マイルが貯まる投資信託!少額からの運用もできてマイルも同時に貯まる

銀行に預けるだけでは大してお金が増えない現在、株や投資信託などで資産を増やそうとする個人投資家も増えています。今回は、そんな投資信託でマイルが貯まる方法をご紹介します。

商品によって、毎月決まったマイルが獲得できるものもあれば、保有額によって獲得マイル数が変動するタイプなど、いろんなマイル付き投資信託があります。

すでに投資をしているマイラーの方も、投資に興味はあるけどちょっと不安という方も、マイルと資産が同時に増やせるチャンスです。ぜひ、ご一読くださいね。

【 目 次 】

投資信託ってどんなもの?まずはその仕組みを理解しておこう!

マイル付き投資信託商品をご紹介する前に、まずは簡単に投資信託というものの仕組みについてご説明します。

投資信託は、数ある投資の種類の中でも比較的安全な部類ではありますが、リスクもあります。ですから、あらかじめどんなものなのかを知っておきましょう。

投資家の資産をまとめてプロが運用!

投資信託とは、個人投資家たちから集めた資金をプロが運用して、出た利益を投資家たちに還元するという金融商品です。

販売会社は銀行や証券会社などで、私たちはそこを窓口にして投資信託を行います。多くの投資家たちから集めた大きな資産は、ファンドマネージャーと呼ばれるプロが株式や債券などを利用して運用します。

投資家たちの資金をどのようなもので運用していくかは、投資信託ごとに決められた運用方針によって異なります。

投資信託説明画像

変動やリスクが少ない代わりに大きな利益も期待できないものもあれば、ハイリスクハイリターンの投資信託商品もあり、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

メリットとしては、1万円程度の少額から投資ができ、ひとつの投資信託で株式や債券などいろんな金融商品に分散投資でき、しかもプロにお任せして運用できるので、初心者や多額の運用資金がない方でも利用できるという点が挙げられます。

手数料や元本割れのリスクもある!

しかし、投資信託には以下のようなデメリットもあります。

  • 元本保証がなく、資産が減るリスクがある
  • 手数料や報酬などのコストがかかる

いくらプロの運用といっても、為替や金利の変動、景気悪化などによって損失が出る恐れもあります。その場合、投資した元本が減ってしまうリスクがあります。

銀行に預けておくだけなら減ることはありませんが、投資信託には元本が減るリスクがあることを知っておきましょう。

また、いくつかの種類の運用コストがかかります。まず、投資信託を購入する時、申し込み価格の数%の手数料がかかります。

ただし、「ノーロード」という購入時の手数料がかからない投資信託もあります。コストを少しでも抑えたい方は、ノーロードを選ぶことをオススメします。

また、投資信託を保有している間ずっとかかるコストとして、信託報酬や監査報酬があります。

これは、総資産額の〇%という形で、投資信託商品ごとに決められていますので、購入前に確認するようにしましょう。報酬が少ないものを選ぶとお得です。

超少額から投資信託!ANAマイルが貯まるトラノコのおつり投資

投資信託がどんなものかをお話したところで、ここからはいよいよ、マイル付きの投資信託商品を見ていきましょう。

購入や保有でマイルがもらえるサービス付きの投資信託とは、いったいどんなものなのでしょうか?

いくつかの商品がありますが、まずはANAマイルがもらえる特典がついた、「トラノコ」というサービスの投資信託からご紹介します。

トラノコの「おつりで投資」は5円から投資できる!

