イオン銀行でWAON(ワオン)が貯まる!金融サービスでポイントゲット

ポイントサービスが普及し、今や誰でも何らかのポイントサービスを利用しています。でもお買い物だけでポイントを貯めるのって、案外難しいですよね。

優待期間に買物するなど、地道な努力を続けている方も多いでしょう。今回はそんな方達のために、金融サービスでポイントを貯める方法をご紹介します。

イオン銀行なら、お買い物に使える便利なWAONポイントが貯まりますよ。イオンをご利用の方は、ぜひ当記事で詳細をチェックしてください。

【 目 次 】

イオン銀行でWAON(ワオン)ポイントを貯めよう!誰でも簡単にできる

ポイントが貯まるチャンスは、可能な限り活用すべきですよね。銀行の利用でポイントが貯まり、しかもそれが普段のお買い物に使える便利なWAONポイントだとしたら、これを見逃す手はありません。

一体どのようにすれば銀行でWAONポイントが貯まるのか、これから詳しく見ていきましょう。

イオン銀行に給与口座指定すれば毎月10ポイント

最初にご紹介するイオン銀行のポイント優待は、給与口座指定です。給与の振込口座にイオン銀行を使えば、それだけで毎月必ず10ポイント付与されるのです。

【WAONポイント優待:給与口座指定】

  • 「給与」受け取りに対して10 WAONポイント付与
  • 明細書の「給与」表示が条件

この特典の対象となる振込みは、ATMで発行された「残高履歴明細票」に「給与」と表示されているものに限ります。

また給与振込実績の翌々月分は、他行宛振込の手数料が月1回まで無料になるというメリットもありますよ。

各種公共料金の支払い1件につき5ポイント

公共料金支払いWAONPOINTプレゼント説明画像

また公共料金の引落しについても、イオン銀行なら1件につき5 WAONポイントが加算されます。

【WAONポイント優待:公共料金の支払い】

  • 1件につき5 WAONポイント加算
  • まとめ払いはその月のみ対象

但しイオン銀行の口座振替は、以下の電気・固定電話・携帯電話・NHKのみが対象となっています。なおNHKの年払い契約のまとめ払いに対しては、支払い月のみ5WAONポイントが付与されます。

投資信託の購入手数料の50%分が戻ってくる

投資信託の利用でも、購入手数料の半額がWAONポイントとして戻ってきます。以下がその条件です。

【WAONポイント優待:投資信託の購入手数料】

  • 投資信託購入手数料の50%をWAONポイントとして加算
  • WEB購入、電子交付サービス登録が条件
  • 購入金額は総額30万円以上が対象
  • 累計20万円以上の場合はポイントではなくキャッシュバック

なお戻ってくるポイントの累計が20万円分以上になると、WAONポイントとしてではなく、直接イオン銀行普通預金口座いに入金されます。

NISA購入手数料分のポイントが戻ってくる

またNISA購入手数料の場合、全額分がWAONポイントとして戻ってきます。

【WAONポイント優待:NISA購入手数料】

  • NISA購入手数料の全額をWAONポイントとして加算
  • つみたてNISAとは無関係

なお人気の「つみたてNISA」は購入時手数料がかからない商品ですので、この優待は必要ありません。

イオン銀行のポイントプログラム「Myステージ」

イオン銀行Myステージ説明画像

イオン銀行には、これ以外にもステージ制のポイントプログラムもあります。Myステージはブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4段階で、それによって特典内容や金利が変わってくるのです。

ステージ ブロンズ
ブロンズ
シルバー
シルバー
ゴールド
ゴールド
プラチナ
プラチナ
他行ATM出金
手数料無料回数
月1回 月2回 月3回 月5回
他行宛
振込手数料
無料回数
月0回 月1回 月3回 月5回
普通預金
適用金利
年0.05%
(税引後年
0.039%)
年0.10%
(税引後年
0.079%)
年0.10%
(税引後年
0.079%)
年0.12%
(税引後年
0.095%)
イオン銀行
スコア
20点以上 50点以上 100点以上 150点以上

取引によるスコアの点数

この様にスコア点数は取引によって加算され、毎月の合計点数によって翌々月のステージが決まります。上記の特典内容が適用されるのは、翌々月の1カ月間となりますからね。

取引内容 スコア
イオンカードセレクト
イオンデビットカードの契約
10点
イオンゴールドカードセレクトの契約 30点
(上記10点が加算され計40点)
WAON利用額 10~100点
(利用額に応じて点数加算)
WAONオートチャージ利用 10点
イオンカード利用代金引落し
(イオンデビット含む)
10~100点
(利用額に応じて点数加算)
NISA口座開設 30点
ネットバンキングの登録 30点
投信自動積立の口座振替 10点
投資信託の残高(月末残高) 10~100点
(残高に応じて点数加算)
積立式定期預金の口座振替 10点
外貨預金残高(月末残高) 10点~100点
(残高に応じて点数加算)
カードローン契約 10点
無担保ローンの残高(月末残高) 30点
住宅ローン残高(月末残高) 30点
給与の受け取り 30点
年金の受け取り 30点

イオン銀行でWAON(ワオン)ポイントを貯める秘訣!カードの選択が重要

ではイオン銀行でWAONを貯めるには、最初は何からスタートすればいいのでしょう?

