お得なマイルの貯め方と使い方
ANAマイル使い方が解る!1マイルの価値を高める利用術

マイルを貯めている方は多いと思いますが、問題はその使い道。マイルを本当にお得に活用したいなら、より詳しい情報が必要です。

特にANAマイルには使い道がとても多く、利用先次第では1マイルの価値に大きな差がつくことも。せっかく貯めたマイルですから、少しでも価値の高い使い方をしたいものですよね。

今回はANAマイルの有効な利用法を調べてみました。ANAマイルで損したくない方は是非ご覧ください!

ANAマイル使い方は何通りもある!豊富な利用先のバリエーション

マイルの使い道は特典航空券だけだと思っていませんか?ANAマイルには、航空券以外にも様々な使い道があるんですよ。マイルで得したいなら、使い方のバリエーションを頭に入れておくことも大切です。これからその全てをご紹介しましょう。

ANAマイルは5通りの特典航空券と交換できる!

マイル移行先としてもっとも人気が高いのは、やっぱり特典航空券です。ANAマイルと交換できる特典航空券は種類が多く、以下のように全部で5通りもあります。

ANAマイル5通りの特典航空券交換可能画像

特典航空券 利用条件など 交換最小単位
ANA国内線特典航空券 往復/片道 5,000マイル〜
ANA国際線特典航空券 往復のみ 往復12,000マイル〜
スターアライアンス
特典航空券
往復のみ
組み合わせは自由
往復15,000マイル〜
マイル提携航空会社
特典航空券
単一の提携航空会社運航便のみ 往復15,000マイル〜
バニラエア特典航空券 全路線、全便
燃油サーチャージなし
5,000マイル〜

なお特典航空券利用分についてはフライトマイルの加算はありません。マイルを貯めてファーストクラスに乗れたとしても、その分のマイルは獲得できないことにご注意ください。

またそれぞれ利用条件や交換に必要な最低マイル数が違いますし、1マイルの価値もそれぞれ異なるため、どの特典航空券と交換するかによってお得度も変わってきます。

スターアライアンス各社なら航路の組み合わせ自由

「スターアライアンス」というのは、ANAが加盟する航空連合(アライアンス)の名称です。

スターアライアンス加盟航空会社ロゴ画像

スターアライアンスにはユナイテッド航空やシンガポール航空など28航空会社が参加しており、ANAマイルはそこの特典航空券とも交換できるのです。

複数の航空会社を組み合わせることも可能なので、世界一周旅程にも使えますよ。またANAマイルは、スターアライアンスの他に、ベトナム航空やハワイアン航空といったマイル提携航空会社の特典航空券とも交換可能です。

ただしこちらは単一の提携航空会社運航便にしか対応しておらず、スターアライアンスほど自由度は高くありません。

格安航空バニラ・エアの特典航空券にも交換できる

またANAマイルは、格安航空会社(LCC)バニラ・エアの特典航空券とも交換できます。国内便は片道5,000マイルから、国際線も片道8,500マイルから交換でき、シーズンの設定がなく交換しやすくなっています。

バニラエア特典航空券交換可能説明画像

また燃油サーチャージ料金がないという点にもご注目ください。燃油サーチャージとは運賃と別建の料金で、通常は特典航空券の利用時にも支払う必要があるのです。バニラ・エアはこの設定がない分、費用が安く済みますね。

ANAマイルは国際線のアップグレードに使える

国際線アップグレードも、マイルの使い道としては人気の高いものです。ANAの航空便でのアップグレードは、片道 (1区間) 12,000マイルから交換できますが、必要マイル数は利用距離(区間基本マイル)によって異なります。以下がグレードアップに必要なマイル数の一覧です。

アップグレード説明画像

区間基本マイル:片道
(ANA)
プレミアムエコノミー・エコノミー
→ビジネス
ビジネス→ファースト
0~2,000マイル 12,000マイル 20,000マイル
2,001~3,500マイル 18,000マイル 30,000マイル
3,501~4,500マイル 20,000マイル 35,000マイル
4,501~5,500マイル 25,000マイル 40,000マイル
5,501マイル~ 28,000マイル 45,000マイル

