香港でクレジットカードを便利に使いこなす方法とおすすめカード

これから香港に行くなら、ぜひクレジットカードをご持参ください。香港はカード先進国で、ほとんどの場所でクレジット決済が可能です。

またキャッシングを使えば、現地でも好きな時に香港ドルを引き出すことができますよ。それに旅行先で病院にかかっても、クレジットカードの海外旅行傷害保険があれば多額の医療費を請求されて困るようなこともありません。

これから香港旅行に役立つクレジットカード活用法をご紹介します!初心者の方にもわかりやすく解説しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

【 目 次 】

香港はクレジットカード社会!旅行には2枚以上の持参がオススメ

香港は外国人も多く経済活動が活発な都市だけに、キャッシュレス化が進んでいるという印象があります。

果たして実際にその通りなのか、香港のクレジットカード事情を調べてみました。

香港ではスマホ決済はあまり普及していない

近年アジアの国々では、モバイル決済が大流行していることをご存知の方も多いでしょう。特に中国の都市部ではスマートフォン決済である以下2つがが幅広く浸透し、現金を使う人は本当に少数派となっています。

AlipayとWeChatpay

  • Alipay(アリペイ)
  • WeChatpay

香港にも中国のAlipayが2017年に上陸しましたがが、その利用は伸び悩んでいるのだとか。これは一体どうしてなのでしょうか?

香港では以前からクレジットカードが普及している

Alipayが一気に広がらなかった理由は、香港ではキャッシュレス化が既に進んでいたので、新たな決済手段に対して需要がなかったせいだろうと言われています。

アジアの国々の中でも、香港は早くからクレジットカード先進国だったんですね。またもう一つの理由としては、香港の人達が中国に対して抱く反感や不信感を指摘する人達もいます。

いずれにしても、香港ではすっかりクレジットカードが定着していることは確かでしょう。香港旅行にクレジットカードの持参をおすすめするのは、多くの場所でカードが便利に使えるからなのです。

ホテルやレストランでもカードが使える

香港では一般的な旅行客が訪れる所では、100%といっていいくらいクレジットカードが使えます。

  • ホテル
  • レストラン
  • ショッピングモール

ただし以下の場所ではクレジットカードが使えないことが多いです。

  • タクシー
  • 屋台、露天
  • コンビニ

香港であちこち観光して回りたい方は、やっぱりクレジットカードに加えて適度な現金もないと不便ですね。

香港にはチップの習慣が残っている

ところでアジア諸国のチップ事情は国によって様々ですが、香港ではどうなのでしょうか?香港は過去イギリスの植民地だったので、チップの習慣が残っています。

しかし完全に欧米式かというとそうではなく、香港流に柔軟な対応で構いません。以下が現地でのチップの目安です。

【香港におけるチップの目安】

  • タクシー・・・お釣りを受け取らない程度
  • ホテル・・・・・10HK$程度
  • レストラン・・・サービス料込みなら小銭程度

レストランではサービス料として10%上乗せされていることも多く、その場合チップは必要ありません。

現地のHK$の調達にはキャッシングが便利

香港の通貨は香港ドルで、HK$、HKDと表記されます。香港ドルを調達するには両替が一般的ですが、日本での両替はレートが悪くておすすめできません。

香港に到着してから両替する方がお得ですが、クレジットカードのキャッシングもおすすめですよ。クレジットカードを使えば、香港の空港・銀行などのATMから好きな時に必要なだけキャッシングできます。

キャッシングを利用したら繰上げ返済がおすすめ

ただしキャッシングは借金なので、利用した日数分の利息(年利18.0%)がかかります。海外キャッシングは通常一括払いなので、繰上げ返済しなくても翌月もしくは翌々月には完済できます。

一般的なイメージほど利息はかかりませんのでご安心を。キャッシングのコストを節約する最も効果的な方法は、帰国後すぐに繰上げ返済することです。1日でも早く返済すれば、利息もそれだけ少なくて済むからです。

なお後からリボ払いに変更することも可能ですが、これをやると返済が長引き利息がかさみますので気をつけてください。

繰上げ返済すればキャッシングは両替よりも割安ですし、必要な時に必要なだけ現地通貨を引き出せるので、無駄が出ないというメリットもあります。

VISAとMasterが主流でJCBは使いにくい

では香港ではどのブランドのクレジットカードがよく使われるのでしょうか?利用するお店やサービスによっても異なりますが、香港で主に使われるブランドの順位は以下のようになります。

銀聯のシェア率が高いのは当然ですが、日本のブランドJCBの順位が低いのが気になりますね。実は香港ではJCBが使えないお店が多いのです。

VISA/Master+JCBが最強の組み合わせ

しかしJCBのカードが現地で役に立たないのかというと、決してそうではありません。JCBは香港に会員向けラウンジを開設していますし、香港の飲食店やスパの優待も数多く提供しています。