トラノコは、毎日の電子マネーやクレジットカードによるお買い物で出たおつりで、自動的に投資信託ができるアプリです。

トラノコ説明画像

おつりの端数単位や投資に回すおつりの上限設定もでき、おつり以外に追加投資もできるので、希望に見合った投資が可能です。

項目 内容
コスト ・トラノコ利用料:月額300円(税込み)
・出金手数料:1件につき300円(税込み)
・運用報酬:純資産額の年0.3%(税抜き)
・監査費用等の手数料:純資産額の年0.1%(税抜き)
・ETF売買手数料:純資産額の年0.06~0.1%(税抜き)程度
投資信託商品 赤色安定重視の「小トラ」、バランス重視の「中トラ」、
リターン重視の「大トラ」の3種類から選択
最低投資額 5円

なんと最低5円から1円単位で投資をすることができることと、手数料の安さが大きな魅力です。

月額利用料がかかるのがネックですが、自動でおつりを投資に回してくれるので、家計管理が苦手な方でも、着実に投資を続けることができます。

投資に回した資産はいつでも引き出せるので、ちょっとお得な銀行のような感覚で利用できます。

ただし、引き出すたびに300円の手数料がかかることと、出金から口座に振り込まれるまでに1週間ほどかかることにご注意ください。

口座開設と12回の投資実行で700マイル!

では、そんなトラノコで、どのようにマイルが貯められるのでしょうか?トラノコでのANAマイルのため方には2種類あるので、ひとつずつご紹介します。

まずは、口座開設によるマイル獲得から見ていきましょう。

トラノコ口座開設で700マイル貯まる説明画像

トラノコの口座開設を申し込むことで、ANAのマイルが700マイルもらえます。ただし、700マイルをゲットするには以下のような条件があります。

  • 初めてトラノコに口座を開設する人であること
  • ANAマイレージクラブウェブサイトからトラノコに申し込むこと
  • 口座申し込み後、トラノコにANAマイレージクラブお客様番号を入力すること
  • 12回以上の投資を実行すること

この700マイルはボーナスマイル的なものなので、新規で申し込みをする人のみが対象です。

すでにトラノコに口座を持っている人が、いったん解約して再び申し込みをしても、700マイルはもらえませんのでご注意ください。

また、ただ口座開設するだけではダメで、実際に12回以上投資をする必要があります。12回の投資実行が確認されたら、12回目の投資額締め日の翌々月末までに700マイルが付与されます。

12回未満で解約してしまうと700マイルがもらえませんので、お気を付けください。

毎月必ず5マイルもらえる!

毎月5マイル貰える説明画像

もうひとつのマイル付与サービスは、投資額にかかわらず毎月必ず5マイルもらえるというものです。投資額は少額でもかまいませんので、実際に毎月投資を実行する必要があります。

700マイルもらうために12回の投資が必要であることをお伝えしましたが、投資12回までとそれ以降では、付与方法が少し異なります。

投資回数 マイル付与方法
12回まで 12回目の投資実行後に60マイルまとめて付与
13回以降 毎月5マイルずつ付与

なんといっても5円から投資信託ができるトラノコですから、口座開設による700マイルも月々の5マイルも、簡単にためていくことができそうですね。

運用開始で300マイル!WealthNavi for ANAはロボによる中立的な運用と低コストが魅力!

次にご紹介するマイル付き投資信託は、WealthNaviとANAの連携サービス「WealthNavi for ANA」です。

WealthNaviはロボアドバイザーによる自動化された運用なので、売買のタイミングを読む自信がない人や、完全にお任せしたい人におすすめです。

WealthNavi for ANA説明画像

WealthNaviの投資信託は30万円から!

WealthNavi説明画像

Wealth Naviの最大の特長は、完全に自動化された運用システムです。6つの質問に答えるだけで、利用者のリスク許容度に応じた投資信託をロボが自動的に売買してくれます。

項目 内容
コスト ・預かり資産額3,000万円までの手数料:年1%
・預かり資産額3,000万円超の部分の手数料:年0.5%
投資信託商品 5段階のリスク許容度に応じた投資信託商品
最低投資額 30万円

売買手数料、出金手数料や為替手数料などはすべて無料です。つまり、WealthNaviでの運用にかかるコストは上記の通り、0.5%か1%の手数料のみです。とてもシンプルでお得なシステムと言えますね。

投資に必要な最低額は30万円からなので、トラノコの5円に比べるとお高く感じられるかもしれませんが、その分大きな還元が期待できます。入出金や売買に手数料がかからないため、割が良いとも言えます。

運用開始で300マイル!

