スマホ決済
Google Pay(グーグルペイ)の使い方と基礎知識

「レジでケータイをかざすだけ!」あなたはこんな便利な支払い方法をご存知ですか?近年スマートフォンの普及に対応して、新しい決済方法が次々と発表されています。

今回はその中からGoogle Pay(グーグルペイ)について、初心者にも分かりやすく解説します。これが初耳だという方も、Android Pay(アンドロイドペイ)なら聞いたことがあるかもしれません。

実は名称変更しただけで、どちらも全く同じものなんですよ。電子決済に乗り遅れてしまった方も、ぜひここで基礎知識を身につけてくださいね。

Google Pay(グーグルペイ旧Android Pay)とは!?電子決済の基礎知識

今回ご紹介するGoogle Pay(グーグルペイ)は、発表当初はAndroid Pay(アンドロイドペイ)と呼ばれていました。新名称Google Pay(グーグルペイ)になったのは2018年2月のことです。

そこで先ず、最初はその経緯から少しご説明したいと思います。

2018年2月にAndroid PayはGoogle Payに統合

初代のAndroid Payがサービスを開始したのは2016年12月。話題となったApple Pay発表の2ヶ月後でした。

モバイル決済 サービス状況
Apple Pay
(アップルペイ)
2016年10月25日 サービス開始
Android Pay
(アンドロイドペイ)
2016年12月13日 サービス開始
2017年4月20日 nanacoへの対応を開始
2018年2月21日 Google Payに統合
Google Pay
(グーグルペイ)
2018年2月21日 サービス開始

Android Pay(アンドロイドペイ)は最初は楽天Edyにしか対応していませんでしたが、その後nanacoへの対応を開始し、2018年2月にはGoogle Pay(グーグルペイ)に統合、名称も変更されたのです。

また、2018年5月24日からは電子マネーSuica、WAONが新たに加わり、2018年10月9日からQUICPay(クイックペイ)が利用できるようになりました。

Google Payは非接触型のモバイル決済

名称が変わっても基本的機能はAndroid Pay時代と全く同じで、Google Pay(グーグルペイ)は端末をリーダーにかざすだけの「非接触型」決済方法です。現在、以下のような様々な非接触型の電子決済が利用されています。

一番上のカードタイプの電子マネー以外は、全て携帯電話端末を利用するモバイル決済で、Google Pay(グーグルペイ)もその一つです。

Google Payは電子マネーを利用した決済方法

カードタイプの電子マネーは既に私たちの生活になじみ深いものですが、最新式のモバイル決済にも電子マネーの仕組みが使われています。

Google Pay(グーグルペイ)の使い方も、リーダーにかざして精算する点は電子マネーカードと全く同じです。スマホをリーダーにかざすだけで決済が可能です。

Google Pay画面画像

Google Pay(グーグルペイ)を使い始めたら、もうレジで現金やカードを取り出す必要はありません。これからはスマートフォンのアプリがあなたのお財布代わりになります。

アプリに登録したクレジットカードでチャージする

次にチャージについてご説明しましょう。Google Pay(グーグルペイ)利用において、電子マネーのチャージは欠かすことのできない手順です。

チャージにはクレジットカードを使用しますが、画面上で操作しますから実際のカードは必要ありません。もしもお店で残高不足に気づいても、Google Pay(グーグルペイ)ならその場で入金できますよ。

おサイフケータイ対応端末・アプリ・クレジットカードが必要

この便利なGoogle Pay(グーグルペイ)の利用を開始するには、以下のものが必要です。

  • おサイフケータイ対応の端末
    (Android4.4以上・QUICPayのみ5.0以上)
  • Google Payアプリ
  • クレジットカード

チャージは現金でも可能ですが、クレジットカードを使う方が便利でお得です。従ってGoogle Pay(グーグルペイ)の利用を始めるに当たっては、必ずクレジットカードもご準備くださいね。

Google PayはEdy・nanaco・Suica・WAON・QUICPayの加盟店で決済が可能

ではGoogle Pay(グーグルペイ)はどのようなお店で使えるのでしょうか?Google Pay(グーグルペイ)は以下5種類の電子マネーを使用するので、このいずれかに対応するお店で利用可能です。