VISA/Master+JCB

これら優待店ではJCBカードが使えるだけでなく、大幅な割引も可能です。このJCBの香港優待についてはまた後ほど詳しくご紹介しますね。

つまり香港旅行には、VISAもしくはMasterCardにJCBブランドのカードを組み合わせて持っていくのがベターなのです。

お店の対応や盗難紛失以外に、不正使用が疑われた時にもカードが一時的に使えなくなることもあるので、旅行には必ずブランドの異なる2枚以上のクレジットカードをご持参ください。

チェックインにはデポジットにクレジットカードが必要

香港のホテルに宿泊する際にもクレジットカードは欠かせません。欧米のホテル同様、香港でも保証金=デポジットが必要だからです。

デポジットは現金でも支払えますが、ここで必要以上の現地通貨を使うよりも、クレジットカードを提示する方が合理的ですし信用もされます。

なおクレジットカードで支払われたデポジットについては後日キャンセル処理され、カード会社から請求されることはありません。

カード暗証番号を忘れずに

ここで香港旅行でクレジットカードを使う際の注意点を追加しておきます。現地でカードを使おうとすると、日本円払いにするか香港ドル払いにするか尋ねられることがありますが、必ず現地通貨を指定してください。円建てだと手数料が高くつきますよ。

また海外でのクレジット決済には暗証番号が必要なことが多いです。忘れてしまった人は、出国前に必ず暗証番号を確認しておいてください。各カード会社では「暗証番号確認サービス」を実施しています。

そしてカードを紛失した時のために、カード会社の現地デスクの電話番号は、必ずどこかにメモしておきましょう。カードデスクは旅行中、カードに関するあらゆることに対応してくれます。

香港旅行に役立つクレジットカードの使い方!急病や怪我にも対応可能

楽しい旅行を苦い思い出にしないために、香港滞在中のトラブルは絶対に避けたいもの。特に体調管理には気を配る必要があります。

香港は高温多湿なので食あたりも多く、冷房の効きすぎから体調を崩す人もいます。日本では馴染みのない感染症も報告されていますから、軽い症状でも念のため病院で診察を受ける方が安心です。

そこで気になるのが現地の医療費です。次に香港の医療事情と、万が一のためにクレジットカード付帯保険の使い方をご説明しましょう。

香港の公立病院は安いが待ち時間が長い

実は香港の公立病院は治療費がとても安いことで有名です。香港には公的保険制度が存在しませんが、それでも1回あたりの診察料が100香港ドル程度、日本円にして1,500円程度で済むんですから確かに激安ですよね。

しかも治療レベルも高く設備も整っているので、香港では私立病院や開業医よりも公立病院がよく利用されます。

もちろん日本からの旅行者も、パスポートがあれば公立病院で治療を受けることができますよ。

ただし香港の公立病院は人気が高いだけに常に混雑しており、待ち時間が非常に長いのが欠点です。

なので外国人旅行客は、少々高くついても私立病院や個人クリニックを使うのが普通です。これらの病院では日本語が通じることも多く、クレジット決済が可能な場合もあります。

海外旅行保険があれば治療費が補償される

問題は医療費ですよね。公立病院と比べると、私立病院や個人クリニックの医療費はかなり割高です。でも旅行者は必ず海外旅行傷害保険に入っているはずですから、治療費についての心配は基本的に不要ですよね。

ほとんどのクレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯しますから、カード会員なら旅行先でも安心して治療を受けることができるでしょう。

特にその保険がキャッシュレス診療対応なら、その場で医療費を清算する必要もありません。

通常の海外旅行傷害保険 キャッシュレス診療対応
現地で医療費を支払う 現地で医療費を支払わなくていい
保険金は後日請求する 治療費は保険金で補填される

どちらのケースも治療費が保険の補償額以内に治まればいいのですが、もしもそれを超えてしまった場合は、超過分を自費で支払う必要があります。

保険金以上の治療費が発生する場合もある

時には支払いきれないほどの高額な請求を受けるケースもあるので、補償額が十分かどうか、香港旅行の前にはぜひクレジットカードの付帯保険をご確認ください。

以下はエイチ・エス損保の海外旅行保険で、治療費用として支払われた保険金の例です。

事例 補償項目 保険金
風邪、受診 治療費用 約23,000円
腹痛、受診 治療費用 約330,000円
盲腸、手術
家族が駆けつける
治療費用
救援者費用
約2,000,000円

