう。

新生銀行でANAマイルが貯まる具体例説明画像

イメージとしてはこのような図で貯めて行くことができます。住宅ローンを利用しなくても、充分に貯まって行くことが分かりますね。これに住宅ローンの利用分が加われば、更に大きなマイル付与が期待できます。

ポイントをマイルに交換できるりそな銀行

実店舗も利用できる銀行のひとつ、りそな銀行では、大々的にANAのマイルを付与するというサービスを行っているわけではありません。しかし、ここで注目したいのは「りそなクラブ」のポイントシステムです。

りそなクラブとは、りそな銀行の様々なサービスを利用するごとにポイントが貯まるシステムです。貯まったポイントは提携企業で利用できるポイントやサービスに交換することができます。もちろん、ANAのマイルも含まれています。

りそな銀行では以下のような取引でりそなクラブポイントが貯まります。

  • 給与をりそなの口座で受け取る:月20ポイント
  • 年金をりそなの口座で受け取る:月20ポイント
  • 外貨預金保有:月20ポイント
  • りそなクラブにログインする:5ポイント
  • 投資信託購入1万円ごとに3ポイント

りそなクラブポイントをマイルに交換説明画像

上の図の対象サービスはあくまで一例で、りそな銀行では、かなり多くのサービスをポイント付与の対象としています。

りそな銀行での取引で貯まったりそなクラブポイントは、以下の内容でANAマイルに移行可能です。

ANAマイル換算 移行単位 移行手数料
100ポイント
→50マイル
2ポイント以上
2ポイント単位
無料

りそな銀行は生活口座にしている人も多く、関東、近畿で強い営業姿勢を打ち出しています。メインバンクとして利用を考えている人、既に利用している人は、改めてりそなポイントクラブについてチェックしてみてはいかがでしょうか。

ANAマイルが貯まるネット銀行!給与振込口座を指定するだけでマイルも貯まる

ネット銀行となると、一気に対象の銀行の数が増えてきます。言ってしまえば選び放題でしょう。いずれの銀行もそれぞれの特徴があり、そしてネットに慣れた世代であれば大変使いやすくなっています。

  • スルガ銀行
  • ソニー銀行
  • 池田泉州銀行
  • 京葉銀行

他にもネット支店で対応している銀行はありますが、ANAマイル関連ではこの3つを抑えておくとお得です。

実店舗に慣れた人はあまり耳慣れない銀行もあるかもしれませんが、しっかりした実力を持つ銀行ばかりですよ。

給与振込口座指定で年間600マイル!スルガ銀行ANA支店

スルガ銀行ANA支店マイル貯まる説明画像

スルガ銀行では、利用する支店によって、提供されるサービスが少々違うというユニークな営業方法を取っています。ANAのマイルに特化した支店もあり、とても分かりやすい「ANA支店」という名称です。

付与対象サービス 付与マイル
口座開設 500マイル
給与振込指定口座 毎月50マイル
(年間合計600マイル)
電話料金の引き落とし 一件につき毎月10マイル
固定、携帯の制限なし
クレジットカードや保険の引き落とし 一件につき毎月5マイル
マイル付き定期預金 預入10万円ごとに60マイル
ANA旅行積立プラン
「毎月支払いコース」の引き落とし
毎月5マイル

マイル付き定期預金なら、仮に100万円を定期預金に預ければ、年間600マイルを貯める事ができますね。

日常でよく使うサービスに限ってピックアップしていますが、他にも信託や外貨取引、住宅ローンの利用でも、自動的にマイルが貯まって行くシステムになっています。非常に使いやすい、貯めやすいと言えますね。

ネット専用!来店不要のソニー銀行!

ソニー銀行は実店舗を持たず、インターネット上で営業する銀行です。ネット銀行の黎明期からの営業を続け、シンプルながらも質の高いサービスを提供しています。

マイルが貯まるサービスも非常にシンプルですが、利用する人には納得の内容となっているようです。

付与対象サービス 付与マイル
口座開設 500マイル
投資信託 購入(契約)10万円ごとに20マイル
住宅ローン 20万円の借入ごとに100マイル

日常の中で知らない間に積み重なっていくタイプではないものの、投資や大型ローンを考えている人であれば、かなり多くのマイルを獲得することができます。

また、銀行自体も、他の大きな銀行との結びつきが強く、ATMの利用手数料が無料、あるいは4回まで無料となっているため、小さな節約をしたい時にも役に立ってくれそうですね。

