Tカードの作り方!Tカードの種類と発行時の流れを解説

Tポイントを貯めて使える提携店といえば、TSUTAYAやファミリーマートが良く知られていますが、それ以外にも実に多くの提携先があり、使い勝手の良いポイントプログラムです。

でも、そもそもTポイントを貯めるためのTカードって、どこでどのように作ればよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Tカードの作り方や、Tカード申し込みから受け取りまでの流れ等をご紹介します。

いろんな種類があるので、それぞれの注意点などもお伝えしますので、Tポイントを貯めることを検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

【 目 次 】

ポイントカード機能のみのTカードは原則店頭発行!WEB申し込み可能なTカードはキャラクターデザインのみ

さっそく、Tカードがどこで作れるのかを見ていきましょう。実は、Tカードは機能面においていくつかの種類に分けられ、種類ごとに作れる場所が異なります。

順にそれぞれ詳しくご紹介していきますが、まず、ポイントカード機能のみのTカードから見ていきましょう。

Tカードは機能によって4種類に大別される!

Tカードを機能によって大きく分けると、以下の4種類があります。

  • ポイントカード機能のみのTカード
  • クレジット機能付きTカード
  • デビット機能付きTカード
  • プリペイド機能付きTカード

それぞれの種類の中にも、さらにいろんなTカードがあり、作れる場所が異なるケースもあります。以下に、機能ごとにTカードの作り方を詳しくご説明していきます。

ポイントカード機能のみのTカードは店頭受け取りのみ

ポイントカード機能のみのTカードは、なんと131種類も存在します。そして、どんなデザインのカードを希望するかによって、作れる場所が異なります。

というのも、オリジナルデザインのTカードを発行している提携先も多く、各提携先の店頭でオリジナルTカードを受け取るという仕組みだからです。

ポイント機能のみのTカード一覧画像

クレジット機能等が付いていない、ポイントカード機能のみのTカード(キャラクターデザイン以外)はインターネットや郵送などの申し込み方法は用意されておらず、店頭発行のみとなっているのです。

キャラクターデザインTカードとトーンモバイルTカードはWEB申し込み可能

キャラクターデザインのTカードやモバイルTカードの場合は、WEBでも申し込みが可能です。キャラクターデザインだけでも50種類もある充実ぶりです。

ポイント機能のみのキャラクターデザインTカード一覧画像

Tカード受け取り時に個人情報を登録する提携店

下記提携店でTカードを受け取る場合は、カードを受け取る際に申し込み用紙などを記入して個人情報を登録します。

受け取り時にその場で情報を登録する為、カードを受け取った後はそのまま利用頂けます。

・TSUTAYA、 ・富士シティオ、 ・コンタクトのアイシティ、 ・ALOOK、
・GREEN DOG(店舗)、 ・ドラッグイレブン、 ・ドラッグストアmac、
・蔦屋書店、 ・ウエルシア、 ・ドラッグユタカ、 ・レッドキャベツ、 ・ヤオマサ、
・プラッセ&だいわ、 ・武雄市図書館、 ・パシフィックゴルフマネージメント、
・金光薬品、 ・ビデオ100、 ・マミーマート、 ・シャディ・サラダ館、
・Honya Club With、 ・東武ストア/フエンテ、 ・海老名市立図書館、 ・新星堂、
・ハックドラッグ、 ・多賀城市立図書館、 ・タウンプラザかねひで、 ・スルガ銀行、
・喜瀬カントリークラブ、 ・B.B.ON、 ・WonderGOO、 ・眼鏡市場、
・レンズスタイル/レンズダイレクト、 ・クイーンズ伊勢丹、 ・アシックス、
・オニツカタイガー、 ・ホグロフス、 ・マルエドラッグ、 ・高梁市図書館、
・エディオン蔦屋家電、 ・オートバックス、 ・ふく薬品、 ・ハッピー・ドラッグ、
・島忠・ホームズ、 ・周南市立図書館、 ・HAPPY GO提携店舗(台湾国内のみ)