複数のカードの保険で補償を合算・強化できる

これだけ高額な費用になると、やはり1枚のクレジットカードの付帯保険でカバーするには無理がありますよね。

そこでおすすめなのが「保険の合算」という裏技です。複数のクレジットカードを持っていれば、それぞれの付帯保険の補償額を合算・強化できるのです。

ただしこのためには保険が有効でないといけないので、必ず保険の利用条件を確認しておきましょう。付帯保険の中には、そのカードで旅行費用を決済しないと発動しないものもあるのでご注意ください。

香港をお得に楽しめるおすすめクレジットカード3選

ここで、香港旅行に最適なクレジットカードを3枚ご紹介しましょう。今回のカード選びのポイントは、ブランド・海外旅行保険・香港優待の3点です。

香港旅行には2枚以上のカードが必要なので、カードの組み合わせ方のヒントも記載しています。ぜひこの中から香港旅行のメインカードとサブカードを選んでください。

JCB CARD W / JCB CARD W plus L

「JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」はどちらも基本スペックは同じですが、一応前者が男性向け、後者が女性向け仕様です。

このカードを香港旅行におすすめするのは、JCBの豊富な優待が使えるからです。香港にはJCBプラザ ラウンジが年中無休で営業しており、観光案内や緊急サポートのほか、観光ラウンジとしてドリンクやマッサージ機の利用、荷物預かりにも対応しています。

またJCB会員限定サイト「たびらば」には、香港の優待店情報がドッサリ!以下はその一例です。

たびらば香港

たびらば優待:香港 ジャンル 優待内容
Bom Bom Lifestyle & Spa スパ/マッサージ 特別価格
光大足療中心 スパ/マッサージ 約10~30%OFF
板長寿司 和食 5%OFF
A Nu Retrouvez-vous フランス料理 5%OFF
竹園海鮮飯店 中国料理 紹興酒などプレゼント
Vigor シャトルバス 約10~20%OFF

ただしJCBブランドは香港では使えないお店もあるので、VISAもしくはMasterCardブランドのカードとの2枚持ちがおすすめです。

このあとご紹介する2カードは、いずれもJCBとの組み合わせには最適ですよ。

以下はJCB CARD W / JCB CARD W plus Lのスペックです。なお海外旅行保険は利用条件つきなので、このカードで旅行費用を決済しないと保険が有効にならないことにご注意くださいね。

JCB CARD W

カード名称 JCB CARD W/JCB CARD W plus L
年会費 無料
スペック ・JCBブランド
・申し込みは18歳以上39歳まで!
・国内還元率は常に1%以上
・JCB「たびらば」の豊富な香港優待
・JCBプラザ ラウンジ・香港
・海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
・海外ショッピングガード保険

旅行保険補償額の強化にエポスカード

エポスカードの最大の特徴は、付帯保険の疾病治療費用が最大270万円まで補償されることです。香港で体調を崩した時のことを考えると、この手厚い補償は有難いですよね。

しかもエポスカードの保険は条件なしで発動しますから、他のカード保険との合算にも最適です。またキャッシュレス診療対応なので、電話1本で現地の病院を紹介してもらえる上、現地で医療費を支払う必要もありません。

エポスカード

カード名称 エポスカード
年会費 無料
スペック ・VISAブランド
・マルイのカウンターで最短即日発行が可能
・海外旅行傷害保険の疾病治療費用は最大270万円(自動付帯)
・キャッシュレス診療に対応
・年4回マルイの10%オフセール実施

海外利用2%の超高還元!Orico Card THE WORLD

Orico Card THE WORLDはレベルの高いサービスが使えるクレジットカードです。国内主要空港のラウンジが使えますし、手荷物も無料配送してもらえます。最高5,000万円の海外旅行保険が自動付帯するほか、飛行機の延着時に補償がおりる航空機遅延保険までついています。

また海外では還元率が2%というのも嬉しいですね。MasterCardブランドですから、香港で使えないということはまずありません。

Orico Card THE WORLDは、香港旅行に持参すれば海外還元率と空港サービスで、ほぼ年会費の元が取れる1枚です。

オリコカード・ザ・ワールド

カード名称 Orico Card THE WORLD
年会費 9,800円(税込)初年度無料
スペック ・MasterCardブランド
・国内主要空港ラウンジサービス
・海外還元率2%!
・出発時に手荷物1個を無料で配送
・海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯)
・国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
・国内外航空機遅延保険
・ショッピングガード

香港旅行はクレジットカード+オクトパスで超快適になる

香港旅行中のクレジットカードの主な利用法は、以上で大体ご理解いただけたでしょう。

次に香港で便利なプリペイドカードご紹介します。香港旅行では、このカードとクレジットカードがあれば大抵のことがこなせますよ。

オクトパスはSuicaと同じ交通系プリペイドカード

このカードの名称はオクトパスカードといいます。広東語で「八達通」、英語では「Octpus Card」です。この表記を覚えておくと、使えるお店やチャージできる場所の目安になりますよ。こちらがオクトパスカード(大人用)の券面です。