WealthNavi運用開始で300マイル獲得説明画像

WealthNavi for ANAにも、2種類のマイル獲得法があります。

ひとつ目は、Wealth Navi for ANAでの運用開始で300マイルもらえるというものです。その条件は、以下の通りです。

  • ANAマイレージクラブウェブサイトからWealth Navi for ANAに申し込むこと
  • 口座開設後、ANAマイレージクラブお客様番号を入力すること
  • 30万円以上入金し、リスク許容度を設定すること

WealthNavi for ANAの場合、口座を作ってANAマイレージクラブのお客様番号を入力し、30万円以上入金してリスク許容度を設定すれば、自動的に運用が始まりますので、それだけで300マイルがもらえます。

資産額によって3か月ごとに50マイル、年間最大200マイル!

WealthNavi運用開始で年間最大200マイル獲得説明画像

WealthNavi for ANAのもうひとつのマイル獲得法は、一定の資産額を超えた場合にもらえるというものです。

1年を4つの期間に分け、それぞれの期間ごとに平均資産評価額を算出し、それが100万円以上だったときに50マイルが獲得できます。

年間を通じて平均資産評価額が100万円以上なら、50マイル×4期間=200で、年間最大200マイルがもらえるというわけなのです。

4つの対象期間は、以下の通りです。

  • 1月1日~3月31日
  • 4月1日~6月30日
  • 7月1日~9月30日
  • 10月1日~12月31日

各期間が終了した月の翌々月末までにマイルが付与されます。

SMBC日興証券もダイレクト口座開設でANAマイルがもらえる!

SMBC日興証券でマイルが貯まる説明画像

ANAマイルがもらえる投資はまだまだあります。次にご紹介するのは、SMBC日興証券とANAの提携によるものです。以下に詳しく見ていきましょう。

株式など投資信託以外の商品も多数!

まずは、SMBC日興証券のサービス概要を見てみましょう。

項目 内容
コスト 商品によって異なる
商品 投資信託商品は900本以上から選択可能
ノーロード(申し込み手数料無料)も400本以上
最低投資額 ・投資信託は1万円程度
・投信つみたてプランなら毎月1,000円から可能

SMBC日興証券は証券会社なので、これまでご紹介してきたANAマイル付きサービスと違って、たくさんの選択肢の中からお好きな投資信託商品を自分で選べますし、投資信託以外にも株式や債券など多くの金融商品に投資していくことも可能です。

したがって、手数料等は商品によって異なります。投資信託であれば、ノーロードの商品も多数取り扱っているので、そのようなものを購入すればコスト削減が可能です。

また、口座を開設するだけなら無料ですし、口座管理料もかかりません。

口座開設で200マイルもらえる!

SMBC日興証券では、実店舗などでコンサルタントと相談しながら運用をすることも当然可能なのですが、ANAマイルがもらえるのはオンライン取引のダイレクトコースのみとなります。

以下の条件を満たしつつSMBC日興証券のダイレクトコースの口座を開設すれば、もれなくANAマイルが200マイル獲得できます。

  • 新規でダイレクトコースにて口座開設を完了
  • 口座開設完了日の翌月最終営業日までにANAマイレージクラブお客様番号を登録

口座開設さえすれば、実際に取引をしなくても200マイルもらえるので、マイラーならば自分で運用する自信がなくても、とりあえず口座開設しておくとよいでしょう。

期間限定!投資信託購入で最大60,000マイル獲得のチャンス!