Google Pay対応電子マネー

普及率の高い5種類の電子マネーに対応することで、Google Pay(グーグルペイ)はより多くの場所で使えるようになりました。

どの電子マネーも、コンビニやドラッグストア、駅売店やスーパーマーケットなど様々な分野で幅広く利用されており、Google Pay(グーグルペイ)があれば生活がとても便利になりますよ。

Google Pay(グーグルペイ)が利用頂ける店舗は非常に数が多い為、ここでは一部抜粋してご紹介しておきますね。

Google Pay利用可能店舗一覧

・セブンイレブン・ピアゴ・アピタ・ビックカメラ・ファミリーマート・ローソン
・ヨドバシカメラ・マクドナルド・ジョーシン・ソフマップ・ユニクロ・ミニストップ

上記はほんの一部で、Google Pay(グーグルペイ)は先にご紹介した5つの電子マネーが利用できる店舗で利用できますので、より多くの店舗利用できる便利な決済ツールですよ。

サービス開始当初は楽天Edyのみの対応だったけど、その後にnanaco、Suica、WAON、QUICPayと多くの電子マネーに対応したことによってサービスもどんどん拡大されてるよ。

Google Pay(グーグルペイ)の使い方!楽天Edyを設定する方法

では実際に、Google Pay(グーグルペイ)の設定手順と使い方を見ていくことにしましょう。Google Pay(グーグルペイ)では5種類の電子マネーを利用しますが、それぞれ使用方法が若干異なるものの、基本操作はどれも同じです。

ここでは楽天Edy(エディ)を設定する手順をご紹介していきますね。

1.アプリをダウンロードして楽天Edyを設定する

まずGoogle Payアプリをダウンロードしましょう。対応機種はおサイフケータイ対応、Android4.4以上です。

Google Payアプリ画像

まだ楽天Edyをお持ちでなければアプリ内で新規作成することも可能ですが、同じ端末に追加できる楽天Edyカードは1枚のみです。

【楽天Edyの設定手順】

  • ①Google Payアプリをダウンロード
  • ②楽天Edyを新規作成もしくは選択する
  • ③ポイントが貯まる設定を済ませる(200円で1pt貯まる)
  • ※同一端末には楽天Edyカード1枚しか追加できない

楽天Edyは、利用によって貯まるポイントの種類を選べますので、この設定も忘れないでくださいね。もしも楽天スーパーポイントを選ぶなら、Google Pay(グーグルペイ)で200円使うごとに1ポイント貯まり、楽天市場などで1ポイント=1円として使えます。以下、画像を追ってご説明しましょう。

手順1:カードの追加ボタン(+)をタップします。

Google Payに楽天Edyを追加手順説明画像①

手順2:電子マネーを選択します。

Google Payに楽天Edyを追加手順説明画像②

手順3:楽天Edyを選択します。

Google Payに楽天Edyを追加手順説明画像③

手順4:これで楽天Edyが使えるようになりました。

Google Payに楽天Edyを追加手順説明画像④

2.楽天Edyにチャージする

チャージは現金でも可能ですが、便利でお得なクレジットチャージがおすすめです。楽天Edyへのクレジットチャージは、Google Pay(グーグルペイ)アプリ内で完結するのでとてもカンタンですよ。

初回は画面で金額を選んで、登録したいクレジットカード情報を入力してください。これで次からはスムーズなチャージが可能です。

【楽天Edyのチャージ手順】

  • ①チャージする金額を選ぶ
  • ②クレジットカード情報を入力
    (初回のみ)
  • ③1回のチャージ上限は25,000円
  • ※店頭での現金チャージも可能

