マレーシアにおすすめのクレジットカード!トラブルに役立つ現地情報

マレーシア旅行を計画中なら、現地ではどのような決済方法が使われているのか気になりますよね。実はマレーシアのキャッシュレス化は、アジア諸国の中ではあまり進んでいない方だと言われています。

それでも海外旅行にクレジットカードは不可欠です。マレーシアでは、一体どんな時にどんな所でカードが必要になるのでしょうか?

今回はマレーシア旅行に役立つ現地情報をお届けします。またおすすめのクレジットカードもご紹介しますので、これを機にぜひ新規入会をご検討ください。

【 目 次 】

マレーシアではクレジットカード+電子マネーで快適な旅行が実現

日本では現金決済が根強く、カードや電子マネーがなかなか普及しません。そしてマレーシアのキャッシュレス化のスピードも、比較的ゆっくりしていると言われています。

ではマレーシア旅行にクレジットカードがどの程度役に立つのか、まずはマレーシアのカード事情からご紹介しましょう。

マレーシアではクレジットカードに税金がかかる

マレーシアのクレジットカード利用が他国のように伸びないのは、この国の税制にも原因があるようです。実はマレーシアでは、クレジットカードに対して税金がかかるのです。

調べてみると、以下のようなクレジットカードサービス税(Credit Card Service Tax)に関する報道が見つかりました。特に2010年の課税によって、クレジットカード発行枚数は相当落ち込んだと言われています。

実施年度 マレーシアの税金
2010年 カード1枚につき毎年RM50の課税
2015年 上記の課税は廃止、代わりにカード年会費の6%の課税
2018年 カード新規入会、更新時にRM25の課税

なおRMとはマレーシアの通貨単位リンギットのことで、RM50とは日本円にして1,300円くらいです。これではクレジットカードの発行枚数が落ち込むのも理解できる気がしますね。

マレーシアのキャッシュレス化は少しずつ進んでいる

それでも現在マレーシア国内のクレジットカード発行枚数は増加傾向にあり、デビットカードの発行枚数に至っては2009年から2016年にかけて60%近くも増えていると言います。

マレーシアにおけるキャッシュレス化は少しずつですが進んでいるんですね。クレジットカードサービス税はマレーシア国民の問題ですが、そのせいでカード普及率が低く、旅行者もクレジットカードがやや使いにくい状況になっています。

マレーシア旅行ではクレジットカードに加えて、現地通貨のリンギットをある程度確保しておかないと不便なのです。

現地通貨の入手にはキャッシングも便利

次に両替についてご説明しましょう。現地通貨への両替、また帰国時に日本円に両替する際にも必ずコストがかかることは、どなたもご存知ですよね。

マレーシアの通貨に両替する場合のお得度は、大体以下のような順番になります。3.4.が日本国内、1.2.が現地での両替です。

1.レートの良いマレーシアの両替所
2.マレーシアの空港
3.外貨宅配
4.日本の銀行

どうせ現地で両替するなら、ぜひクレジットカードの海外キャッシングもお試しください。ATMを使えば、必要に応じて好きな時にマレーシアの現地通貨・リンギットが手に入りますよ。

なお現地のATMは基本的にマレー語、中国語、英語対応ですので、簡単な単語は覚えておいた方がいいですね。

帰国後すぐ完済すれば利息は少なくて済む

マレーシアでキャッシングする際には、言語の問題だけでなく以下のことも重要です。

  • 帰国後すぐに返済すること
  • ATMは銀行など安全な場所で使うこと

キャッシングは利息がかかるので、帰国後すぐに完済してください。そうすれば両替よりも安くつきます。

またマレーシアではスキミング犯罪が多発しているので、ATMの利用にはくれぐれも気をつけてくださいね。特に周囲に人が少ない場所に設置されているATMは、スキミングの装置を仕掛けられやすく危険です。

