自動車税はクレジットカード払いがおすすめ!納税で得する秘訣

自動車税をクレジットカードで支払えるってご存知ですか?この方法なら、忙しい方でも自宅から手軽に納税できますよ。しかもポイントまで貯まるとなれば、クレジットカードに切り替えない手はないですよね。

しかしそれには条件がありますし、場合によってはコストの方が高くつく可能性も。カード納税は誰がやってもお得とは限りません。

これから自動車税のクレジットカード納付について詳しくご説明します。納税方法の切り替えをお考えの方はぜひご参照ください。

【目 次】

自動車税をクレジットカード納付の条件!地域と決済手数料にご注意

自動車税のクレジットカード納付が可能かどうかは、あなたが今お住まいの自治体によって決まります。そこが現金払いと口座振替にしか対応していない場合は、残念ですがクレジットカード納付はできません。

またカード納税が可能な場合も、使用するカードや所有する車の種類によって、そのお得度が違ってくるのです。

対応する自治体でしかカード納税できない

自動車税をクレジットカードで納めたいのなら、まずお住まいの自治体がカード納税に対応しているかどうかを調べる必要があります。以下は「クレジットカードお支払サイト」を設置している都道府県です。

  • 東京都
  • 福島県
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 三重県
  • 大分県

これらの地域にお住まいの方は、自動車税など税金のクレジットカード納付が可能です。納付は窓口ではなくインターネットのサイトから行います。つまりパソコンやスマホさえあれば、24時間いつでも納税できるのです。

Yahoo!公金払いに対応する自治体も数多い

またこれ以外にも多くの自治体が「Yahoo!公金払い」に対応してしており、同じ様に自動車税をクレジットカードで納めることができます。

こちらも「クレジットカードを使用するオンライン納付」で、同様に自宅から何時でも手続き可能です。またYahoo!公金払いの場合、お手持ちのTポイントが使えるという利点があります。

Yahoo!公金払いで自動車税を納付できる地域は数多く、30以上の都道府県がこの納税方法に対応しています。

京都府や滋賀県などはカード納税に未対応

2018年の時点でどちらのクレジットカード納税にも未対応なのは、京都府、滋賀県、高知県、徳島県、秋田県、山梨県です。

しかしクレジットカード払いへの対応は全国的な流れですから、これら地域にお住まいの方も、クレジットカードで自動車税を納付できる日はそう遠くはないでしょう。

また電子マネーを使えば、どこにお住まいの方でも間接的なクレジット納税が可能ですよ。この方法については後ほど詳しくご説明しますね。

24時間納付可能!自宅からオンラインで手続きできる

では次に、自動車税をクレジットカードで納める利点を見ていきましょう。第一のメリットは、時間と場所を問わないことです。

納税期間内であれば、24時間いつでも自宅のPCやスマートフォンで手続きできるので、お仕事が忙しくてなかなか時間のとれない方も期限までに楽々納税できます。手続きに必要なものは以下の3点です。

  • 自動車税の納付書
  • パソコンもしくはスマートフォン
  • クレジットカード

これが手元に揃ったら、「国税クレジットカードお支払サイト」もしくは「Yahoo!公金払い」にアクセスして、手順に沿って納税してください。

支払いまでには最大1ヶ月間の余裕がある

自動車税をクレジットカードで納める第二の利点は、引落しまでに時間的な余裕があることです。クレジットカード納税した後、実際にあなたの口座からお金が引き落とされるのはもうちょっと先になるからです。

通常はお金を準備してから納付しますが、クレジットカードを使えば極端な話、所持金ゼロでも納税できてしまうのです。

①から③までは最大1ヶ月間の余裕があるので、③支払日までに給料が振り込まれればセーフ!ですね。

①自動車税の納付
②お金の準備
③カード支払日

滞納を未然に防げることは、カード納税の大きな利点だと言えるでしょう。

カードの設定で分割やリボ払いも可能

またクレジットカード払いなら、支払い方法の変更も可能ですよ。自動車税納付は一回払いしか指定できませんが、クレジットカードによっては後から支払い方法を分割やリボに指定できます。