チャージについても画像でご説明しましょう。

手順1:楽天Edyを選択します。

楽天Edyのチャージ金額選択画面

手順1:チャージボタンをタップします。

楽天Edyのチャージボタンタップ画面

手順2:金額を選択します。

チャージ金額選択画面

手順3:カード情報を入力します(初回のみ)。

カード情報を入力画面

手順4:これでチャージが完了しました。

チャージが完了

チャージには様々なクレジットカードが使える

Google Pay(グーグルペイ)はJCB、Mastercard、Amex、VISAの4ブランドに対応しています。

対応4ブランドロゴ画像

楽天Edyは様々なクレジットカードでチャージが可能で、この通り楽天カード以外にも数多くの企業が発行するクレジットカードからお好きなものを登録できます。

グーグルペイ対応クレジットカード会社一覧画像

Google Pay(グーグルペイ)の利用でポイントが2重取りできるクレジットカードなら、Google Payをよりお得に利用頂けますよ。

Google Pay(グーグルペイ)登録におすすめのハイスペックカードを厳選紹介してますので、是非カード選びにお役立てくださいね。

3.お店でGoogle Payを使う

では実際にお店でGoogle Pay(楽天Edy)を使ってみましょう。

【楽天Edy(Google Pay)の利用手順】

①レジで楽天Edy利用を伝える
②リーダーにスマートフォンをかざす
③「シャリーン」と決済音が鳴れば精算完了
※アプリを起動する必要はない

利用前には必ず楽天Edyの残高を確認し、不足の場合はチャージしてからレジに向かいましょう。

レジでは使う電子マネーの種類(ここでは楽天Edy)を必ず店員に伝えてくださいね。

Edy(エディ)はiD(アイディ)と似ているので、「楽天Edyで払います」と「楽天」付きで言った方が間違いなく伝わります。決済にアプリの起動は必要ありません。

設定を済ませたスマートフォンを、そのままレジのリーダーにかざすだけでOKです。Google Pay(グーグルペイ)利用後も、画面上で楽天Edyの残高を確認しましょう。これで精算は滞りなく完了です。

Google Pay(グーグルペイ)は楽天Edyアプリとの併用がおすすめ

便利なGoogle Pay(グーグルペイ)ですが、注意点もあります。Google Payアプリは楽天Edy専用のアプリではないので、Edyの取り扱いに関しては一部使えない機能もあるのです。

普段の利用は差し支えないのですが、機種変更の際にはGoogle Payアプリでは対応できません。

機能 Google Payアプリ 楽天Edyアプリ
クレジットチャージ ◯できる ◯できる
ポイントのEdyへの交換 ◯できる
※ポイントが貯まる設定済み
◯できる
Edyの受け取り
(Edyギフト)
×できない ◯できる
楽天Edyの削除 ◯できる ◯できる
Edy残高の移動 ×できない ◯できる
ユーザー情報の移動 ×できない ◯できる

Google Pay(グーグルペイ)を使い始めたら、楽天Edyアプリもダウンロードしておく方がいいですね。

その場合、2つのアプリで1つの楽天Edyを管理することになります。従って両者で使われるEdy番号は同一ですし、利用残高も同期します。

Google Payを利用する時は、決済する電子マネーを店員さんに伝えてね。また、楽天Edyアプリも一緒にダウンロードしても、Google PayのEdy番号と同じだから利用残高も同期するからね。

Google Pay(グーグルペイ)でnanacoを利用する方もnanacoアプリと併用がおすすめ

Google Pay(グーグルペイ)で電子マネーnanacoを利用する方も、nanacoアプリとの併用がおすすめですよ。

Google Payでnanacoが利用可能説明画像

電子マネーnanaco(ナナコ)の場合も、楽天Edyと同じようにGoogle Payアプリをダウンロードし、nanacoを設定するところからスタートします。スタート手順は楽天Edyと同じです。

クレジットチャージにはnanacoモバイルアプリが必要

nanacoを使うには、①クレジットチャージ+②受け取りという手順が必要ですが、実はGoogle Payアプリでは②受け取りが出来ません。ここはGoogle Payアプリ内でチャージを完結できる楽天Edyとの大きな違いです。