100RMは高額紙幣で使いにくい

ここでマレーシアの通貨についてご説明しておきましょう。マレーシアの紙幣は「リンギット=RM」、硬貨は「セン=¢」で、以下の種類が流通しています。

【マレーシアの通貨】

  • 紙幣:1RM、2RM、5RM、10RM、20RM、50RM、100RM
  • 硬貨:5¢、10¢、20¢、50¢

100RMは高額紙幣で使いにくく、50RMがよく使われます。以前は1¢硬貨もあったのですが現在では使われておらず、端数は以下のように処理されます。

  • 1¢,2¢ → 切り捨て
  • 3¢,4¢ → 切り上げ

1円までキッチリ清算したい日本人には考えられませんが、これはマレーシアでは当たり前の習慣なんですよ。

ただし1¢は日本円では0.2円くらいですから、このように処理しても特に大きな影響はないのでしょう。

マレーシアではチップは原則不要

ところで海外ではチップのために現地通貨が必要ですが、マレーシアではどうなのでしょうか?マレーシアにはチップの習慣は根付いていないようです。

レストランもホテルもサービス料込みでチップは不要です。必要と感じた時に心付けとして1?5リンギット手渡せば良いでしょう。

マレーシアではチップについては日本と全く同じ感覚なので、欧米のようにチップのために余分に両替する必要はありません。

お得度はクレジットカード>キャッシング>両替

マレーシアでお金を使う場合、主な決済手段は現金もしくはクレジットカードということになりますが、その場合、以下のようにかかる費用が異なることにご注意ください。

決済方法 準備 コスト
現地通貨リンギット 両替 両替手数料(為替手数料込み)
現地通貨リンギット キャッシング ・為替手数料
・ATM手数料
・利用日数分の利息
クレジットカード 為替手数料

クレジットカードのキャッシングにも費用はかかりますが、帰国後すぐに返済すれば、レートの悪い両替所を使うよりむしろリーズナブルなんですよ。

マレーシアでお金を使った時のお得度は、クレジットカード>キャッシング>両替という順番になるでしょう。

VISAとMasterが双璧でJCBは使えないこともある

一番低コストでしかも手軽なのは、やっぱりクレジットカードで直接決済することです。そのためには、クレジットカードが使えるお店を選ぶことが大切ですね。マレーシアで使われる主なカードブランドは以下の通りです。

マレーシアでメインの国際ブランド

マレーシアでもVISAとMasterCardの普及率は安定しており、一方アメックス、ダイナース、ディスカバーは使えないことが多いです。特に現地でATMを使うなら、VISAとMasterCardは絶対に外せません。

JCBもシェア率は低いのですが、首都クアラルンプールにはJCBの優待店が豊富なので、VISAもしくはMasterCardとの2枚持ちがおすすめです。

なお現地でクレジットカードを使うと、リンギット決済か日本円決済かを尋ねられることがありますが、現地通貨の方がレートが良いので日本円を選ばないようにしてくださいね。

マレーシアではクレジットカード犯罪に注意!付帯保険も重要

ところでマレーシアでクレジットカードを使う場合、ひとつ注意するべきことがあります。それがカード犯罪です。

「カード犯罪の危険性なんてどこ行っても同じでしょ?」と思うかもしれませんが、実はマレーシアに関してはそうとも言えないのです。

というのも近年日本で外国人詐欺団による偽造カード犯罪が頻発、マレーシア国内にその犯罪組織の拠点があることがわかってきているのです。

マレーシアではスキミングにご用心

現実にマレーシアでは近年スキミングが多発しており、当局は旅行者にもさかんに注意を促しています。マレーシア旅行中は、以下のような危険度の高いATMでクレジットカードを使うことは避けてください。

危険度:高い 危険度:低い
辺鄙な場所にあるATM 人が多い場所のATM
コンビニやショッピングセンターのATM 銀行内のATM
いつも空いているATM 常に混雑しているATM

