JCBプラチナはリーズナブルな上級カード!ザ・クラスへの最短ルート

プラチナカードと言うと、年会費が50,000円近くになることも珍しくなかったり、完全招待制で自分から申し込むことができなかったりと、クレジットカードの中でも特に敷居が高いイメージがありますよね。

そんな中で、オープンに申し込みを受け付けていて、なおかつ高額なゴールドカード程度のお得な年会費で利用できるプラチナカードの1つが、JCBプラチナです。

比較的リーズナブルなコストでしっかりと最高クラスのサービスを受けることができる、お得なプラチナカード、JCBプラチナについてご紹介しましょう。

【 目 次 】

年間25,000円でプラチナカードが持てる!JCBプラチナの魅力

JCBプラチナ

  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク
  • 世界各国約1,200ヵ所の空港ラウンジを無料利用できるプライオリティ・パス
  • 京都駅ビル内のプレミアム会員専用ラウンジ『JCBLounge京都』
  • 国内空港ラウンジ、グルメ優待などのゴールド特典も利用可能
  • 世界主要都市の海外旅行サポート窓口『JCBプラザ』『JCBプラザラウンジ』
  • 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
  • 年間最高500万円のショッピングガード保険が付帯
  • 海外利用でポイント2倍
  • 『JCB STAR MEMBERS』により年間利用額に応じて最大70%のポイントアップ

JCBプラチナの年会費は25,000円(税別)となっており、プラチナカードの中ではとてもリーズナブルです。

この価格でJCBという国際カードブランドのプロパカード、しかもプラチナクラスが手に入ると考えれば、とてもお得と言えるでしょう。

もちろん、24時間365日対応の専用コンシェルジュデスクをはじめとするプラチナ限定特典や、高額補償が魅力の手厚い付帯保険など、プラチナカードならではの上質なサービスもしっかりと備わっています。

そんなお得なプラチナカード、JCBプラチナの魅力や特徴について、ここからは詳しく解説していきましょう。

JCBプラチナの上質のサービス!ハイクオリティーのサービスが低価格で利用できる

JCBプラチナのサービスの中でも特に注目すべきは、やはりプラチナカードならではの豪華な限定特典の数々でしょう。

グルメや旅行など様々なシーンで使える優待特典は、いずれも一般のクレジットカードとは一線を画する上質なサービスばかりとなっており、非常に魅力的です。

24時間365日対応!秘書感覚のプラチナ・コンシェルジュデスク

プラチナ・コンシェルジュデスク説明画像

JCBプラチナにはプラチナ・コンシェルジュデスクサービスがあり、24時間365日原則年中無休で、例えばホテルや航空券などの手配や、ゴルフ場、レストラン、各種チケットに関する相談など、幅広いサポートに対応しています。

仕事などで忙しい方でも、空いた時間にいつでも気兼ねなく利用することができるうえ、希望に応じて候補をピックアップし、ベストな形で手配する…という手間のかかる部分をサポートしてくれるので、非常に頼りになるでしょう。

まるで専属の秘書がいるような感覚と言っても過言ではありません。

有名レストランのコース料理が1名分無料に!グルメ・ベネフィット

グルメ・ベネフィットイメージ画像

JCBプラチナにはグルメ・ベネフィットというグルメジャンルの特典もあります。

この特典の対象となっているレストランでは、所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料金が無料になる優待が受けられます。対象レストランはいずれも厳選された有名レストランばかりです。

特別な記念日のお食事や、家族・親族との会食のシーンなどに、ぜひ活用しましょう。

世界約1200ヵ所の空港ラウンジが無料!プライオリティ・パス

プライオリティ・パス説明画像

空港ラウンジサービスも、ゴールドカードとは一味違うレベルとなっています。

JCBプラチナでは、世界約130の国や地域、約500の都市で約1200ヵ所もの空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスを無料で利用することができるのです。

プライオリティ・パス自体は基本的に誰でも申し込みが可能なサービスとなっていますが、プレステージ会員なら年会費429米ドル(2018.10.18レート48,272円)、初年度のみ343米ドル(2018.10.18レート38,588円)かかります。