上記の店舗でTカードを発行する場合、店員さんに「Tカードをください」と声をかけるだけで、対応して貰えますよ。流れとしては以下のような感じですね。

①店員さんに「Tポイントカードを貰えますか」と声をかければ対応して貰える
②申込書を記入
③その場でTポイントカードを貰えて、そのまま利用可能

Tカード受け取った後に自身で情報登録が必要な提携店

以下の店舗でカードを受け取った場合は、後ほどインターネットで個人情報を入力しないと貯まったポイントを使う事ができません。

ですが、その場ですぐにカードを受け取れる為、お急ぎの方には最適ですね。店員さんに「Tカードください」と声をかければ、その場ですぐにTカードを受け取れますよ。

・ファミリーマート、 ・サークルK・サンクス、 ・牛角、 ・ENEOS、
・ドトールコーヒーショップ、 ・エクセルシオール カフェ、 ・Misumiグループ、
・BOOKSmisumi、 ・毎日新聞、 ・GREEN DOG(通販)、 ・MADOショップ、
・代官山T-SITE、 ・VIPライナー、 ・株式会社アージュホールディングス、
・シーエーセールススタッフ、 ・日立チェーンストール、 ・マルエツ、
・伊藤忠エネクスHLネットワーク・エコア、 ・宮交シティ内Tポイント提携店舗、
・湘南T-SITE、 ・ビオルネ内Tポイント提携店舗、 ・カメラのキタムラ、
・スタジオマリオ、 ・エディオン、 ・蔦屋家電、 ・リウボウストア、
・デパートリウボウ、 ・島根スサノオマジック、 ・トーンモバイル、 ・L-club、
・コンタクトランド、 ・沖縄トヨペット、 ・アルペン、 ・スポーツデポ、
・ゴルフ5、 ・ミフト、 ・LIXIL、 ・滋賀トヨペット、 ・枚方T-SITE、
・ジョイフル本田、 ・サンマルシェ、 ・メルセデス・ベンツ、 ・Musee、
・ステーキのどん、 ・どん亭、 ・フォルクス、 ・柏の葉T-SITE、 ・大阪王将、
・オートマックス、 ・株式会社 日江企画、 ・ファミリア、 ・関西興業 株式会社、
・広島T-SITE、 ・高松産業グループ、 ・北燃商事株式会社、 ・匠グループ、

流れとしては以下のようになります。

①店員さんに「Tポイントカードをください」と声をかける
②その場ですぐにTポイントカードが貰える
③後ほどWEBで情報登録
(情報登録をしないと貯まったポイントが使えない)

筆者もファミリーマートでTカードを貰った経験がありますが、「Tカードが欲しいんですけど…」と、レジの店員さんに声をかけたら、すぐに手渡しして貰えました。

ちなみに筆者がTカードを貰ったファミリーマートは、レジにTカードがたくさん置かれている状態でしたね。

Tカードを作れる提携先はあまりにもたくさんあり、驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。これだけあれば、誰でもひとつくらいはお気に入りのお店が見つかるでしょうから、やはりTポイントは多くの方にとって貯めやすいポイントプログラムと言えますね。

受け取り時に個人情報を登録していないポイント機能のみのTカードは情報登録が必要!その手順を紹介

ポイントカード機能のみのTカードはWEB発行ができず、提携店の店頭で受け取るシステムであることをお伝えしました。また、提携先によってはカードを受け取ってから、自分で情報登録をしないとポイントが使えないところもあることも、合わせてご紹介しました。

ファミリーマートのように店内の端末(Famiポート)で情報登録できるところもありますが、多くの提携先はWEBでの情報登録となります。

受け取り時に個人情報を登録していないTカードは、情報登録しないと貯まったTポイントを使うことができません。

情報登録すべきかどうかカード裏面でチェックできる

ご自分のカードが情報登録を必要とするカードか否かが分からない場合は、お手持ちのカード裏面をご確認ください。

情報登録が必要なカード裏面画像

そこに「ご登録ください!」と書かれていたら、情報登録せねばなりません。以下に、その方法をご紹介します。

情報登録にはYahoo!JAPAN IDとTカードが必要!

では、WEBから情報登録をする手続きを、順を追って見ていきましょう。当然ながら、まず必要となるのがTカードです。お好きな提携先の店頭で、Tカードをもらっておきましょう。

また、Tポイントを使えるようにするための情報登録をWEBから行うには、Yahoo!JAPAN IDが必要です。まだYahoo!JAPAN IDをお持ちでない方は、TサイトやYahoo!のサイトからIDを取得しましょう。

Yahoo!JAPAN ID取得の手続き説明画面

「ログイン」をクリックすると表示されるログイン画面の「新規取得」をクリックし、Yahoo!JAPAN ID取得の手続きを進めましょう。「Tカードを持っている」にチェックを入れると、そのままTカードの情報登録まで済ませることができます。