変更方法や手数料は使用するクレジットカードによっても違いますので、詳細についてはカードの説明をご参照ください。

自動車税のカード決済手数料は利用者負担

自動車税には、国内で流通するほとんどのクレジットカードを使用できます。

Yahoo!公金支払いでは一部地方公共団体でJCBが使用できない場合もありますが、一般には以下いずれのブランドにも対応します。

国際ブランド

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

複数のクレジットカードをお持ちだと、どのカードで自動車税を納めればいいのか迷う方もいるでしょう。その際には是非ともポイント還元率の高いカードを選んでください。

というのも自動車税のクレジットカード納付の決済手数料は、納税者が負担することになっているからです。

手数料の金額はそれほど高くはないのですが、獲得ポイントがそれを下回った場合、カードで納税するメリットが薄まってしまうんですね。

自動車税クレジット決済手数料は殆どの場合324円

では自動車税のクレジットカード納付の手数料って、どのくらいかかるのでしょうか?殆どの自治体では、自動車税の決済手数料は1件(1台)あたり一律324円(税込)です。

以下に排気量別の自動車税の金額と、カード納税によって獲得できるポイント数(小数点以下切り捨て)を一覧にしました。

総排気量 税額
決済手数料:324円
獲得ポイント数
①還元率0.5%のカード
②還元率1.0%のカード
1.0L以下 29,500円 ①147pt
②295pt
1.0L超~1.5L以下 34,500円 ①172pt
②345pt
1.5L超~2.0L以下 39,500円 ①197pt
②395pt
2.0L超~2.5L以下 45,000円 ①225pt
②450pt
2.5L超~3.0L以下 51,000円 ①255pt
②510pt
3.0L超~3.5L以下 58,000円 ①290pt
②580pt
3.5L超~4.0L以下 66,500円 ①332pt
②665pt
4.0L超~4.5L以下 76,500円 ①382pt
②765pt
4.5L超~6.0L以下 88,000円 ①440pt
②880pt
6.0L超 111,000円 ①555pt
②1110pt

使用するクレジットカードは、一般によく見られる①還元率0.5%と②還元率1.0%の2通りを想定しました。

これを見ると排気量の少ない車は納税額が低く、ポイント還元よりも決済手数料324円の方が高くついてしまうことが分かります。還元率が1%に満たないカードを使用すれば、手数料の元を取るのはより困難になるでしょう。

決済手数料324円より獲得ポイント数が上回るのは、還元率1.0%のカードで排気量1.0L超、還元率0.5%のカードを使えば排気量3.5L超の自動車税を納めた場合です。

東京都では税額10,000円ごとに手数料が78円加算される

決済手数料は自治体によって異なるので、お住まいの地域によっては手数料が324円よりも若干少ない場合もあります。

また東京都は独特で、納税額10,000円ごとに決済手数料が変わるシステムを採用しているため、より排気量の低い車でも元が取れる可能性があります。

以下が東京都で自動車税をカードで納付した場合の手数料と獲得ポイント数です。

自動車税の額
(排気量)
東京都の決済手数料(税込) 獲得ポイント数
①還元率0.5%のカード
②還元率1.0%のカード
29,500円
(1.0L以下)
236円 ①147pt
②295pt
34,500円
(1.0L超~1.5L以下)
315円 ①172pt
②345pt
39,500円
(1.5L超~2.0L以下)
315円 ①197pt
②395pt
45,000円
(2.0L超~2.5L以下)
394円 ①225pt
②450pt
51,000円
(2.5L超~3.0L以下)
473円 ①255pt
②510pt
58,000円
(3.0L超~3.5L以下)
473円 ①290pt
②580pt
66,500円
(3.5L超~4.0L以下)
551円 ①332pt
②665pt
76,500円
(4.0L超~4.5L以下)
630円 ①382pt
②765pt
88,000円
(4.5L超~6.0L以下)
709円 ①440pt
②880pt
111,000円
(6.0L超)
946円 ①555pt
②1110pt

東京都にお住まいの方ならば、還元率1.0%のカードを使用すると、排気量1.0L以下の車でも決済手数料の元が取れることが分かるでしょう。

しかし反対に車の排気量が多くなると、今度は手数料の方が獲得ポイント数を上回ってしまいます。

東京都においては還元率0.5%のクレジットカードで納税すると、どの排気量の車でも獲得ポイント数が決済手数料を上回ることはありません。

手数料の元が取れるかどうかは使用するカード次第

自動車税のクレジットカード納付は、必ずしも得になるとは限らないんですね。特に使用するクレジットカードの還元率は、損得を左右する大きな要因になることが分かりました。