また、プランによってはラウンジの1回の利用ごとにも、32米ドル(2018.10.18レート3,600円)の利用料が必要となります。

その年会費や1回ごとの利用料をJCBが負担してくれるので、JCBプラチナ会員の方は完全に無料でプライオリティ・パスを持ち、世界各国の空港ラウンジを利用することができるようになっているのです。

ただしこのプライオリティ・パスは、本会員のみ申し込み可能なサービスとなっており、家族カード会員の方は利用することができません。その点は注意してください。

国内の高級ホテル&旅館に泊まれる!JCBプレミアムステイプラン

JCBプレミアムステイプラン説明画像

旅行関連の特典としては、もう1つ、JCBプレミアムステイプランがあります。

JCBプレミアムステイプランでは、プラチナ会員の方向けに全国の上質な人気ホテル・旅館を厳選して取り扱っており、特にホテルに関しては通常よりもお値打ちな価格で宿泊できる『スペシャルプライスプラン』が用意されているところもあります。

また、施設によっては会員限定の特別な特典が付く場合もあるのです。こちらも国内の旅行やビジネスの出張の際には、積極的に利用してみましょう。

同伴者1名も無料!京都駅ビル内『JCB Lounge京都』

JCB Lounge京都

JCBでは京都駅ビル内に『JCB Lounge京都』というラウンジを備えています。この『JCB Lounge京都』も、プラチナクラスの会員だけが利用できる特別なサービスとなっているのです。

なお、『JCB Lounge京都』は会員の方はもちろん、同伴者の方も1名まで無料で利用できます。観光客で混雑しがちな京都で、混み合う心配なく利用できる貴重な拠点として、活用できることは間違いないでしょう。

国内空港ラウンジにグルメ優待…ゴールド特典も使える

グルメ優待イメージ画像

JCBプラチナの会員の方は、ここまでご紹介してきたプラチナ限定特典に加えて、ゴールドカード以上の会員の方向けのゴールド特典も利用することが可能となっています。そちらもまとめてご紹介しましょう。

特典 詳細
空港ラウンジサービス 国内主要空港28ヵ所+ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ・ホノルル)の空港ラウンジを無料で利用可能
JCBゴールドグルメ優待サービス 対象レストランでのカード支払いにより飲食代金を割引
ゴルフサービス 有名コースでのゴルフコンペ開催や全国約1200ヵ所のゴルフ場の手配

こちらも、プラチナ特典と併せて適宜活用することで、JCBプラチナをより便利に使うことができます。

JCBプラチナのトラベルサービスと付帯保険の内容

JCBプラチナに限らず、JCBカードはトラベル関連の共通サービス・優待特典が非常に充実したカードです。旅先や空港で便利に、そしてお得に使えるサービスが満載となっています。

そんなJCBカードの共通トラベルサービスも、JCBプラチナを完璧に使いこなすために、ぜひチェックしておきましょう。

マルチに使える現地窓口!JCBプラザ&JCBプラザラウンジ

JCBでは、世界各国の主要都市を中心に50ヵ所以上の現地サポート窓口『JCBプラザ』を設置しています。『JCBプラザ』で対応しているのは、以下のようなサービスです。

  • 各種案内:JCB加盟店、観光情報など
  • 各種予約:ホテル、レストラン、オプショナルツアー、チケット類など
  • カード紛失・盗難時の緊急サポート

確実に日本語対応が受けられるので、言葉の壁や文化の違いがある海外では非常に頼りになるでしょう。各拠点では無料Wi-Fiを備えているので、安全な通信手段の確保と言う意味でも役立ちます。

さらに、特に日本人観光客の多い以下の9都市には、『JCBプラザラウンジ』という、名前通りラウンジとしての機能を兼ね備えた窓口が設置されています。

都市
アメリカ ロサンゼルス
ホノルル
グアム
韓国 ソウル
台湾 台北
中国 香港
シンガポール シンガポール
タイ バンコク
フランス パリ

『JCBプラザラウンジ』では、通常の『JCBプラザ』の基本サービスに加えて、以下のようなサービスを利用できます。

  • インターネット、プリントアウト無料サービス
  • 日本語新聞、雑誌、現地ガイドブック等の閲覧
  • ドリンクサービス
  • マッサージ機
  • レンタル傘サービス
  • 手荷物の当日中一時預かり