マイルをたくさん保有していても、エコノミーから一気にファーストクラスへのアップグレードはできないことにご注意ください。また国際線特典航空券とアップグレードを併用することもできません。

アップグレード特典は、通常購入した航空券にしか使えないんですね。なおアップグレード特典利用時に獲得できるフライトマイルは、購入した航空券のクラスに基づいて算出されるため、ファーストクラスにアップグレードしても積算率はワンランク下です。

スターアライアンスでもアップグレードが可能

特典航空券と同様に、アップグレードもスターアライアンス加盟の航空会社でANAマイルの利用が可能です。こちらも片道 (1区間) 12,000マイルから使えます。

区間基本マイル:片道
(スターアライアンス)
エコノミー→ビジネス ビジネス→ファースト
0~10,001マイル以上 12,000~40,000マイル 20,000~60,000マイル

ANAマイルは空港関連サービスにも利用できる

ANAマイル使い方は豊富で、飛行機に乗るだけでなく、以下のような空港関連サービスにも使えますよ。

ANAご利用券と空港関連特典画像

空港関連サービス 対象 必要マイル数
国際線超過手荷物料金 個数超過、重量超過 1,000マイル〜20,000マイル
エアポート
リムジンバス乗車券
12,400円分(3,100円x4枚)
成田空港⇔東京23区内
12,000マイル
「ANAご利用券」 10,000円分 10,000マイル

「ANA国際線超過手荷物料金」は、手荷物の規定量を超えた際に徴収されるもので、マイルで払えることを覚えていると便利です。なお必要マイル数は、行き先や重量によっても異なります。

またANAマイルを「ANAご利用券」に交換すれば、航空券、宿泊、機内販売商品、ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、免税店などの支払いにも使えます。

この券の有効期限は1年間で、記名式で本人のほか配偶者と2親等以内の人しか使えません。しかもその際には「特典利用者登録」が必要です。

ANAマイルはホテルでも使える

当分飛行機には乗らないなら、ANAマイルをホテル宿泊料に使うという方法もあります。ANAマイルが貯まって使えるホテルは、なんと全国に30万軒以上!小旅行や出張の宿泊予約時にも便利ですね。

Hotels.com説明画像

また海外ホテルの予約はHotels.comでそうぞ。ここで使える「Hotels.com eギフトカード」が、以下のレートで交換できます。これは宿泊代金決済専用のeギフトカードで、事前払いのみ・USドル対応です。

【Hotels.com eギフトカード】

  • 12,000マイル → 100 USドル分
  • 24,000マイル → 200 USドル分

このサービスをご利用の前には、必ずHotels.com(英語サイト)で会員登録を済ませてくださいね。

ANAマイルはショッピングにも使える

旅行も宿泊も予定がないという場合には、お買物でANAマイルを使いましょう。

ANAマイルショッピングに使える説明画像

サービス 対象 最低必要マイル数
ANAグローバル
セレクション
商品、ギフト 約5,000マイル〜
ANAマイレージモール クーポン、
ショッピング
クーポン:1,000マイル〜
ショッピング:10,000マイル〜
A-style ショッピング 1マイル〜

ANAマイレージモールで使える1,000円分のクーポンに交換すれば、セブンネットショッピングなどオンライン通販で利用できます。

ANAマイレージモール経由で楽天市場など一部のショップを利用すれば、支払いにマイルを使えますが、これについては提携ポイントとの交換のところでまた詳しくご説明しましょう。

他にも1マイルから使えるA-style、景品との交換ができるANAグローバルセレクションもあります。

ANAマイルで災害支援も可能

ANAマイルは、以下のタクシー・ハイヤーでも使えます。10,000マイルで、羽田空港、成田空港発着のタクシーやハイヤー利用に使えるクーポン券10,000円(2,000円×5枚)分に交換できます。

ANAマイル災害支援説明画像

  • イースタンエアポートモータース
  • 松崎交通
  • 東京MKタクシー

またレンタカーのオンライン予約にもANAマイルをご利用ください。1日10,000マイル〜30,000マイルで、ハーツやエイビスなど世界各国のレンタカーの予約が可能です。

ANAマイルはポイントに交換できる

交換先が見つからない方は、2,000マイルで朝日新聞デジタルを1ヵ月間購読してはいかがでしょう。また1マイルから寄付できる災害支援というANAマイルの使い方もありますよ。