暗証番号は周囲に見られないように入力

加えてマレーシアでクレジットカードを使う場合は、以下のことを徹底しましょう。

  • 暗証番号は手で隠して入力する
  • 利用明細をこまめに確認する
  • レシートや明細書は必ずとっておく
  • 変だと思ったらすぐカード会社に連絡する

特に暗証番号の入力時には、周囲に盗み見られないようご注意ください。暗証番号が他人に知られてしまうと、クレジットカードの盗難補償が適用されないこともあります。

利用明細のチェックは徹底すること

お店ではカードリーダの2度通しなど不正な処理がされていないか、しっかりウォッチしてください。

カードを使った後は利用明細の確認やレシートのチェックもお忘れなく。そして身に覚えのない請求に対しては、すぐカード会社に連絡を入れましょう。

先ほどご紹介したTouch’n Goは、自分の手に持ったまま清算できる点は安心ですが、もちろん電子マネーカードもカード犯罪の対象となります。

チャージ残高が多いと被害も大きいので、ぜひ利用登録をおすすめします。こうしておけば、万が一の際にも残高は保護されるのです。Touch’n Goのサイトで必要事項を入力すれば、旅行者でも登録が可能ですよ。

クアラルンプールはひったくりや窃盗も多い

カード犯罪に限らず、マレーシアの首都クアラルンプールは全般に治安が悪いので、旅行中はくれぐれもご用心ください。

現地の日本大使館も、ひったくり防止のためバッグは歩道側にかけること、貴重品はカバンに入れないことなど警戒を呼びかけています。

またバッグをひったくられた場合、抵抗すると怪我をする危険性も指摘されています。こういうことで病院にかかることを想像すれば、海外旅行傷害保険の必要性をいやが上にも思い知らされますよね。

現地では体調を崩す可能性もあるので、短期間の滞在でも保険は絶対に必要です。

マレーシア旅行中に500万円以上の医療費がかかった例も

以下のデータは、マレーシア旅行中の怪我や病気に対して支払われた保険金の例です。

事例 保険金の支払い例
硬膜下血腫
23日間入院・手術
家族が駆けつける
医療搬送
約300万円
胆のう炎
27日間入院・手術
家族が駆けつける
約300万円
衝突事故
救急車で搬送
入院・手術
家族が駆けつける
医師・看護師が付き添い医療搬送
約850万円
急性心不全
入院
家族が駆けつける
医師・看護師が付き添い医療搬送
約500万円
交通事故
入院・手術
医療搬送
約450万円

実はマレーシアの公立病院の治療費は大変安いのですが、救急搬送されるようなケースでは病院を選ぶことができません。それにマレーシアでは救急車にも費用がかかります。

さらに医師や看護婦の付き添いで医療搬送される事態になると、この様に相当な費用がかかってしまうのです。

カード付帯保険は合算すれば強化できる

クレジットカードには特典サービスとして海外旅行傷害保険がついていますから、とりあえずカード会員は安心できそうです。

しかし一般的なスタンダードタイプのクレジットカードの付帯保険を調べてみると、先ほどの保険の支払い例と比べて、その補償額は決して十分なものとは言えません。

カード付帯保険 保険金の例
傷害死亡 最高2,000万円
後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円
救援者費用 最高200万円

先ほどの表の交通事故の事例では傷害治療費用と救援者費用が適用されますが、このカードの付帯保険では200万円+200万円=合計400万円が上限です。

ということは、もしもこのカードの海外旅行保険にしか入っていなかったとしたら、不足分の50万円は自費で支払うことになる訳です。

2枚以上のカードの保険は合算できる

やはり任意保険に入るべきかとも思われるのですが、実はもう一ついい方法があります。それが「保険の合算」です。

1枚のクレジットカードでは不十分な補償額ですが、2枚もしくは3枚以上のクレジットカードがあれば、それぞれの補償を合算・強化できるのです。

ただしそのためには、どの保険も有効でないといけません。クレジットカードの付帯保険の中には、「そのカードで旅行費用を支払わないと有効にならない」ものがあるので注意が必要です。

