Pontaポイント
Ponta(ポンタ)ポイントが貯まりやすいおすすめクレジットカード4選

Pontaポイントを貯めるためには、Pontaカード、あるいはPontaポイントの提携カードが必要です。Pontaカードは非常に多くの種類がありますが、Pontaポイントをたくさん貯めたいならば、クレジット機能付きのものが必携です。

今回は、Pontaポイントを効率良く貯めるべく、クレジット機能付きPontaカードを中心に、おすすめのクレジットカードを4枚ご紹介します。

これからPontaポイントを貯め始めたい方も、今よりもっとお得にPontaポイントを貯めていきたい方も、ぜひご一読くださいね。

Ponta(ポンタ)ポイントとは!?提携店で貯まって使えるお得な共通ポイント

オススメのPontaカードをチェックする前に、まずはPontaポイントとはどのようなものなのか、簡単に振り返っておきましょう。Pontaポイントとは、ロイヤリティマーケティングが運営するポイントプログラムです。

Pontaポイント説明画像

Pontaポイントを貯めたり使ったりすることができる主な提携先には、ローソンや昭和シェル石油、ゲオ等、多くの方々が日常生活の中でよく利用する店舗から、ポンパレやホットペッパーグルメ・ビューティー等のネット上のサービスまで幅広いジャンルに渡っています。

Pontaポイントがどれくらい貯まるかは提携先によって異なりますが、ローソンをはじめとする多くの提携先で100円につき1ポイントとなります。使う場合は、原則1ポイント=1円として支払いに充当することができます。

クレジットカードならPontaポイント二重取りが可能!

先にお伝えしたように、Pontaポイントの基本還元率は1%(100円=1ポイント)という還元率になっている提携先が多いです。

しかし、この還元率は、Pontaカードの種類によっても違ってくるんです。ローソンなどの店頭ですぐもらえるポイントカード機能のみのPontaカードもありますが、クレジット機能が付いたものもあります。

そして、クレジット機能付きPontaカードなら、Ponta提携店でクレジット決済することで、

  • 提携店での提示ポイント(0.5~1%)
  • クレジットポイント(0.5~1%)

これら2種類のPontaポイントが同時にもらえるのです。ポイントカードだと提示ポイントしかもらえませんが、クレジットカードなら、合わせて1~2%のPontaポイントが貯まるというわけですね。

つまり、Pontaポイントを効率よく貯めるには、ポイントを二重取りできるクレジットカードがオススメなのです。

Pontaポイントが効率よく貯まる!タイプ別におすすめのクレジットカード

ポイントカードとしてのPontaカードを使うよりも、クレジット機能がついたカードの方がお得にPontaポイントが貯められることをお話しました。

ここからは、中でもオススメのクレジットカードとして、「JMBローソンPontaカードVisa」、「シェル-Pontaクレジットカード」、「Ponta Premium Plus」、「リクルートカード」の4枚をご紹介します。

①ローソンを利用する方におすすめJMBローソンPontaカードVisa

ローソンをよく利用する方におすすめなのが、JMBローソンPontaカードVisaです。このJMBローソンPontaカードVisaなら、エントリーしたうえでローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100にて利用することにより、2%のPontaポイントに加えて0.5%のJALマイルもダブルで貯まるという、大変魅力的な特典が受けられます。

PontaポイントとJALマイルダブルで貯まる説明画像

セゾンカード独自のクレジットポイントといえば永久不滅ポイントですが、JMBローソンPontaカードVisaはPontaポイントやマイルに特化したカードであるため、永久不滅ポイントはつきません。

ローソンをよく利用する方、かつ、JALのマイルも貯めたい方には最適なクレジットカードです。

JMBローソンPontaカード

カード名称 JMBローソンPontaカードVisa
年会費 永年無料
スペック ・PontaポイントとJALマイルの相互交換が可能
・各種ローソンでのクレジット決済でPontaポイントと
 JALマイルの二重取りが可能(要エントリー)
・ETCカード無料
【Pontaポイントレート】
・ローソン:クレジット払い100円(税抜)=2ポイント
・ローソンストア100:クレジット払い100円(税抜)=2ポイント
・ローソンフレッシュ:クレジット払い200円(税込)=1ポイント
・Visa加盟店:1ヵ月のクレジット利用総額1,000円(税込)=5ポイント

②車をよく利用する方におすすめシェル-Pontaクレジットカード

車をよく利用する方におすすめなのが、シェル-Pontaクレジットカードです。これは昭和シェル石油との提携カードで、昭和シェル石油で給油をすると1リットルにつき2ポイント貯まるうえに、年1回以上の利用で翌年の年会費も無料になるなど、車をよく利用する方で、お近くに昭和シェル石油がある方にはオススメのカードです。

もちろん、昭和シェル石油以外でもクレジット決済すればPontaポイントが貯まりますし、それがPonta提携社ならポイント二重取りが可能です。

シェル-Pontaクレジットカード

カード名称 シェル-Pontaクレジットカード
年会費 初年度年会費無料、2年目以降1,250円(税別)
※Ponta加盟の昭和シェルSSを年1回以上利用で次年度以降も無料
スペック ETCカード
家族カードが無料で作成可能
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
・年間限度額100万円のショッピングパートナー保険
(楽Pay登録期間中のみ自動付帯)

 【Pontaポイント】
・基本還元率1%(100円(税込み)=1ポイント)
・昭和シェルSSでの給油カード決済で1リットル=2ポイント
(上限150リットル/月間)
・Ponta提携社でのカード決済で100円(税込み)=1ポイント上乗せ
・楽Payの新規登録で200ポイントプレゼント
・楽Pay登録期間中は毎月20ポイントプレゼント