でももしもあなたがクレジットカードやポイントカードをお持ちなら、ポイントや電子マネーへの移行がオススメです。

ANAマイレージクラブは提携パートナーが非常に多く、ANAマイルを様々なポイントとして有効活用できます。以下全て10,000マイル→10,000ポイントに等価交換が可能です。

ANAマイル交換可能な他社ポイント画像

  • 楽天Edy
  • ICい~カード電子マネー
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • nanacoポイント
  • スターバックス カード
  • iTunesギフトコード
  • JRタワースクエアポイント
  • JRキューポ
  • ヤマダポイント
  • セブンカードポイント
  • マツモトキヨシ現金ポイント
  • カエトクマネー
  • PiTaPa ショップ de ポイント
  • μstar(ミュースター)ポイント
  • メトロポイント
  • はやかけんポイント
  • 京成グループポイント
  • エムアイポイント
  • 京急プレミアポイント
  • 地域経済応援ポイント(留保ポイント)

以下は特定のクレジットカード限定のポイント移行サービスです。こちらも同じく10,000マイルから等価交換できます。

対象ポイント 対象クレジットカード
タカシマヤポイント タカシマヤカード《ゴールド》
iDバリュー ANA VISA/マスターカード
TOKYU POINT ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
Suica ANA VISA Suicaカード
nimocaポイント ANA VISA nimocaカード

オンラインショップでマイルをポイントとして使える

ANAマイレージモール説明画像

なおANAマイレージモールの「マイルが使えるショップ」なら、10,000マイル = 10,000ポイントとしてお買物に使えます。以下がそのショップと移行先ポイントの一覧です。

マイルが使えるショップ 移行先ポイント
楽天市場 楽天スーパーポイント
キタムラネットショップ Tポイント
ニッセン Tポイント
セブンネットショッピング nanacoポイント
ヤマダウェブコム ヤマダポイント
高島屋オンラインストア タカシマヤポイント
Yahoo!ショッピング Tポイント
ヤフオク! Tポイント

この通り人気のオンラインショップが名を連ねています。ANAマイルはネットショッピングにも便利ですね。

1マイルの価値が跳ね上がる!おトクなANAマイルの使い道

さて、ここまでANAマイルの様々な交換先を見てきましたが、一体どれに交換するのが一番お得なのでしょう?次にANAマイルの価値をより高める使い道を探ってみたいと思います。

ANAマイルは有効期限の3年を過ぎれば失効してしまう

そもそもマイルの利用は、実はそれほど簡単なことではありません。まず交換に十分なマイルを貯めるには普通はかなり時間がかかりますし、またマイル数を達成できても、旅行に行くチャンスがあるとは限りません。そこでネックとなるのがマイルの有効期限です。

【ANAマイルの有効期限】

有効期限は獲得月の3年後の月末まで。
それを過ぎると、ANAマイルは古いものから順に失効する。

将来のためにマイルを貯め続けるにしても、3年が限度なんですね。クレジットカードのポイントに比べると有効期限は長めですが、マイルの場合これでも十分ではありません。

なのでもしも有効期限までにマイルが貯まりそうになければ、第二・第三の選択肢も考えておく方がいいでしょう。1マイルの価値が少々下がっても、失効させるよりはずっとマシです。

国内線での価値は5円以上に!

そこで先にご紹介した交換先から幾つかピックアップして、それぞれ1マイルが幾らになるか見てみましょう。

まずはANA国内線の特典航空券との交換例をご覧ください。それぞれ通常購入時の金額から、1マイルあたりの価値(円)を計算しました。

特典航空券(国内線) 必要マイル数 1マイルの価値
東京-大阪:片道 5,000マイル 5.4円
※通常運賃25,200円で計算
東京-札幌:片道 6,000マイル 5.7円
※通常運賃34,500円で計算

このように、1マイルの価値は5円以上になることがわかります。割引運賃の場合でも、1マイル2円〜3円程度にはなります。

国際線の特典航空券なら10円以上の価値に!