その第一歩は口座開設ですが、実はイオン銀行には一般的な金融機関のような通帳がありません。イオン銀行では、何をするにもキャッシュカードを使うのです。

実はこのカードの選択こそが、ポイントを貯める上での重要な要素となります。

イオン銀行カードは全部で3種類ある

まずイオン銀行で口座開設する際には、必ずキャッシュカードの種類を選択します。申し込みはインターネットですが、それ以降の手順は選ぶカードの種類によっても異なります。

イオン銀行カード3種類

イオン銀行カードの種類 カードの機能
①キャッシュカード ・キャッシュカード
・電子マネーWAON
②キャッシュ+デビットカード ・キャッシュカード
・電子マネーWAON
・デビットカード
イオンカードセレクト ・キャッシュカード
・電子マネーWAON
・クレジットカード

イオン銀行のカードは全種類電子マネーWAON搭載

上の表を見ると、イオン銀行のキャッシュカードには、どれにも必ず電子マネーWAON機能が搭載されていることが分かるでしょう。

もしも電子マネーWAONカードを普通に購入するとしたら300円かかるところですから、それならイオン銀行で口座を作る方がずっとお得ですよね。

WAONカード

しかも②や③のカードなら、キャッシュカード機能に加えてデビットカード機能やクレジットカード機能も付帯されて一層便利ですよ。

免許証があるとカード発行が早い

では次に、それぞれのカードの申込み手順を見ていきましょう。②と③のカードを申し込む場合には、運転免許証があるとカード発行がよりスピーディーですよ。

カードの種類 申し込み手順
①キャッシュカード 1.ネットで申し込み
2.申込書類の送付
3.申込書と本人確認書類を返送
4.カード到着
②キャッシュ+デビットカード
③イオンカードセレクト
《免許証あり》
1.ネットで申し込み
2.カード到着
3.免許証を提示して受け取る
②キャッシュ+デビットカード
③イオンカードセレクト
《免許証なし》
1.ネットで申し込み
2.申込書類の送付
3.申込書と本人確認書類を返送
4.カード到着

カードは最短で2週間、運転免許証をお持ちでない方の場合も3〜4週間程度で発行されます。

キャッシュカードはWAONポイント特典が少ない

ではイオン銀行で口座開設するとしたら、この中のどれを選ぶべきなのでしょうか?そこで以下に、それぞれのカードで利用できるWAONポイントの優待サービスを比較してみました。

カード イオン銀行WAONポイント特典
①キャッシュカード × 給与口座指定10ポイント
× 各種公共料金の支払い5ポイント
〇 投資信託手数料50%バック
〇 NISA手数料100%バック
②キャッシュ+デビットカード 〇 給与口座指定10ポイント
〇 各種公共料金の支払い5ポイント
〇 投資信託手数料50%バック
〇 NISA手数料100%バック
③イオンカードセレクト 〇 給与口座指定10ポイント
〇 各種公共料金の支払い5ポイント
〇 投資信託手数料50%バック
〇 NISA手数料100%バック

どのカードにもWAONポイントが貯まるチャンスがありますが、①キャッシュカードは給与口座指定と各種公共料金の支払いに対してWAONポイントが貯まりません。

同じことなら、やはり②キャッシュ+デビットカードか③イオンカードセレクトがおすすめです。

デビットカードもイオンカードもショッピング可能

では②と③をさらに詳しく見ていきましょう。②も③もキャッシュカード機能に加えて、ショッピング機能も併せ持っています。両者の違いは決済の仕組みだけなので、お店での使い心地はどちらも変わりません。

イオンカードセレクトとイオン銀行キャッシュ+デビット画像

  • デビットカード:イオン銀行の口座から即時引落しされる
  • イオンカードセレクト:イオン銀行からの引落しに猶予期間がある

また以下のようなイオングループ各店の優待も、両カードとも同じ様に適用されます。

イオングループ特典内容

  • イオンのお店:毎月20日・30日は5%オフ
  • イオンのお店:5のつく日はポイント2倍
  • イオンのお店:55歳以上は毎月15日は5%オフ
  • イオンシネマ:いつでも300円オフ
  • イオンシネマ:毎月20日・30日は1,100円

カード提示だけでは優待は適用されませんので、支払い方法としては電子マネーWAON、デビット、クレジットのいずれかをご利用ください。

イオンカードセレクトが一番メリットが多い

でもイオンカードセレクトはデビットカードと違って、サービス内容がより豊富です。イオンカードセレクトなら、この通り家族カードやETCカードも作れます。

特に「WAONオートチャージで0.5%付与」は、このカードだけの大変貴重な特典です。

イオンカードセレクト

カード名称 イオンカードセレクト
年会費 無料
スペック WAONオートチャージでポイント2重取り
・イオン各店での優待
・電子マネーiD対応
Apple Pay対応
家族カード、ETCカード発行可能
・カード盗難保障つき
・電子マネーWAONオートチャージで0.5%付与

そこで次に、電子マネーWAONとそのチャージ方法について詳しくご説明しましょう。

イオン銀行でWAON(ワオン)を賢く使いこなそう!WAONポイント利用術!