SMBC日興証券のダイレクトコースには、2018年3月30日までの期間限定で、さらにANAマイルがもらえるキャンペーンがあります。

まず、口座開設でマイルを受け取る条件を満たし、次に、株式投資信託の売買をします。すると、その際の対象金額100万円ごとに1,000マイルがもらえます。

ただし、対象金額5,000万円以上の50,000マイルが上限となります。また、SMBC日興証券と三井住友銀行の口座をつなぐ「バンク&トレード」を利用すれば、10%分のマイルが加算されます。100万円なら1,100マイルもらえます。

さらに、このキャンペーン対象の方の中から、100名に10,000マイルもらえるチャンスもあります。対象金額100万円ごとに1口となるので、取引金額が多ければ多いほど当選率がアップするお楽しみもあります。当選すれば、最大で60,000マイルもらえるというわけですね。

ただし、以下の取引はマイルキャンペーンの対象外となりますので、ご注意ください。

  • 過去NISAキャンペーン特典を利用した人のNISA口座での買い付け
  • ジュニアNISA口座での買い付け
  • 投信つみたてプランによる買い付け
  • 分配金再投資による買い付け
  • 外貨建てMMF、公社債投信、国内ETF、ETN、REIT

SBI証券ならポイントがマイルに交換できる!お得な交換ルートもご紹介!

主要なネット証券のひとつであるSBI証券では、取引や金融商品の保有などでSBIポイントがたまります。

そして、たまったSBIポイントをANAマイルに交換できるサービスがあるのです。

SBI証券説明画像

SBI証券やポイントモール等の利用でポイントがたまる!

SBI証券も他の証券会社と同様、取り扱う金融商品は投資信託以外にもいろいろあります。取引に必要な金額や手数料などは、商品によって異なります。

SBIポイント説明画像

そして、以下のように、取引内容に応じてSBIポイントがたまります。

取引内容 付与されるSBIポイント数
SBI証券の口座開設 100ポイント
国内株式移管入庫 1回の移管入庫につき100ポイント
国内株式現物取引 スタンダードプラン手数料およびPTS取引手数料の
月間の合計手数料の1.1%相当のポイント
投資信託取引 ・月間平均保有額1,000万円未満:年率0.1%相当のポイント
・月間平均保有額1,000万円以上:年率0.2%相当のポイント
金・プラチナ取引 スポット取引手数料および積立買付手数料の
月間合計手数料の1.0%相当のポイント

口座開設だけでも100マイルもらえますし、投資信託などの保有だけでもたまるので、いったん購入すれば後は何もしなくてもマイルがたまっていきます。

また、SBI証券の利用以外でも、SBIポイントモールを経由したネットショッピングや、SBIのサービスの利用などでSBIポイントをためていくことができます。

SBIポイントはマイル移行可能!でも直接交換はNG!

たまったSBIポイントは、現金やいろいろな商品、他社ポイント等に交換することもできますが、ANAのマイルにも交換可能です。

項目 内容
移行レート 350ポイント=100マイル
交換単位 700ポイント以上、350ポイント単位
マイル移行上限 なし
移行手数料 無料

SBIポイントからANAマイルに直接移行すると上記のようなレートとなり、28.57%というイマイチな還元率です。

Tポイント経由でマイル移行すれば50%の還元率!

しかし、SBIポイントをいったん他のポイントに替えてANAマイルにすれば、もっとお得なレートでマイル移行ができるのです。

これまでは、SBIポイント→PeXポイント→メトロポイント→ANAマイルという順に替えていけば約70%のレートで移行できる、ソラチカカードを活用した通称「ソラチカルート」なるものがマイラーの間で知られていました。

しかし、2018年3月末をもってPeXポイント→メトロポイントの交換ができなくなり、ソラチカルートが封鎖されてしまったのです。

そこで次点のルートとして、以下のような交換方法をオススメします。

SBIポイント→Tポイント→ANAマイル移行手順説明画像

ポイントの種類 移行レート
SBIポイント→Tポイント 500ポイント→500ポイント
※500ポイント以上100ポイント単位
※月間の交換上限50,000ポイント
Tポイント→ANAマイル 500ポイント→250マイル
※500ポイント以上500ポイント単位
これなら、SBIポイント500ポイントが250マイルになるので、50%のレートでマイル移行が可能になります。SBIポイントから直接マイルにした場合の28.57%に比べれば、ずっとお得なレートです。

SBI証券での投資でSBIポイントを貯めた方は、ぜひこのTポイントルートを活用してみてくださいね。

JALマイルに移行できるポイントがたまる投資信託もあります!