おりると思っていた保険金がおりないと困りますから、カード付帯保険の適用条件はしっかり確認してくださいね。

「旅行費用」の定義にご注意

またややこしいことに「そのカードで旅行費用を支払わないと有効にならない」の「旅行費用」の定義も、カード会社によって微妙に異なります。

  • パッケージツアーの代金
  • 空港までの交通機関の運賃
  • 現地までの航空券
  • 現地で利用した交通機関の運賃

上の3つはどのカード会社も共通ですが、4つめの現地での運賃の支払いについては対象外(保険が有効にならない)としているカード会社もあるので気をつけてくださいね。

もしもこの「現地で利用した交通機関の運賃」まで含まれているならば、マレーシアでクレジットカードで購入したチケットで電車に乗れば、その時点から保険が発動することになります。

ただしTouch’n Go(マレーシアの電子マネー)のような汎用性の高い交通カードについては、保険発動の条件として認めていないカード会社もあります。

利用条件つきの付帯保険を有効にしたい場合は、ぜひ海外旅行傷害保険の詳細をご確認ください。

マレーシアにおすすめのクレジットカードをご紹介します

では最後に、マレーシア旅行に最適なクレジットカードをご紹介しましょう。マレーシアに役立つカードを厳選しましたので、ぜひ旅行前に入会をご検討ください。

いずれもマレーシア旅行だけでなく、日本国内でも使い勝手のよいおすすめのカードです。

JCB CARD W / JCB CARD W plus L

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lは、どちらも同じスペックのJCBプロパーカードです。plus Lの方はピンク色で女性向け特典がついています。

ただしJCBなのでマレーシア旅行では使えないことも多く、残念ですがTouch’n Goのクレジットチャージにも対応していません。

それでもJCBをおすすめしたいのは、現地で使える特典が豊富だからです。クアラルンプールのJCBプラザ(有人)では、日本語によるサポートが可能ですし、JCBたびらばでは豊富な優待サービスが紹介されています。以下はマレーシアで使えるJCB優待の一例です。

たびらばマレーシア

たびらば優待:マレーシア ジャンル 優待内容
THE MAJESTIC SPA スパ/マッサージ 10%OFF
KAYA PALAZZO TRADING おみやげ プレゼント
KL Arts & Crafts おみやげ プレゼント
Karyaneka おみやげ 15%OFF
Citi Lounge カフェ 15%OFF
Main Street Caf? カフェ 15%OFF

JCB CARD W

カード名称 JCB CARD W/JCB CARD W plus L
年会費 無料
スペック ・JCBブランド
・申し込みは18歳以上39歳まで限定
・国内での還元率は1%以上
・JCB「たびらば」のマレーシア優待
・クアラルンプールのJCBプラザ(土・日・祝日定休日)
・海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
・海外ショッピングガード保険

エポスカードは年会費無料で旅行保険が充実

エポスカードはVISAブランドなので、マレーシアでは最も使い勝手のよいクレジットカードです。Touch’n Go(マレーシアの電子マネー)にもこのカードでチャージできますよ。

しかも海外旅行傷害保険の治療補償がとても充実しており、このカードさえあればマレーシアでも安心して治療を受けることができます。

キャッシュレス診療にも対応しているので、怪我や病気の際には現地の信頼できる病院を紹介してもらえる上、現地での支払いも必要ありません。

エポスカードの保険は条件なしの自動付帯なので、他のカードの保険との合算にもピッタリです。さっきご紹介したJCB CARD Wとも合算できますよ。

JCB CARD Wの方は旅行費用を決済して保険を有効にする必要がありますが、エポスカードの海外旅行保険は自動的に発動します。

エポスカード

カード名称 エポスカード
年会費 無料
スペック ・VISAブランド
・マルイ店舗で最短即日発行が可能
・海外旅行傷害保険の疾病治療費用は最大270万円(自動付帯)
・現地のキャッシュレス診療に対応!
・年4回!マルイの10%オフセール