日本と比べてなかなか気の休まらない海外の渡航先で、確実に安全と言える休憩スペースがあるのは、それだけでも心強いですよね。

空港宅配も海外Wi-Fiレンタルも!トラベルサービス一挙紹介

JCBではその他にも、海外旅行時に使える様々な優待特典を用意しています。そちらをまとめて一覧でご紹介しましょう。

特典 詳細
空港宅配優待サービス 空港宅配、コート・防寒具預かりなどを通常料金より15%オフ
《対象空港:成田国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)、関西国際空港、中部国際空港》
空港免税店割引サービス ANA DUTY FREE SHOPで免税価格からさらに5~10%オフになる優待クーポンを提供
《対象空港:成田国際空港、関西国際空港》
JCB空港優待ガイド 空港内のおすすめJCB加盟店で提示すると優待サービスが受けられる冊子
《対象空港:成田国際空港、関西国際空港》
JCB GLOBAL Wi-Fi 海外Wi-Fiレンタルサービスを定価より20%オフ、受渡・返却手数料無料
海外レンタカーサービス 海外の主要レンタカー会社が5~20%オフの優待価格で利用可能
JCB海外おみやげサービス 出発前に注文した海外おみやげ品を帰国日に合わせて指定の場所に配送

こうしたこまごまとした特典やサービスも見逃さずしっかり活用することで、旅をより快適に楽しむことができるのです。それぞれのシーンに合わせて適切に使いこなしていきましょう。

高額補償でいざという時も安心!JCBプラチナの4つの付帯保険

いざという時に頼りになる高額補償の付帯保険も、プラチナカードの魅力ですよね。JCBプラチナには、以下の4つの保険が備わっています。

それぞれの詳しい補償内容について、確認していきましょう。

家族特約つきでお子様も安心!最高1億円の海外旅行傷害保険

JCBプラチナの海外旅行傷害保険のポイントは、家族特約つきで家族カードを持てない19歳未満のお子様でも一定の補償が受けられるという点です。

家族での海外旅行の際にも、お子様の分だけ別途保険に入る必要がなく、カード付帯保険ですべてまかなうことができます。

それを踏まえて、具体的な補償内容を見てみましょう。

補償内容 保険金額(会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費用 1事故につき1,000万円限度 1事故につき200万円限度
疾病治療費用 1事故につき1,000万円限度 1事故につき200万円限度
賠償責任 1事故につき1億円限度 1事故につき2,000万円限度
携行品損害 1旅行中100万円限度
保険期間中100万円限度
1旅行中50万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等 1事故につき1,000万円限度 1事故につき200万円限度

補償金額は最高1億円と高額設定で、なおかつケガ・病気から盗難や損害賠償まで、幅広いトラブルを網羅する非常に手厚い内容となっています。

こちらも最高1億円!自動付帯が頼もしい国内旅行傷害保険

JCBプラチナの国内旅行傷害保険は、なんと海外旅行傷害保険と同様に完全な自動付帯となっています。旅行代金の支払いの有無にかかわらず保険の適用対象となるので、万が一の事故発生にも安心です。

それでは、こちらも補償内容を見ていきましょう。

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院日額 5,000円
※事故から180日限度
※8日以上の治療から対象
手術 入院日額×10~40倍
※1事故につき1回限度
※8日以上の治療から対象
通院日額 2,000円
※事故から180日以内90日限度
※8日以上の治療から対象