では国際線の場合はどうでしょう?この通り、国内線を上回る価値になりました。

特典航空券(国際線) 必要マイル数 1マイルの価値
東京-ホノルル:往復 60,000マイル 14.1円
※ビジネスクラス運賃850,000円で計算
東京-ソウル:往復 12,000マイル 9.1円
※ビジネスクラス運賃110,000円で計算

マイラーの多くがファーストクラスを狙うのはもっともな話で、ANAマイルはプレミアムクラスの特典航空券と交換してこそ価値があると言えるでしょう。

国際線ファーストクラスの特典航空券の価値が高い

マイルで乗れば運賃はタダですから、元の料金が高いほど1マイルの価値は高まります。

従って国内線よりは国際線、エコノミーよりはビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券と交換するのが、ANAマイルのお得な使い道だということになりますね。

では次に飛行機に乗らずにマイルを使う方法において、1マイルの価値がどのくらいになるのかを見ていくことにしましょう。

ANAマイルはホテルで使うと価値が低くなる

まずはホテル宿泊での利用です。以下宿泊料金と必要マイルの例をご覧ください。1マイルあたりの価値を計算してみると、いずれも1マイルが1円以下になってしまうことがわかります。

ホテル ルーム 必要マイル数と価値
トランプ インターナショナル
ホテル ワイキキ
デラックス 74,400 マイル
0.6円(44,927円で計算)
ヒルトン成田 デラックス 32,000 マイル
0.6円(20,000円で計算)
パーク ハイアット 東京 スタンダード 149,200 マイル
0.3円(47,778円で計算)

ホテル宿泊料金は換算しにくいので、必ずしもこの数字通りになるとは限らないのですが、一般にANAマイルはホテルで使うと価値が低くなることが多いようです。

そこでホテルでANAマイルをご利用の際には、事前に一度試算してみてください。せっかく貯めたANAマイルですから、やはり1円以上の価値で使いたいですよね。

ANAマイルをショッピングに使うと還元率は1%に

ANAマイルはお買物に使う場合も、やや価値が低くなってしまいます。といっても、原則として1マイル=1円を切ることはありません。特典航空券と比べれば低いレートですが、マイル有効期限が迫っている時には手軽な使い道としてお勧めです。

ANAマイルをショッピングに使うなら、以下のように多彩な交換先がありますが、1マイルの価値はいずれもほぼ1円をキープします。

マイル利用先 最小交換単位 1マイルの価値(円)
ANAマイレージモール ・10,000マイル:マイルが使える店
・1,000マイル:eギフトカード
1円
A-style
(ANAショッピング
ポイント)
1マイル 1円
ANAセレクション 約4,000マイル〜
※商品との交換
提携ポイント 10,000マイル〜 1ポイント=1円

ANAマイレージモールには2通りのマイル利用法がある

ただしANAマイルをショッピングに利用する際には、最低必要マイル数にご注意ください。これによって使い勝手がかなり違ってくるからです。例えばANAマイレージモールなら、以下2通りのマイルの使い道があります。

【ANAマイレージモール】

  • 10,000マイル→10,000ポイントとして使える
  • 1,000マイル→eギフトカード1,000円分に交換して使える

先ほどご紹介した通り、楽天市場やYahoo!ショッピングなど「マイルの使えるショップ」なら、10,000マイル以上から直接支払いに使えます。

保有マイルが少なくても、1,000マイルあればeギフトカードと交換し、こちらもANAマイレージモール内のショップで使えます。ただeギフトカードは最低購入額が決まっているなど、利用に制限がありやや使い難いのが欠点です。

1マイルからANAショッピングポイントに交換可能

もっと使い勝手が良いのが「ANAショッピングポイント」です。このポイントなら1マイルから交換でき、交換後はA-styleで1ポイント=1円で支払いに使えます。

【ANAショッピングポイント】

  • 1マイルから1ポイントに交換できる
  • A-styleで1ポイント=1円として使える
  • 有効期限は1年

A-styleとは、国内グルメ・ショッピング・トラベルグッズなど様々な商品が揃う総合通販サイトなので、余ったANAマイルの処理先としてはとても便利です。

提携ポイントとの交換でも1マイル1円の価値をキープ

また提携ポイントとの交換も、有効期限が迫った時のANAマイルの使い方としては最適です。先ほどご紹介した通りANAマイルの提携ポイントは豊富で、「マイルの使えるショップ」以外にも数多くの交換先があり、いずれも1マイル1円の価値で利用できます。