Google Pay(グーグルペイ)でnanacoを使うなら、nanacoモバイルアプリの併用は必須なのです。

①クレジットチャージ+②受け取りを完了できるのは「nanacoモバイルアプリ」で、公式ページでも、Google Pay利用にはnanacoモバイルアプリのダウンロードが推奨されていますよ。

nanacoモバイルアプリならチャージを完了できる

そこでnanacoモバイルアプリによるクレジットチャージ方法もご紹介しておきましょう。

【nanacoモバイルアプリを使うクレジットチャージ】

・nanacoモバイルでクレジットカードを事前登録(初回のみ)
・金額を指定する
・アプリ内でチャージ処理と受け取りが完了
・チャージ上限は50,000円
・1回につき5,000円以上1,000円単位、最高30,000円まで
・1ヵ月20万円・15回まで、1日3回まで

Google Payアプリとnanacoアプリで対応できる機能を分かりやすく表でご紹介しておきますね。

機能 Google Payアプリ nanacoモバイルアプリ
ポイントのnanacoへの交換 ×できない ◯できる
クレジットチャージ 店頭での残高確認が必要 ◯できる
センター預り分の受け取り ×できない ◯できる
機種変更やパスワード等の変更 ×できない ◯できる
nanacoの場合nanacoアプリと併用して利用すれば、スマホ内でクレジットチャージも対応できるし、nanacoモバイルも無料で利用できるから是非併用してね。

Google Pay(グーグルペイ)はSuica・WAON・QUICPayも利用できる

2018年5月24日より、新たに利用できる電子マネーにSuica(スイカ)とWAON(ワオン)が加わりました。更に2018年10月9日から新たに利用できる電子マネーにQUICPay(クイックペイ)が追加されています。

SuicaやWAONもGoogle Payアプリ内で、無料で作ることができるのでお得ですね。基本的な操作手順は先にご紹介した楽天Edyやnanacoと変わりません。

Google Pay(グーグルペイ)ならSuicaを無料で作れる

モバイルSuicaの年会費は税込1,030円です。ですがGoogle Pay(グーグルペイ)なら、Suicaを無料で作る事ができる分お得ですよ。

2020年2月26日からモバイルSuicaの年会費は無料になりますが、まだ先の話です。

Google PayのSuica画面

ただし、モバイルSuicaやApple Pay(アップルペイ)のSuicaのように、Suica定期券の発行や更新には対応してません。

ですが、Google PayのSuicaはクレジットチャージに対応できますので、Google Payアプリ内で簡単にチャージできますし、Suicaを普通に利用する分には不便はないでしょう。

WAONチャージに対応するクレジットカードはイオンカードのみ

Google Pay(グーグルペイ)は、楽天Edy、nanaco、Suicaの3種類は様々な種類のクレジットカードでチャージに対応できます。しかし、WAONのみイオンカードしかチャージに対応していません。

Google PayWAON画面

Google Pay(グーグルペイ)でWAONを利用する方は、イオンカードをGoogle Payに登録して利用しましょう。

QUICPayなら先に決済カード登録が必要

QUICPay(クイックペイ)は後払いの電子マネーでチャージが不要ですから、最初に決済カードを登録するだけで利用頂けます。以下がGoogle PayのQUICPay(クイックペイ)決済カードとして登録できるカードの種類です。

Google PayのQUICPay対応カード

  • クレジットカード:JCB・ジャックス発行のカード
  • デビットカード:JCB
  • プリペイドカード:Kyash・JCB・LINE Pay

Google PayでQUICPayを利用する場合、クレジットカードの他にもデビットカードやプリペイドカードも登録が可能ですよ。ただし登録できるクレジットカードは、JCBとジャックスが発行するカードのみとなりますので、ご注意くださいね。

Google Pay(グーグルペイ)は4種類の電子マネーを全て登録して、状況に応じてお好きな電子マネーを選んで決済頂けますし、QUICPay決済対応カードを登録しておけば、後払いのQUICPayも利用できる便利な決済ツールです。

Google Payって前払いのイメージが強かったけど、後払いにも対応できるのね。
そーなんだよ。nanacoやSuicaは前払いだけど、後払いのQUICPayにも対応しているからね。

Google Pay(グーグルペイ)の快適な使い方!ポイントカードも追加できる

最後に、Google Pay(グーグルペイ)のより快適な使い方をご紹介しましょう。何と言ってもカード類を持たずスマホ内で全て管理できる快適さは、やっぱりGoogle Pay(グーグルペイ)利用最大の醍醐味ですよね。