海外旅行傷害保険と同様に最高保険金額は1億円、入院・通院も補償という充実した内容となっていますね。

なお、国内旅行傷害保険について注意してほしいのは、一覧を見ていただくとわかるとおり、8日以上の治療期間がないと入院・通院に対する保険金が下りないという点です。

また、保険金を受け取れる入院・通院期間にも上限が定められているので、そちらもよく確認しておく必要があります。

飛行機の遅延による損害を補償!国内・海外航空機遅延保険

JCBプラチナには、国内・海外両方が対象となる航空機遅延保険も付帯しています。航空機遅延保険は文字通り、飛行機の遅れによって発生した損害を補償する保険で、以下のような内容となっています。

補償内容 保険金額 詳細
乗継遅延費用保険金 2万円限度 遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合の宿泊費・食事代
出航遅延費用等保険金 2万円限度 出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合の食事代
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円限度 到着後6時間以内に手荷物が届かず、到着後48時間以内に購入した衣服費用等
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円限度 到着後48時間以内に手荷物が届かず、到着後96時間以内に購入した衣服費用等

特に海外では、航空機の遅延や手荷物の紛失などのトラブルは珍しくありませんから、こうした保険があらかじめ付帯していると安心ですよね。

年間最高500万円!頼れるショッピングガード保険

JCBプラチナのショッピングガード保険の最大の魅力は、その補償金額です。カードで購入した商品を年間最高500万円まで補償してくれるので、万が一、高額商品を破損、あるいは盗難などによって失ってしまった場合にも、非常に頼りになります。

補償期間は購入日から90日間とごく一般的な設定になっており、海外・国内いずれの購入品にも適用されます。

補償額の高さに対して、自己負担額は3,000円と低めなので、ストレスなく利用することができるのも魅力的なポイントです。

有効期限5年!OkiDokiポイントが貯まるJCBプラチナ

最後に、JCBプラチナのポイントシステムについてもご紹介しておきましょう。JCBプラチナではJCBカードに共通のOkiDokiポイントシステムを取り入れています。

OkiDokiポイントは月間のカード利用額に対して1,000円ごとに1ポイントのペースで貯まっていきます。有効期限は通常2年ですが、JCBプラチナでは5年間と長く設定されており、目標とするポイント数を無理なく目指すことができます。

さらにOkiDokiポイントには、カードの利用状況に応じてボーナスポイントが獲得できる特典・サービスが多数用意されており、使い方しだいではかなり効率的にポイントを貯めていくことができるでしょう。

そんなOkiDokiポイントのボーナスポイント特典や貯まったポイントの使い道について、詳しくご説明していきましょう。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでポイントアップ

JCBプラチナのボーナスポイント特典の中でもまずチェックしてほしいのが、JCB ORIGINAL SERIESパートナーです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの加盟店となっている街の店舗・施設では、JCBプラチナを利用すると所定の倍率でポイントアップが受けられます。主要な店舗とポイント倍率をご紹介しましょう。

店舗 ポイント倍率 備考
昭和シェル石油 2倍 キャンペーンの事前登録が必要
エッソモービルゼネラル 2倍 キャンペーンの事前登録が必要
ビックカメラ 2倍
セブンイレブン 3倍
ワタミグループ 3倍 キャンペーンの事前登録が必要
Francfranc 3倍
キッザニア東京・キッザニア甲子園 5倍 キャンペーンの事前登録が必要
オリックスレンタカー 6倍

見ていただくとわかるとおり、全国展開のチェーン店や有名レジャー施設など、幅広い方が活用できる店舗・施設が多数対象となっています。普段のお買い物からお出かけまで、様々なシーンで活用できるでしょう。

海外利用でポイント2倍!ただしMyJチェックに要登録

JCBプラチナを海外でショッピングなどに利用すると、いつでももれなくポイントが2倍となります。しかもこの海外ショッピングには、オンラインの海外ショップも含まれます。

海外旅行時のお買い物や海外サイトでのネットショッピングには積極的にJCBプラチナを利用して、効率よくポイントを貯めましょう。

ただしこの特典は、WEB明細サービス『MyJチェック』に登録しておかなければ適用されないので、その点は注意が必要です。

ポイント最大70%アップ!JCB STAR MEMBERS

JCBには、年間のカード利用額に応じて翌年1年間のポイントアップ特典が適用される『JCB STAR MEMBERS』というメンバーシップサービスがあります。

この『JCB STAR MEMBERS』の特典内容はカードの種類によって異なり、JCBプラチナの場合は以下のように設定されています。

年間利用額 ランク ポイントアップ
30万円以上 スターePLUS 20%
50万円以上 スターβPLUS 30%
100万円以上 スターαPLUS 60%
300万円以上 ロイヤルαPLUS 70%