すでにYahoo!JAPAN IDをお持ちの方は、Yahoo!JAPANにログインします。

Tカード番号入力画面

すると、Tカードを持っているかどうかを入力する画面が表示されますので、「持っている」にチェックを入れ、カード番号を入力して「登録」をクリックします。

その後、画面の指示に従って住所や氏名等を入力し、「登録」をクリックすれば手続き完了です。これで、貯まったTポイントを支払いなどに使えるようになりました。

クレジット機能付きTカードはネットで作れるものが多数あります

ここまで、クレジット機能やデビット機能などのない、ポイントカードとしてのTカードの作り方や、ポイントを使えるようにする手続き法についてご紹介してきました。

ここからは、それ以外の種類のTカード作成方法についてお話します。まず、クレジット機能付きTカードから見ていきましょう。

クレジット機能付きTカードは種類ごとに作れる場所が異なる!

クレジット機能付きTカードは、ポイントカード機能のみのTカードと違って、WEB発行も可能です。しかし、中には店頭発行しかできないクレジット機能付きTカードもありますので注意が必要です。

クレジット機能付きTカードの種類と発行場所を、以下の表にまとめました。

クレジット機能付きTカードの種類 発行場所
Yahoo!JAPANカード
・Tカードプラス ライトブルー
・Tカードプラス(アプラス発行)
・Tカードプラス(SMBCモビット next)
・Tカード プラス(スマイルパーソナル)
・マジカルクラブTカードJCB
WEBのみ
ファミマTカード
・島忠・HOME’S Tカード
・Tカードプラス(RS TAICHI)
Tカードプラス(TSUTAYA発行)
・Tカードプラス(カメラのキタムラ)
・TSUTAYA Tカードプラス
・Tカード プラス(FIDO MEMBERS CLUB)
・Tカードプラス(富士シティオ)
・Tカードプラス(WonderGOO・新星堂)
店頭・WEBともに可能
・Tカードプラス クィーン(JEWERY KANDA)
・Tカード(草叢BOOKS)
・Tカード(日立チェーンストール)
・Tカードプラス(蔦屋書店)
・Tカードプラス こうのうメンバーズ(興能信用金庫)
・Tカードプラス コバックメンバーズ(コバック)
・Tカードプラス(マルコステラ)
・Tカードプラス(Luminous発行)
・Tカードプラス(レオパレスメンバーズ)
店頭のみ

ご覧のように、クレジット機能付きTカードには非常にたくさんの種類があり、発行元のお店やカード会社によって、どこで作れるのかが変わってきます。

クレジット機能つきTポイントカードならポイントを二重取りできる

Tポイントを効率よく貯めるならクレジット機能つきTカードが断然おすすめですね。クレジット機能つきTカードなら下記のように提携店でポイントを二重取りできるからです。

  ポイント機能のみのTカード クレジット機能つきTカード
提示 0.5~1.0%還元 0.5~1.0%還元
支払い ポイント付与なし 0.5~2.0%還元
合計還元率 0.5~1.0% 1.0~3.0%還元
これからTカードを作ることをお考えの方は、Tポイントが貯まるクレジットカードが断然おすすめですね。

カードは後日郵送される!ただし審査が必要

これらのクレジット機能付きTカードはすべて、提携先ごとに発行されるオリジナルのクレジットカードなので、各提携先の店舗でしか申し込めないものも少なくありません。

その場合は、作りたいクレジット機能付きTカードを発行している店舗へ行って申込書に記入するか、申込書を持ち帰って記入後に郵送すると、後日カードが送られてくるという流れになります。

WEBでも申し込めるものについては、パソコンやスマホから画面上の必要事項を入力して申し込みをします。店頭で申し込むのと同様に、後日カードが送られてきます。

ただし、クレジット機能がついているため、クレジットカード審査が必要となります。

審査に通らないと、クレジット機能付きTカードは作れませんのでご注意ください。

デビット機能付きTカードは2種類!どちらもネット申し込みのみ!

口座から即時に引き落とされる形式のデビットカードは、クレジットカードが作れない方でも利用可能です。

そんなデビット機能付きのTカードも、2種類発行されています。ひとつずつ、どのように作ればよいのかご紹介します。

デビットTカード スルガバンクはスルガ銀行のサイトから申込!