クレジットカード納付は利便性の高い納税方法でもあるので、決済手数料や納税額を考慮した上で、各自ご判断いただけたらと思います。

自動車税をクレジットカード払いできるメリットも多いけど、決済手数料がかかるところが残念だね。
決済手数料がかかるけど、還元率1%以上の高還元カードなら排気量1.0L以下の車でも手数料がポイントを上回るよ。次の章で基本還元率1%以上の高還元カードを紹介するから是非チェックしてみてね。

自動車税の納付にピッタリ!高還元のおすすめクレジットカード

自動車税のクレジットカード納付はとても便利なものですが、使用するカードの還元率が高ければ高いほどメリットも増えます。

以下にそんなお得なクレジットカードを厳選しました。自動車税をカードで納付する予定の方はぜひご参考になさってください。

Yahoo! JAPANカードは公金払いにも最適

Yahoo! JAPANカードはどこで使っても必ず還元率1%ですから、自動車税を納めるには最適です。またYahoo! JAPANカードではTポイントが貯まるので、Yahoo!公金払いにもピッタリなクレジットカードです。

またYahoo!ショッピングとLOHACOはポイント3倍とネットショッピングにもメリットが多く、普段使いにも大変重宝しますよ。

最高100万円のショッピングガード保険が付帯するほか、月額490円(税抜き)で18種類の補償がつくオプション保険(プラチナ補償)にも加入できます。

Yahoo! JAPANカード

カード名称 Yahoo! JAPANカード
年会費 無料
スペック ・基本ポイント還元率1%
・Yahoo!ショッピングとLOHACOは3%還元
・Tポイントが貯まる!
・ショッピングガード保険
・プラチナ補償(オプション)

自動車税納付で1%還元!楽天カード

楽天カードもネットショッピングがお得なカードとして有名ですよね。でも街中のお店や自動車税の支払いでも必ず1%ポイントが貯まります。

楽天イーグルスやFCバルセロナ、ディズニーやお買い物パンダなど新しいデザインが追加され、新規入会する方にはデザインを選ぶ楽しみが増えました。また利用条件つきですが、最高2,000万円の海外旅行保険が付帯します。

電子マネー楽天Edy一体型なので、コンビニなどでも使い勝手の良いクレジットカードとしておすすめですよ。

楽天カード

カード名称 楽天カード
年会費 無料
スペック ・基本ポイント還元率1%
・楽天市場はポイント3倍
・豊富なデザインが選べる
・電子マネー楽天Edy搭載
・海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)

基本還元率1%の高還元!dカード

dカードも自動車税など一般利用で1%還元のお得なクレジットカードです。ローソンやマツモトキヨシをご利用の方には特にメリットが多く、ポイント2倍以上の特約店が多いのも特徴です。

年会費が設定されていますが、年に一度でも使えば無料になります。自動車税の納付が目的でこのカードに入会する方なら、年会費を唯の一度も支払う必要がありません。

dカード

カード名称 dカード
年会費 1,250円(税別)初年度無料
年間1度でも使えば次年度も無料
スペック ・基本ポイント還元率1%
・ローソンでは5%もお得
・VJデスク(旅のサポート)
・dカードケータイ補償
・お買い物あんしん保険
決済手数料をかけずにカード納税できる方法もあるよ。次の章で紹介するから是非確認してみてね。

自動車税は電子マネーでお得に支払える!おすすめクレジットカード

ここまでご説明してきた自動車税の納付方法では、カード決済手数料が納税者負担になることがデメリットでした。

でもこれからご紹介する方法なら、この決済手数料がかかりません。これからこのお得な自動車税の納付方法と、それに最適なクレジットカードをご紹介しましょう。

コンビニで電子マネーを使って納税できる

この方法は「電子マネー納税」です。もっと詳しく言えば「電子マネーを使って、コンビニの収納代行サービスで納税する方法」です。

電子マネーを使うのでどこにお住まいの方でも納税できますし、コンビニなので24時間対応、しかも決済手数料は無料です。

お住まいの地域が自動車税のクレジットカード納付に対応していない場合、また決済手数料を節約したい方には一押しの方法です。

電子マネーとチャージできるカードが必要

でもこの電子マネー納税にもデメリットがあります。まず納付には所定のコンビニまで足を運ばねばならないこと。そして電子マネーとそれにチャージできるクレジットカードを準備する必要もあります。

しかし何と言っても決済手数料がかからないので、ポイントを満額ゲットできるのは嬉しいですよね。

違い クレジットカード納税 電子マネー納税
納付場所 自宅など 所定のコンビニ
必要なもの クレジットカード クレジットカード
電子マネー
納税手数料 必要

nanacoもしくはWAONを使えばカード納税できる!