最大で70%のポイントアップ、つまり、翌年1年間ずっとポイント1.7倍での利用ができるので、一気にポイントが貯まりやすくなるでしょう。

そこまでいかなくても、年間100万円の利用でも60%ものポイントアップが受けられるなど、ポイントアップ特典適用の条件は比較的易しく設定されています。JCBプラチナを利用するほどのクレジットカードユーザーの方であれば、年間利用額100万円というのはさほど苦労なく達成できる金額ではないでしょうか?

JCBプラチナは、サービス・機能面だけでなく、ポイント面でもメリットの大きいカードとなっているのです。

ネットショッピングでポイント最大20倍!OkiDokiランド

OkiDokiランド説明画像

実店舗だけでなく、ネットショッピングでもポイントアップが狙えるサービスがあります。JCB会員専用ポイントサイト『OkiDokiランド』です。

『OkiDokiランド』は多数のオンラインショップとつながっており、サイト経由で各ショップにアクセスしてJCBカードで支払いをするだけで、通常の2~20倍のポイントを獲得することができます。

主要なショップとポイント倍率を抜粋してご紹介しましょう。

ショップ ポイント倍率
Amazon 2倍
楽天市場 2倍
ジョーシン 3倍
DHCオンラインショップ 4倍
エクスペディア 4倍
成城石井.com 6倍
ミズノショップ 7倍
Amazon Fashion 10倍
ドクターシーラボ 10倍
サントリーウェルネスオンライン 17倍
トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍

同じ商品でも、ポイント倍率の高いショップで購入するほどお得にポイントが獲得できます。少なくとも、実店舗よりは高いポイント倍率で購入できることは間違いありません。

旅行予約でポイントがお得に貯まる!JCBトラベル

JCBトラベル説明画像

JCBのトラベルサイト『JCBトラベル』では、JCBプラチナを含む特定のカードの会員の方向けに、通常よりも多くポイントが獲得できるプレミアムカード特典を複数用意しています。

特典 詳細
JCBトラベルOkiDokiトクトクサービス JCBトラベルにて対象の国内・海外パッケージツアーを申し込み、カードで支払いをするとポイント5倍
東京ディズニーリゾートへの旅トラベル特典 JCBトラベルデスクにてディズニーホテルまたは東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル(6施設)に宿泊するエースJTBパッケージプランに申し込み、カードで支払いをするとポイント5倍
国内オンライン予約(JTBプラン) JCBトラベル提携オンライン予約サービスでJTBの『国内宿泊オンライン予約』を予約し、カードで支払いをするとポイント5倍
海外ホテルオンライン予約(JHC・アップルワールド) JCBトラベル提携オンライン予約サービスでJHCまたはアップルワールドの『海外ホテルオンライン予約』を予約し、カードで支払いをするとポイント12倍
JTBグランドツアー JTBグランドツアーをJCBトラベル専用ダイヤルで申し込み、カードで支払いをするとポイント5倍

さらに、ポイント特典だけでなく、旅行代金総額50,000円以上の対象海外パッケージツアーを申し込み、旅行代金をカードで支払うと往復分の手荷物無料宅配券がもらえる優待特典もあります。