最初にご紹介するデビット機能付きTカードは、デビットTカード スルガバンクです。

VisaデビットTカードは、スルガ銀行Tポイント支店という、ユニークな支店名の銀行から発行されています。

このカードで決済した場合、即時にスルガ銀行の口座から代金が引き落とされるため、デビットTカードスルガバンクを作るためには、まずスルガ銀行Tポイント支店総合口座の開設が必要となります。

VisaデビットTカード

①スルガ銀行Tポイント支店のサイトで口座開設
②申し込みフォームで必要事項を入力
③本人確認資料(運転免許証など)の画像をアップロード
④カードは後日郵送で届く

口座開設手続きはWEBからとなっており、スルガ銀行Tポイント支店のサイトから申し込みます。申し込みフォームに必要事項を入力した後、本人確認資料(運転免許証など)の画像をアップロードする必要があるので、あらかじめ用意しておきましょう。

ファミマTカードにはデビット機能付きもある

もうひとつのデビット機能付きTカードは、Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)というものです。

このカードはジャパンネット銀行との提携カードで、デビット決済するとジャパンネット銀行の口座から引き落としが行われます。したがって、申し込みにはジャパンネット銀行の口座開設手続きが必要です。

デビット機能つきファミマTカード

①ジャパンネット銀行のサイトから口座開設
②デビット機能つきTカードを選択し申し込み
③本人確認資料(運転免許証など)の画像をアップロード
④カードは後日郵送で届く

こちらもやはり、本人確認書類のアップロードが必要ですので、あらかじめ撮影してデータを保存しておきましょう。スマホアプリを利用してデータを送信すれば、最短5~7日でカードが届きます。

プリペイド機能付はソフトバンクカードのみ!店頭かスマホから申し込み可能

あらかじめチャージした分しか支払いできない仕組みのプリペイド式は、使い過ぎが心配な方などに人気です。

そんなプリペイド機能付きのTカードは、「ソフトバンクカード」のみとなっています。ソフトバンクの携帯やスマホをお持ちの方ならTポイントがお得に貯まりますので、ソフトバンクユーザーの方々のために、ソフトバンクカードの作り方についてご紹介します。

ソフトバンクショップ店頭ですぐ受け取れる!

ソフトバンクカード

このソフトバンクカードの作り方には、店頭申し込みとスマホからのネット申し込みの2通りがあります。

店頭で申し込みたい場合は、お近くのソフトバンクのお店へ行きましょう。現住所が確認できる本人確認書類(運転免許証等)が必要となりますので、忘れずにお持ちください。

店頭で、ソフトバンクカードが欲しい旨を伝え、規約等の確認および署名、ソフトバンクカードのTカード番号と携帯電話番号を連携作業をすれば、すぐにカード利用ができるようになります。

クレジットカードではないので審査もなく、気軽に作れるのがうれしいですね。

スマホでソフトバンクカードを作るには

店頭まで行く時間がない方などは、スマホからいつでもどこでもソフトバンクカードを作ることが可能です。

パソコンからは申し込めないので、必ずスマホから手続きをしましょう。ただし、パソコンの公式サイトに、ソフトバンクカード申し込み用のQRコードがありますので、これをスマホで読み取れば、そのまま申し込み手続きを進めることができます。

あるいは、スマホで「ソフトバンクカード」で検索して公式サイトを開き、入会のところをクリックします。

次のログイン画面で、携帯電話番号とパスワードを入力するか、Yahoo!JAPAN IDを使うかいずれかの方法でMy Softbankにログインし、画面の指示に従って手続きを進めます。

申し込み手続きが無事終わると、登録完了メールが来ます。あとは、郵送でカードが届くのを待つだけです。

店頭やネットで!Tカードの作り方は機能や提携先によって異なる!

Tカードの作り方についてお話しましたが、一口にTカードといっても、機能でいえば4種類もあります。また、非常に多くの提携先があり、どの機能のものがどこから発行されているかによって作り方が違います。

たとえば、ファミマTカードは、ポイントカード機能のみ・クレジット機能付き・デビット機能付きTカードの3種類があり、ポイント機能のものは店頭のみ、デビット機能付きはネットのみ、そしてクレジット機能付きは両方から申込可能となっています。

カードによってポイントの貯まり方も異なりますので、ポイントレートや特典などもじゅうぶん考慮しつつ、お好みの作り方ができる最適な1枚を探してみてくださいね。

また、より効率よくTポイントを貯めたい方は是非クレジット機能つきTカードを選んでくださいね。

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