自動車税を納めることのできる電子マネーとコンビニの組み合わせは、以下の2通りです。

  • nanaco+セブン-イレブン
  • WAON+ミニストップ

電子マネー納税の手順は以下の通りです。

①電子マネーにクレジットカードでチャージする
②チャージした電子マネーを使ってコンビニ収納代行サービスで納税する

なおコンビニ収納代行サービスの利用ではポイントは貯まりません。この方法で獲得できるのは、クレジットカードでチャージした時のポイントのみとなります。

次に電子マネーにチャージできて、しかもその際にポイントが貯まるクレジットカードをご紹介しましょう。

1.2%ポイントが貯まるリクルートカード

リクルートカードはnanaco+セブンイレブン納税に最適なクレジットカードです。還元率は1.2%ですので、普通に自動車税の納付に使っても構いません。

しかしこのカードはnanacoにチャージできてポイントが貯まる貴重なクレジットカードですので、ぜひ電子マネー納税にご活用ください。

リクルートカードでチャージしたnanacoで納税すると、自動車税の1.2%分のポイントを満額獲得できますよ。

ただしリクルートカードは2018年4月16日以降、月に30,001円(合算)以上はチャージポイントがつかなくなってしまいました。

そこで自動車税がこれ以上の額になる場合は、nanacoもクレジットカードもそれぞれ2枚持ちをご提案します。リクルートカードはブランドを変えて2枚発行できますから、以下の組み合わせが考えられます。

  • リクルートカード(VISA/MasterCard)
  • リクルートカード(JCB)

また今回ご紹介したYahoo! JAPANカードも、nanacoにチャージできてポイントが貯まる(還元率1%)ので、こんな組み合わせも可能です。

  • リクルートカード(VISA/MasterCard)
  • Yahoo! JAPANカード

以下はリクルートカードのスペックです。還元率が高いだけでなく、年会費無料にも関わらず付帯保険が大変充実しています。

リクルートカード

カード名称 リクルートカード
年会費 無料
スペック ・基本ポイント還元率1.2%
・nanacoチャージでもポイントが貯まる(月3万円が上限)
・ショッピング保険年間最大200万円(国内/海外)
・海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
・国内旅行保険最高1,000万円(利用付帯)

nanacoチャージで0.5%還元!セブンカード・プラス

nanaco納税なら還元率1.2%のリクルートカードが最強ですが、自動車税の納付にはセブンカード・プラスもおすすめですよ。

チャージポイント付与率は0.5%ですが、nanaco一体型なのでnanacoとクレジットカードを両方同時に入手できるというメリットがあります。

またセブンカード・プラスならnanacoオートチャージが可能です。多額の納税にも対応できますし、ポイント付与にも上限が設定されていません。

セブンカードプラス 

カード名称 セブンカードプラス
年会費 500円(税込)初年度無料
カード利用5万円以上の場合は次年度も無料
スペック ・基本ポイント還元率0.5%
・nanacoチャージ0.5%還元
・nanaco一体型
・イトーヨーカドー8のつく日は5%オフ
・ショッピングガード保険(海外)

WAONオートチャージでポイントが貯まるイオンカードセレクト

イオンカードセレクトはWAON一体型で、電子マネーWAON+ミニストップで自動車税を納付するのには最適なクレジットカードです。

WAONはオートチャージで0.5%還元ですが、イオンなど加盟店では還元率1%ですし、各種優待も豊富で、普段使いにも大変お得です。

このカードはイオン銀行キャッシュカードとも一体型なので、各種公共料金の支払いや給与振込でもWAONポイントが貯まりますよ。

イオンカードセレクト

カード名称 イオンカードセレクト
年会費 無料
スペック ・基本ポイント還元率0.5%
・WAONオートチャージで0.5%還元
・WAON一体型
・イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュでは還元率1%
・ 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は5%OFF
・ 各種公共料金の支払い1件につき毎月5WAONポイント
クレジットカードでの納税はとても便利だし、還元率1%以上のカードを選べばお得だけど、注意点もあるんだ。次の章で注意点を解説するから、クレジットカード納付を検討している方は必ずチェックしてね。