手荷物の宅配サービスチケット画像

貯まったポイントは1ポイント5円分の旅行代金として利用できますよ。

還元率最大0.5%!OkiDokiポイントの多彩な使い道

最後に、貯まったポイントの使い道についても確認しておきましょう。OkiDokiポイントは、以下のような多彩な使い道に利用することができます。

  • 支払金額に充当
  • 買い物に利用
  • 他社ポイントやマイルに移行
  • 商品交換

ポイントの交換レートは使い道によって異なり、最大で1ポイント=5円ほどとなっています。したがって、還元率で言えば最大0.5%ということになります。

では、主要な使い道について交換レートと還元率を確認していきましょう。

使い道 交換レート 還元率
カード利用金額に充当 1ポイント=3円 0.3%
Amazonでの買い物に利用
(パートナーポイントプログラム)
1ポイント=3.5円 0.35%
阪急阪神百貨店の商品券に交換
(OkiDokiポイント即時交換サービス)
250ポイント=1,000円分 0.4%
名古屋松坂屋の商品券に交換
(OkiDokiポイント即時交換サービス)
250ポイント=1,000円分 0.4%
Tポイントに移行
(JCB×Yahoo!JAPANポイントクラブ)
1ポイント=4.5~5円 0.45~0.5%
JCBトラベル旅行代金ポイント充当プラン 1ポイント=5円 0.5%
nanacoポイント 1ポイント=5ポイント 0.5%
楽天スーパーポイント 1ポイント=4ポイント 0.4%
スターバックスカードチャージ 1ポイント=4円分 0.4%
ANAマイレージクラブ 1ポイント=3マイル

このように、非常に幅広い使い道が用意されているので、どなたでも必ずポイントを無駄なく活用できる用途が見つかるでしょう。還元率にも注目しながら、ベストな使い道を見つけてください。

JCBプラチナはJCBの最高峰JCB・ザ・クラスへの最短ルート

JCB・ザ・クラス

JCBの最高峰カードであるJCB・ザ・クラスはカード会社からの招待がないと入会できない、招待制のクレジットカードです。

今までは、JCBザ・クラスのインビテーション(招待)を貰うには、JCBゴールドへ入会してからのスタートでした。

【JCBザ・クラスインビテーションへの道のり】

JCBザ・クラスインビテーションへの道のり説明画像

①JCBゴールドに入会
②年間100万以上の利用実績を2年ほど積んで、JCBゴールド・ザ・プレミアに昇格
③年間100万円以上の利用実績を積んでインビテーションが届けばJCBザ・クラスに入会可能

ところが、2017年10月より新たに登場したJCBプラチナに最初から入会すれば、JCBザ・クラスへ最短ルートで辿り着けます。

【JCBザ・クラスインビテーションへの最短ルート】

JCBザ・クラスインビテーションへの道のり最短ルート説明画像

①JCBプラチナカードに入会
②JCBプラチナカードで年間100万以上の利用実績を積んで、インビテーションが届けばJCBザ・クラスに入会可能

JCBザ・クラスは、JCBプラチナより年会費が2万5千円アップしますが、家族カードを8枚まで無料で発行できたり、毎年2万円相当の商品を貰えるメンバーズ・セレクション、プライオリティパスも同伴者1名無料になるなど、付加価値が更にアップします。

JCBプラチナ会員の方は、JCBザ・クラスのインビテーションを狙ってみてはいかがでしょうか。

JCB・ザ・クラスへの招待状

JCBプラチナの基本情報

カード情報 内容
年会費 25,000円(税抜)
申込資格 25歳以上でご本人に安定継続収入がある方
国際ブランド JCB
家族カード 年会費1名無料、2人目より3,000円(税別)/枚
ETCカード 年会費無料
電子マネー(追加カード含む) QUICPay
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
その他付帯保険 カード盗難保障
国内・海外航空機遅延保険
ショッピングガード保険
還元率 最大0.5%

コスパ高し!お得な年会費でサービス充実のJCBプラチナ

JCBプラチナは、ローコストでプラチナカードならではのハイクラスな特典やサービスを堪能できる、非常にコストパフォーマンスの高いカードです。

日本唯一の国際カードブランドであるJCBならではの、充実した共通特典やポイントシステムも魅力的で、かなり使い勝手の良い1枚と言えるでしょう。

ゴールドカードでは物足りないけれど、あまりにも高額なプラチナカードにはなかなか手が出しにくいと感じている方、あるいは、今すぐプラチナカードをつくりたいから招待制カードのインビテーションを待っていられないという方には、ぜひおすすめしたいカードです。

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