マレーシアではクレジットカードより便利?マレーシアの電子マネーTouch’n Go

クレジットカードとある程度の現金があれば、マレーシア旅行に不自由はないことが分かりました。しかしマレーシアには、実はこれ以外にも便利な決済手段があります。

それが「Touch’n Go」です。次にこのマレーシアの電子マネーについてご説明しましょう。

Touch’n Goは鉄道でもコンビニでも使える

従来マレーシアでは高速道路の渋滞が激しかったため、高速道路料金をスムーズに支払える方法として電子マネーカードが普及したようです。

「Touch’n Go」もその一つで、現在は高速道路だけでなく、鉄道やコンビニまで利用が広がっています。

【マレーシアの電子マネーTouch’n Goの便利な機能】

  • 高速道路の料金が支払える
  • モノレール、LRT(高架鉄道)、KTM(近距離旅客列車)、バスに乗れる
  • カフェ、コンビニなどで買物ができる
  • パーキングの料金を支払える

特にマレーシアの交通に不慣れな旅行者にとって、改札でタッチするだけで電車に乗れるTouch’n Goは、現地の移動には欠かせないアイテムです。

Touch’n Goはクレジットカードのサブに最適!

またマレーシアではクレジットカードの普及率が低いので、Touch’n Goはショッピングのサブカードとしても機能します。

Touch’n Goはコンビニやドラッグストアでも、リーダーにタッチするだけで簡単に決済できます。

Touch’n Goカードが使える場所、またカードの購入やチャージには、以下のロゴマークを目印にしてください。

Touch’n Goは駅で購入できる

Touch’n Goカードはクアラルンプールの高架鉄道(LRT)の主要駅やショッピングセンター内でも購入可能です。

テーマカラーのブルーが印象的なTouch’n Go hub(取り扱いステーション)は、きっと初めての方でもすぐに見つけることができるでしょう。

カード代金は10リンギットで、10リンギット以上チャージしたものを購入できます。10リンギットは日本円でおよそ270円です。

デポジット代は含まれておらず、カードを返却しても返金はされません。つまり10リンギットはカード発行手数料といったところでしょうか?ここはnanacoなど日本の電子マネーカードとよく似ていますね。

Touch’n Goは無料チャージがおすすめ

ただしTouch’n Goは、日本の電子マネーカードと違ってチャージする際に0.5リンギットの手数料がかかる場合があります。

ただしこれは駅窓口などでチャージする場合で、現在多くの場所では無料でチャージが可能です。

以下はその一例です。

  • Jaya Shopping Centre(ショッピングモール)
  • Nu Sentral(KL セントラル駅ショッピングモール)
  • Watsons(ドラッグストアチェーン)
  • KK Super Mart(コンビニ)
  • Tesco(スーパーマーケット)

Touch'n Go

無料チャージの場所は、ブルー地に白抜きの「RELOAD HERE、NO RELOAD FEE」の文字とTouch’n Goのロゴが目印です。

Touch’n Goはクレジットカードでチャージできる

旅行者が無料チャージしやすいのは、クアラルンプールの中心KL セントラル駅のNu Sentralでしょう。しかも旅行者にとって有難いことに、ここでは日本のクレジットカードでもチャージできます。

つまり現地通貨リンギットに両替する手間が省ける訳ですね。Touch’n Goカードを持っていれば、余分な現金を両替・キャッシングする必要がないのです。

クレジットカード+現地通貨+Touch’n Goカードを使い分ければ、マレーシア滞在はより快適で便利になものとなるでしょう。

マレーシアではクレジットカードが絶対必要!付帯保険も要チェック

マレーシアのクレジットカード普及率はやや低いですが、日本人旅行者がホテルで宿泊したりショッピングモールで買物する分には全く支障ありません。

コンビニや鉄道を使うには、現地の電子マネーカードを購入すると便利ですよ。Touch’n Goは日本のクレジットカードでチャージできます。

マレーシアは治安が悪いので、クレジットカードは信用できる場所で使いましょう。購入した商品の盗難や、怪我や病気の治療にはカード付帯保険が絶対に必要です。保険の利用条件をチェックして、2枚以上のカードで補償を強化することをおすすめします。

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