Google Pay(グーグルペイ)は、ご紹介してきた5種類の電子マネーの他にも、ポイントカードの登録が可能です。以下公式ページに紹介されている、対応可能なポイントカードをご紹介しましょう。

dポイントカードを登録できる

Google Pay(グーグルペイ)ではdポイントカードの登録が可能です。dポイントカードの登録の仕方については、先にご紹介した楽天Edyの登録方法をご参照ください。

カードの追加ボタン(+)をタップしたあと、「電子マネー」ではなく「ポイントカード」を選択すればOKです。

Google Payにdカード追加した画像

上記はGoogle Pay内に追加されたdポイントカードのイメージです。利用に応じてバーコード(右側)の表示も可能ですよ。

TポイントカードではTマネーも設定可能

Tポイントを貯めている方なら、TポイントカードもぜひGoogle Pay(グーグルペイ)に登録しておきましょう。設定時にTマネーモードを選択することで、便利なTマネーも使えるようになりますよ。

こちらはGoogle Pay内のT-POINTカードのイメージです。お店ではこの画面を提示して使用します。

Google PayにTポイントカード追加した画像

このように、1台のスマホで複数のポイントカードを管理できるのもGoogle Pay(グーグルペイ)の大きなメリットですね。

Apple Payよりもセキュリティ性が高い

またGoogle Pay(グーグルペイ)は、Apple Payよりもセキュリティ性に優れているとも言われています。これは両者のクレジットカード情報の保存方法が、以下のように異なるためです。

  • Google Pay(グーグルペイ )→クレジット情報はクラウド上で管理
  • Apple Pay(アップルペイ) →クレジット情報はスマートフォン端末に保存

クレジット情報は暗号化した上で保存されるので、Apple Payでも漏洩の危険性は少ないのですが、Google Payの場合はそもそも端末内に情報が保存されませんからより安心です。

Google Pay(グーグルペイ)に対応するOS(Android OS 4.4 KitKat以降)は遠隔ロックも設定可能ですので、念には念を入れて普段から防犯対策を講じておきましょう。

アプリで検索して目当てのポイントを見つけよう

Google Pay(グーグルペイ)はまだ成長中ですので、追加できるカードは今後も増えていくでしょう。Google Payアプリで検索して使えるポイントカードが見つかったら、ぜひ以下の手順でに設定してみてください。

  • 1. サービスのアカウントにログイン
  • 2. IDなどを登録
  • 3. 情報をGoogle Payアプリに保存

利用できるサービスが多ければ多いほど、Google Pay(グーグルペイ)はますます実力を発揮してくれますよ。

JALがGoogle Pay対応のモバイル搭乗券サービス開始

2019年4月9日より、JALがGoogle Pay(グーグルペイ)に対応したモバイル乗車券のサービスを開始しました。JALのWEBサイト「予約詳細」の画面からJAL国内線搭乗券をGoogle Payに保存すれば、Google Payアプリからすぐに搭乗券を表示させることができますよ。

Google PayJAL搭乗券画像

Androidユーザーの方もモバイル搭乗券のサービスを手軽に利用できるようになったのは、嬉しいニュースですね。更に搭乗日当日、待ち受け画面にフライトを知らせてくれる通知機能もあって便利ですよ。出張が多いビジネスマンの方には嬉しいサービスですね。

Google Pay(グーグルペイ)で電子マネー管理が便利に

Google Pay(グーグルペイ)は、電子マネーやポイントカードをアンドロイド系端末で使える、とても便利な決済方法です。

2018年5月24日には利用できる電子マネーにSuicaとWAONが加わり、2018年10月からはQUICPayが加わり、より一層便利になりました。

Google Pay(グーグルペイ)はプラスティックカードを持ち歩く必要がなく、利用も残高も全て画面上で管理できるのが最大のメリットですね。

5種類の電子マネーだけでなく、その他にdポイントやTポイントなどのポイントカードもアプリ内で一元管理できて便利ですよ。

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