③基本還元率が高いPonta Premium Plus

Pontaポイントを効率よく貯めるなら、基本還元率が高いPonta Premium Plusがおすすめです。Ponta Premium Plusは、一般コースとリボ専用コースからお好きな方を選択することができます。

一般コースでも最大2%の高還元に加え、各種ボーナスポイント特典も充実しています。リボ専用コースの方が高還元率となっていますが、リボ払い手数料がかかりますのでご注意ください。

一般コースでも、じゅうぶん高還元ですし、7.12月は月間10万以上の利用で基本還元率が1.5%までアップするなどの特典もありますよ。

Ponta Premium Plus

カード名称 Ponta Premium Plus
年会費 ・一般コース:初年度無料、次年度以降2,000円(税抜き)
※家族会員分も含む年間利用額5万円以上で翌年度以降も無料
・リボ専用コース:無料
スペック ・ETCカード無料発行可能
・家族カード無料発行可能
(年会費は一般コースのみ400円(税抜き)
※本人カードと同条件で翌年度も無料にできる)
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険自動付帯
・最高1,000万円の国内旅行傷害保険利用付帯
・カード盗難保険・ネット安心保険付帯
・最高100万円/90日間(免責3,000円)のショッピングプロテクション
(リボ専用コースのみ自動付帯)
【Pontaポイント】
・基本還元率 
一般コース:100円=1ポイント、リボ専用コース100円=2ポイント
・Ponta提携社での提示で原則1%上乗せ
・7月・12月は月間10万円以上の利用で0.5%上乗せ、
20万円以上の利用で1.0%上乗せ(一般コースのみ)
・カード到着後2か月以内に10万円以上利用で6,000ポイント
・カード到着後2か月以内のPonta Web登録で250ポイント
・カード到着後2か月以内のJACCSインターコムクラブ登録で250ポイント

④Pontaポイントに等価交換できるリクルートカード

最後にご紹介するのは、リクルートカードです。リクルートカードは、これまでご紹介してきたクレジット機能付きPontaカードとは異なり、直接Pontaポイントが貯まるわけではありません。

このカードでクレジット決済をするとリクルートポイントが貯まり、それをPontaポイントに等価交換できるのです。リクルートポイントは1.2%という高還元率なので、実質的にとっても効率的にPontaポイントが貯められるクレジットカードというわけなのです。

Ponta提携社でのポイント上乗せはありませんが、それでも1.2%という還元率は魅力的です。

リクルートカード

カード名称 リクルートカード
年会費 永年無料
スペック ・家族カード発行可能
・銀聯カード発行可能
・ETCカード新規発行手数料1,000円(税別)にて発行可能
・クレジット決済時の基本還元率1.2%
・楽天Edy、nanaco等の電子マネーチャージも同レートのポイント対象
・ポンパレモールでのクレジット決済で4.2%以上還元
・じゃらんnetでの予約・クレジット決済で3.2%還元
・ホットペッパーグルメの予約・利用で人数×50ポイント
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
・最高1,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯
・年間200万円までのショッピング保険(国内・海外)が自動付帯

4枚のカードを一覧で比較!自分に最適なクレジットカードを選ぼう

ここまで、Pontaポイントがたくさん貯められるクレジットカードをご紹介してきましたが、最後にこれら4枚のカードを一覧にして比較してみましょう。

  JMBローソン
Pontaカード
シェル-Ponta
クレジットカード
Ponta
Premium
Plus
リクルート
カード
年会費 無料 ・初年度無料
・1,250円(税別)
※年1度以上のシェル利用で次年度無料
・一般コース:初年度無料、2,000円(税別)
※年5万以上利用で次年度無料
・リボ専用コース:無料
無料
還元率 ・基本還元率0.5%
・ローソン利用時還元率2%
・Ponta提携店1~2%
・ローソンでPontaポイントとJALマイル両方貯まる
・基本還元率1%
・Ponta提携店1.5~2%
・シェル利用時2P/L
(クレジットPtは150L迄)
・基本還元率1%
(一般コース)
・基本還元率2%
(リボ専用コース)
・Ponta提携店2~3%
・7月と12月は利用額に応じてボーナスポイント
(一般コースのみ)
・基本還元率1.2%
・リクルート提携店で最大4.2%
付帯保険 ・海外旅行傷害保険 最高2,000万円
・ショッピング保険100万円(楽Payかリボ払いのみ)
・海外旅行傷害保険 最高2,000万円
・国内旅行傷害保険 最高1,000万円
・最高100万円のショッピング保険(リボ専用コースのみ)
・海外旅行傷害保険 最高2,000万円
・国内旅行傷害保険 最高1,000万円
・ショッピング保険 200万円

年会費については、2年目以降発生するものもありますが、比較的簡単な条件でずっと無料にすることができますので、あまり考えなくても良いでしょう。

どのカードにするか決めるうえで重要なのは、やはり還元率です。よく行くお店やライフスタイルによって最適なカードは異なりますので、どのお店でどれくらいの還元率でPontaポイントを貯めていけるのかということを中心に検討しましょう。

還元率で選ぶならPontaポイントはクレジットカードで貯めよう

Pontaポイントを貯めたり使ったりするためには、クレジットカードは必ずしも必要ありませんが、ポイントカード機能のみのPontaカードよりも、クレジットカードの方がずっと多くのPontaポイントを貯めることができます。

Pontaポイントを貯められるクレジットカードにはたくさんの種類がありますが、カーユーザーはシェル-Pontaクレジットカード、ローソンが近い方ならJMBローソンPontaカードVisaがオススメです。

実店舗よりもネットでのカード利用が中心で、じゃらんやポンパレモールをよく利用するならリクルートカード、お買い物全般がお好きなならばPonta Premium Plusが良いでしょう。お好みや生活に合わせて、一番お得なものを選んでくださいね。

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