ポイントをマイルに交換できる池田泉州銀行

池田泉州銀行は実店舗、インターネット店舗を幅広く経営する地方銀行です。銀行のサービスを利用して貯めるポイントを、マイルに交換することができますが、インターネット口座かモバイル口座を持っている人に限ります。

池田泉州銀行のポイントをマイルに交換する際には、「100ポイント=30マイル」として計算されますので、その点は注意が必要ですね。

  • 給与振込で毎月10ポイント
  • 定期預金等で残高10万円以上、10万円ごとに1ポイント

あまりお得ではないかも?と思われそうですが、ここで注目したいのは「定期預金等で残高10万円以上、10万円ごとに1ポイント」の項目です。一回限りの付与ではなく、毎月付与される対象ですので、自動的に増えて行くことになるのです。

マネープランによってはお得にマイルを獲得できるのが、池田泉州銀行のマイルサービスの特徴だと言えそうです。

口座開設と定期預金預け入れでマイルが貯まる京葉銀行

京葉銀行インターネット支店でマイル貯まる説明画像

京葉銀行インターネット支店に口座を開設すれば、ANAマイルを300マイル貰えます。

また、定期預金に預け入れすれば、預金金額に応じてマイルが貰えるお得なキャンペーンが実施されています。

このキャンペーンは2018年2月1日~2018年8月31日までですが、定期預金にお金を預けるだけでマイルが貰えるのは嬉しいですよね。

  • 口座開設で300マイル
  • 定期預金預け入れ10万円につき100マイル

定期預金預け入れによって貰えるマイルは、インターネット支店とその他のお店とではマイル獲得数が異なります。

取り扱い店 インターネット支店 その他のお店
預け入れ金額 10万円以上300万円以内 10万円以上1,000万円以内
マイル獲得数 10万円につき100マイル 10万円につき20マイル
定期預金の種類と金利 スーパー定期
預入時の店頭表示金利
+年0.01%
スーパー定期
預入時の店頭表示金利
定期預金作成方法 インターネットバンキング 店頭・ATM
インターネットバンキング

定期預金への預け入れでマイルを貰うには、京葉銀行のホームページからエントリーが必要ですので注意してくださいね。

ANAマイルが貯まる信託銀行!日本では有名な三井住友信託

信託銀行と言うと敷居が高い気がするかもしれませんが、資産運用や企業向けの取引だけではなく、通常の銀行業務も行っています。

日本では有名な、三井住友信託銀行。ANAのマイルサービスと提携していますので、様々な面でマイルを貯めて行くことができます。利用する際にはぜひ意識してみましょう。

手数料無料も嬉しい!三井信託マネークラブ!

三井住友信託銀行では、三井信託マネークラブに入会した人を対象として、マイルの付与サービスを採用しています。手続きや情報閲覧が簡単ですので、マネークラブにはほとんどの利用者が入会することになるでしょう。

付与の対象サービスと獲得マイルは以下のようになっています。

付与対象サービス 付与マイル
新型定期預金への預入 50万円ごとに100マイル
外貨定期預金への預入 50万円ごとに100マイル
投資信託の購入 10万円ごとに20マイル
住宅ローン1000万円以上の借入 1000万円ごとに800マイル

信託銀行で取引をすることが多い人なら、特に外貨・投資信託の部分でマイルが貯まりやすくなっています。住宅ローンも狙い目ですね。

また、ATMの利用手数料が無料になるという特典もありますので、日常でも比較的利用しやすい一面を持っていると言えるでしょう。

ANAマイラーなら必須!知らない間に貯まるのがメリット!

ANAでマイルを有効活用したい人なら、銀行でのマイル獲得を逃す手はありません。実店舗だけではなく、ネット銀行でもどんどんサービス提供が増えています。これからも着手していく銀行は増えるかもしれません。

一度手続きを済ませてしまえば、あとは一切の面倒がなく、知らない間にマイルが貯まって行くのも嬉しい特徴です。

気付いた時にはワンランク上の快適な旅行ができそうなほどに、多くのマイルが貯まっていることもあるかもしれません。

銀行ごとに様々な付与条件がありますが、基本的には利用者を煩わせることがなく、スムーズなマイル獲得ができるのが嬉しいところ。未チェックの人はこれを機に、よりお得なマイル獲得方法を確保して下さいね。

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