イオン銀行で貯めたWAONポイントは、実はそのままでは使うことができません。WAONポイントは電子マネーWAONにチャージして、初めてショッピングに利用できるのです。

つまりWAONポイントを使いこなそうと思ったら、電子マネーWAONに関する基本的な知識が不可欠なんですね。

WAONはプリペイド式の電子マネー

WAONを使ったことがなくても、名前くらいは聞いたことがあるでしょう。WAONはプリペイドタイプの便利な電子マネーです。

先ほどご説明した通り、イオン銀行に口座を保有している方なら、どなたも必ず電子マネーWAON機能つきのカードが手元にあるはずです。

電子マネーWAONは、イオングループの店舗で使えばよりお得ですが、それ以外にも全国のコンビニやドラッグストアなど、様々な場所で幅広く利用できます。

WAONのチャージ方法は全部で4種類

但しWAONはプリペイドタイプの電子マネーですから、事前にチャージ(入金)しない限り使えません。以下が電子マネーWAONのチャージ方法一覧です。

【電子マネーWAONのチャージ方法】

  • 現金でチャージ
  • WAONポイントでチャージ
  • クレジットカードでチャージ
  • イオン銀行口座からチャージ

WAONポイントはWAONにチャージできる

イオン銀行の利用で貯めたWAONポイントも、電子マネーWAONにポイントチャージすればいいんですね。というか、WAONポイントにはこれしか使い道がないのです。

WAONポイントの有効期限は最大2年・最短1年ですから、こまめにポイントチャージして使ってしまいましょう。

WAONポイントは受け取り+チャージが必要

イオン銀行で貯めたポイントは、2段階の手順を踏んで電子マネーに交換します。まず受け取って、それから電子マネーWAONにチャージしてください。

ポイント受け取り手順説明画像

1.WAONポイントの受け取り
2.電子マネーWAONにチャージ

この2段階の手順は以下の場所にて行います。

  • WAONステーション
  • イオン銀行ATM(一部対象外)
  • Famiポート

なお電子マネーWAONでお買い物した際にもポイントが貯まりますが、この場合は受け取り不要で、直接チャージが可能です。

WAONはクレジットチャージでポイントが貯まらない

電子マネーWAONはクレジットカードからもチャージ可能です。チャージできるカードは以下の通りです。

  • WAONカードプラス
  • イオンカード(WAON一体型)
  • JMB WAONカード(+JALカード)
  • イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
  • 三井住友カードWAON(+三井住友カード)
  • VJAグループ加盟各社のWAONカード(+VJAグループのカード)
  • JP BANKカード WAON(+JP BANKカード)
  • 吉野家WAON(+イオンカード)
  • スポーツオーソリティWAONカードプラス

ただしいずれの場合も、クレジットチャージでポイントは貯まりません。

WAONオートチャージならポイントが貯まる!

しかし「WAONオートチャージ+イオン銀行口座」の組み合わせに限っては、チャージでWAONポイントを獲得できます。

オートチャージとは残高が減ると自動的に入金される仕組みのことで、設定や解除はWAONステーションもしくはイオン銀行ATMにて行います。

WAONにオートチャージできて、なおかつポイントが貯まるカードは非常に限られており、以下の2カードだけです。

イオンカードセレクトとイオン銀行キャッシュ+デビット画像

このカードでオートチャージすれば、以下の様にポイント2重取りができて、還元率は合計1%となります。

チャージ&利用ポイント2重取り説明画像

【WAONポイント2重取り】

1.オートチャージ200円で1ポイント(0.5%)
2.WAON利用200円で1ポイント(0.5%)

イオンのお店でこのカードでオートチャージしたWAONを使えば、お得度は最強ということになりますね。

イオンカードセレクトには他にもメリットがいっぱい

イオンカードセレクトは多機能型クレジットカードなので、オートチャージ以外にも数々なメリットがあります。

さらには利用実績次第では、ゴールドカードの招待状が届くという特別な楽しみも。

ゴールドにアップグレードすれば、国内外の旅行保険やショッピングセーフティ保険、全国のイオン店舗のラウンジや羽田空港のラウンジも利用できますよ。なおゴールドも年会費は無料です。

イオン銀行を活用して効率よくWAON(ワオン)ポイントを貯めよう

イオン銀行には、利用するだけでWAONポイントが貯まるチャンスが沢山ありますね。

貯めたWAONポイントは、1ポイント=1円相当のWAONに交換してショッピングに使えます。イオン銀行に口座をお持ちでない方は、これを機会にイオン銀行のカードを作ってはいかがでしょう。

中でもクレジット機能つきイオンカードセレクトは、年会費も無料ですしWAONのオートチャージでポイントが貯まってお得ですよ。

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