自動車税をクレジットカード納付する際の注意点

最後にお伝えしきれなかった自動車税のクレジットカード納付についての注意点をまとめました。自動車税を納めた後にすぐ車検を受けたい人、また軽自動車をご利用の方はこちらをご参照ください。

納税確認できるまでに3週間かかることもある

まずは納税証明についてです。納税証明は電子化により、従来のように車検で納税証明書を提示する必要がなくなったことをご存知の方は多いでしょう。

しかし自動車税をクレジットカードで納付すると、運輸支局で納税確認できるまでに3週間程度かかることもあります。

納税証明書(継続検査等用)を発行してもらえばいいのですが、これが可能になるまでにも同程度の時間を要します。

なので納税後すぐに車検を受けたい方には、クレジットカード納税はおすすめできません。

お急ぎの場合は、納税証明書付きの納税通知書を使って、コンビニで現金もしくは電子マネーで納税してください。

また自動車税のクレジットカード納付では領収書が発行されませんので、領収書が必要な方もコンビニや金融機関での納付がおすすめです。

軽自動車も市町村によってはカード納付が可能

なお軽自動車・小型二輪自動車の納税証明については、まだ電子化されていません。なので車検ではこれまで通りに納税証明書の提示が必要です。

軽自動車税は市町村税ですので、納付先はここまでご紹介してきた自動車税の納付先と違って、市町村の役場になります。

こちらも同様にクレジットカード納税が可能ですが、対応している役場はまだ一部に限られています。以下はYahoo!公金支払いで軽自動車税を納付できる市町村の一例です。

【北海道】
・札幌市 
・小樽市
・紋別市 など

【東京都】
・墨田区 
・江東区 
・品川区 など

【長野県】
・岡谷市
・須坂市
・白馬村 など

【大阪府】
・豊中市 
・八尾市 
・和泉市 など

軽自動車のカード納付にも手数料がかかる

軽自動車のクレジットカード納付についても、同様に決済手数料がかかります。自動車税よりも少額ですが、以下のように市町村によって差がありますのでご注意ください。

市町村 軽自動車税
カード決済手数料
北海道札幌市 5,000円までは39円(税込)
以降5,000円ごとに手数料加算
大阪府四條畷市 5,000円までは54円(税込)
以降5,000円ごとに手数料加算
東京都大田区 10,000円までは0円
以降10,000円ごとに108円(税込)加算

軽自動車のクレジットカード納付が可能な市町村はまだ少ないですし、納税額が低くポイントも稼げません。軽自動車税こそ、先にご紹介したコンビニ収納代行サービスを利用した電子マネー納税がおすすめです。

nanacoとWAONは無料で手に入れる方法がある

最後に電子マネー納税に欠かせない電子マネーnanacoとWAONを無料で手に入れる方法をお教えしましょう。

自動車税の電子マネー納付は、クレジットカードのポイントを満額獲得できるお得な方法ですが、電子マネーカードを通常入手しようと思ったら、通常発行手数料(税別300円)がかかります。

そこでこのコストを節約するには、以下の方法がおすすめです。

nanacoを無料で作る方法

  • nanaco一体型クレジットカードに入会する
  • モバイルnanacoをダウンロード
  • イトーヨーカドーで8のつく日に購入する(千円チャージが条件)
  • キャンペーンを利用する
【WAONを無料で作る方法】

  • WAON一体型クレジットカードに入会する
  • WAON一体型キャッシュカードを作る
  • モバイルWAONをダウンロード

nanacoはセブンイレブンで時々キャンペーンを実施しており、その際には発行手数料300円が実質無料になります。こういった不定期のチャンスも見逃さないようにしてくださいね。

なお無料で作れるクロネコヤマトの「クロネコメンバーズカード」は、nanaco・WAON機能つきタイプを選べるので納税に使えそうですが、残念ながらクレジットチャージできず現金チャージのみ対応となっています。

自動車税はクレジットカード納付が便利!但し決済手数料にご注意

自動車税をクレジットカードで納めると、自宅から手続きできるので大変便利です。

ポイントも貯まりますが、決済手数料が納税者負担ですので納税額によっては足が出る可能性も。クレジットカードで納税する前には必ず試算してくださいね。

コンビニまで足を運ぶ必要はありますが、電子マネーnanacoやWAONで納税すれば、決済手数料がかからずポイントを満額ゲットできますよ。

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