ここまでは、ANAマイルがもらえる投資信託についてご紹介してきました。ここからは、JALマイルがたまる投資についてもご紹介します。

JALのマイルは、ANAマイルと違って直接マイルが貯まる投資商品はないのですが、投資で貯まるポイントを交換することでマイルが獲得できます。

さっそく、どの金融機関でどんなふうにそのサービスが利用できるのか、見ていきましょう。

SBI証券のポイントはJALマイルにも移行可能!

先にご紹介したSBI証券は、ためたSBIポイントをJALマイルに交換することも可能です。ただし、やはりJALマイルもSBIポイントから直接交換しない方がよいのです。

SBIポイント900ポイント→ JALのマイル300マイル(900ポイント以上、30ポイント単位)というレートなので、33.3%の還元率となっています。

しかし、SBIポイント(500ポイント)→PeXポイント(4,000ポイント)→nimocaポイント(400ポイント)→JALマイル(200マイル)という順番で交換すれば、40%で移行できます。

このルートを使うには、JMB nimocaというクレジットカードが必要となりますが、年会費は永年無料ですので、JALマイルを貯めている方なら持っていても損はありません。

りそな銀行のポイントも50%のレートでJALマイルに!

また、りそな銀行でも投資信託などの金融商品によって、りそなクラブポイントがたまり、そのポイントをJALマイルに交換できます。

りそなポイントJALマイル移行レート説明画像

100ポイントが50マイル、つまり50%のレートで交換可能です。これ以上お得なルートは見当たりませんので、直接交換することになります。

りそなクラブポイントが付与されるサービスは非常にたくさんあるのですが、その一部を以下にご紹介します。

金融商品サービス等 付与されるポイント数
投資信託の保有 ・30万円~300万円:月間20ポイント
・300万円以上:月間50ポイント
投資信託の購入 1万円ごとに3ポイント(上限月間9,000ポイント)
・給与の受け取り
・年金の受け取り
月間20ポイント
マイゲートログイン 月間5ポイント

投資信託の購入でもらえるポイントは、ノーロードの投資信託およびりそなファンドラップは対象外となってしまいますが、保有でもらえるポイントはノーロードの商品でも大丈夫です。

保有するだけで継続的にマイルにつながるポイントがたまっていくのは、うれしいですね。

楽天証券ポイントもJALマイルに交換可能!

楽天証券でも、「楽天証券ポイントコース」を選べば、取引内容に応じてたまった楽天証券ポイントを、JALマイルに交換可能です。

金融商品・サービス 付与されるポイント数
投資信託 投信積立の販売手数料の1%分
投資信託
(ハッピープログラムに申込んだ場合)
残高10万円ごとに月間4ポイント
超割コース選択 各種商品の取引手数料の1%分
家族・友達を紹介して
口座開設&1,000円以上入金
紹介者と家族・友達にそれぞれ200ポイント

この他にも楽天証券ポイントがたまる取引はありますが、投資信託について言えば、購入および保有するだけでもポイントがたまります。

交換レートは35楽天証券ポイント=10JALマイル(35楽天証券ポイント単位)なので、還元率は28.57%とあまり良いレートとは言えません。

楽天証券ポイントは楽天スーパーポイントに等価交換できますが、楽天スーパーポイントからJALマイルに移行できるルートはありません。

なので、楽天証券でJALマイルをためるのは、ほんのオマケ程度に考えておいた方が良いでしょう。

口座開設から継続的な保有まで!投資信託で着実にマイルを貯めよう!

投資信託でマイルを貯める方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?投資信託にはリスクはあるものの、初心者でも少額から始めやすいタイプの資産運用なので、眠っている資産がある方にはオススメです。

資産自体を投資信託で増やしつつマイルまで貯まっていくわけですから、お金を増やしたい陸マイラーなら、試さない手はありません。

マイルが貯まる投資には、証券会社や銀行で本格的な投資ができるものもあれば、アプリにお任せして手軽にできる投資信託もあり、自分に合ったサービスが選べます。

投資経験がないという方も、この機会に始めてみてはいかがでしょうか?

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