ただ必要マイル数がいずれも10,000マイルと高いため、ある程度貯めないと交換できないのが難点です。

1マイルも無駄にしたくない!ANAマイル残高の有効活用法

マイレージプログラムは一般に交換単位が高く、交換しにくいという性質があります。先ほどご紹介したA-styleで使える「ANAショッピングポイント」は例外で、1マイルから使える交換先としては大変貴重な存在です。

でもANAマイレージには、もう一つマイル残高処理に便利な移行先があります。次にそれをご紹介しましょう。

ANA SKY コインなら1マイルから交換できる

その便利なアイテムが「ANA SKY コイン」です。1マイル=1コインから交換できるので、半端なANAマイルの処理にもピッタリですね。

マイルからコインへ交換できる説明画像

【ANA SKY コインとは】

  • 1マイル=1コインから交換できる
  • 利用は10コイン単位で
  • ANA航空券や旅行商品に使える
  • 燃油サーチャージの支払いもOK
  • 有効期限は交換月から12カ月目の末日まで

ANAマイルの有効期限延長にも役立つ

ANA SKY コインは、ANAマイル有効期限の延長法としても利用できます。有効期限が迫ったANAマイルも、ANA SKY コインに交換すればその時点から有効期限を1年延ばせますし、またANA SKY コインで買った航空券ではフライトマイルが貯まるというメリットも。

特典航空券ではフライトマイルは貯まらないので、これはちょっと得した気分ですね。

1コインの価値は1円〜1.7円まで変動!

しかもANA SKY コインの価値は1円以上にもなります!ANAマイレージクラブの会員ステイタスやANAカードの種類に応じて、マイル交換レートが1倍から最大1.7倍まで変動するのです。

1~9,999マイルから交換する場合は1倍ですが、それ以上になると一般のANAマイレージクラブ会員は1.2倍に!更にマイル数が増えれば、上級会員には以下のような高倍率が適用されます。

ANA SKY コイン
交換倍率
1.7倍 1.6倍 1.6倍
交換マイル数 50,000マイル~ 40,000マイル 50,000マイル~
会員ステイタス/
ANAカード種類
ダイヤモンド
プラチナ
ブロンズ
ダイヤモンド
プラチナ
ブロンズ
ANAカードプレミアム
ANAゴールドカード

残ったANAマイル使い方としては、旅行のご予定があるならANA SKY コインに、そうでなければショッピングや他社ポイント・電子マネーへの交換がおすすめです。

提携ポイントとの交換は30,000マイル以上はレートが1/2に!

ただし大量のANAマイルを他社ポイントに交換する際にはご注意ください。実は交換レートが半減してしまう恐れがあるのです。

以下のように、年間(4月1日~翌年3月31日)20,000マイル(2口)までは等価交換できますが、30,000マイル(3口)からはレートが1/2になってしまいます。

年間交換ポイント口数 交換レート
20,000マイル(2口)まで 10,000マイル ⇒ 10,000ポイント
30,000マイル(3口)から 10,000マイル ⇒ 5,000ポイント

年間30,000マイル(3口)以上を他社ポイントや電子マネーに交換するなら、年度を超えてからがいいですね。

レートダウンしないクレジットカードもある

ただしこのレートダウンは、以下のカードとポイントについては対象外です。これらのカードをお持ちの場合は、年間3口以上でも等価交換が可能ですよ。

【レートダウンしないクレジットカード&ポイント】

  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード):メトロポイント
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード:TOKYU POINT
  • ANA VISA Suicaカード:Suica

ANAマイレージ機能搭載のクレジットカードを選ぶ際には、是非このことも覚えておいてくださいね。

ANAマイル使い方は価値も重要!お得なのは海外航空券への交換

ANAマイル使い方では、1マイルの価値を考えることが重要です。1マイルの価値が最も高い交換先は、やはり特典航空券、しかもビジネスやファーストクラスといったプレミアムクラスの特典航空券です。

有効期限が近づいたら、期限延長も兼ねてANA SKY コインへの交換がオススメです。もしも旅行の予定がなければ、ANAショッピングポイントや他社ポイントへの交換も便利ですよ。

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