オクトパスカード

香港のオクトパスは日本のSuicaとよく似ています。といってもこっちの方が本家で、実はオクトパスは世界で初めてFelicaを導入した交通系プリペイドカードなのです。

オクトパスで地下鉄もコンビニも便利に

オクトパスカードは交通機関以外にも、以下のようにコンビニなど様々な場所で利用できます。

  • 地下鉄MTR
  • エアポートエクスプレス
  • ライトレール
  • バス、ミニバス
  • フェリー
  • 路面電車
  • ケーブルカー
  • セブンイレブン
  • スターバックス
  • マニングス(萬寧/Mannings、ドラッグストア)
  • ワトソンズ(屈臣氏/Watsons、ドラッグストア)
  • 自動販売機
  • 証明写真撮影機
  • 公衆電話

クレジットカードが使えない場所でもオクトパスが使えるので、旅行者にとっては大変便利です。この2種類のカードがあれば、香港旅行がかなり快適になること間違いありません。

オクトパスは交通系カードですから、何と言っても地下鉄やバスの乗車がとてもスムーズです。しかも鉄道の割引が適用されますので、オクトパスは便利なだけでなくおトクでもあるんですよ。

オクトパスは空港で購入できる

オクトパスカードは以下の場所で販売されています。

  • 空港のエアポートエクスプレス駅の窓口
  • 地下鉄(MTR)の各駅窓口

販売価格はHK$100チャージ済みのオクトパスカードがHK$150で、この内HK$50はデポジットです。

エアポートエクスプレスにもこのカードで乗れるので、空港に到着したらすぐにオクトパスカードを購入することをおすすめします。

ただし現金でしか買えませんから、先に両替もしくはキャッシングを済ませておいてくださいね。

オクトパスはコンビニでもチャージできる

オクトパスはプリペイド式なので、チャージすれば繰り返し使えます。オクトパスのチャージは以下の場所で可能です。

  • 駅窓口
  • 駅構内のチャージ機
  • サークルK
  • イオン
  • マクドナルド
  • スターバックス
  • マニングス
  • ワトソンズ

チャージは現金で行います。チャージ機の使い方に自信がなければ、窓口にカードと現金を出せばちゃんとチャージしてもらえますよ。

オクトパスの残高確認は、改札機や駅の無人機で可能です。またアプリでもオクトパスの残高を確認できますが、NFC端末対応なのでどのスマホでも可能とは限りません。

残高とデポジットは返金してもらえる

ところで帰国の際、使わなくなったオクトパスカードはどうすればいいのでしょうか?もう必要ないと思ったら、地下鉄の窓口もしくは空港のエアポートエクスプレスのチケットカウンターでカードを返却すれば、残高分とデポジットの50ドルは戻ってきます。

ただし発行から3ヶ月以内に返却すると手数料(HK$9)がかかるので、旅行者は必ず9ドル分差し引かれると思ってください。

次の旅行までとっておいてもいいのですが、一般向けのオクトパスカードは最後のチャージから1000日以上経過すると一時的に使えなくなるので、利用再開には現地MTR駅構内の窓口での手続きが必要です。

旅行者専用タイプの八達通は返却しなくていい

オクトパスカードには、返却不要・デポジット不要の旅行者専用タイプもあります。ツーリスト専用オクトパスカードは、チャージ済みのものが旅行サイトKKDAYもしくはKLOOKで販売されており、旅行前にクレジットカードで購入できます。

カードは香港到着後、空港の窓口で受け取ればすぐに使用可能です。以下はツーリスト専用の八達通カード(八達通)です。

ツーリスト専用の八達通カード

カード本体価格込みになっているため若干割高ですが、お土産にカードを持って帰りたい人はこちらがおすすめですよ。もちろんこちらも帰国前に手続きすれば、チャージ残高はちゃんと返金してもらえます。

なおこのツーリスト専用のオクトパスは以下香港のコンビニでも購入可能ですよ。本体価格はHK$39です。

  • セブンイレブン
  • サークルK
  • Vingo

コンビニで購入できるので、手軽でいいですね。

香港旅行にはクレジットカードとオクトパスがあると便利です

香港はクレジットカード大国で、ホテルやレストランなど多くの場所でカードが使えます。鉄道やバス、コンビニなどには香港のプリペイドカード「オクトパス」が便利です。

旅行者向けのオクトパスなら、旅行会社で事前にクレジットカードで購入できますよ。タクシーや露天、チップに使うには現金が必要ですが、香港ドルはクレジットカードでキャッシングすると良いでしょう。

香港で旅行者向けの病院にかかると治療費が高いので、保険が使えるカードを2枚以上ご用意ください。その際にはVISAもしくはMasterCardのどちらかをメインカードにすることをおすすめします。

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