三井住友ゴールドカードはリーズナブルなステータスカード!機能も充実

ゴールドカードの一番の魅力といえば、真っ先に思い浮かぶのは、一般カードにはない豪華な特典やサービスですよね。

それに加えて、意外と重要なのが、様々なシーンで安心・安全に、そして便利に利用できる機能性の高さです。

信頼の機能性と充実した特典という2つの要素を兼ね備えたおすすめのゴールドカード、三井住友ゴールドカードをご紹介しましょう。

【目 次】

三井住友ゴールドカードの魅力!機能とサービスを両立!

三井住友ゴールドカード

  • 年会費初年度無料、2年目以降も条件次第で優遇あり
  • 2枚目は年会費2,000円(税抜)でお得にVISAとmastercardの2枚持ちが可能
  • 写真入りICカードが選べる
  • ネット決済専用バーチャルカードが発行可能
  • 空港ラウンジや会員制宿泊予約サイト『Relux』などゴールド会員限定特典が充実
  • ポイントアップまたはキャッシュバック特典が利用可能な優待サイト『ココイコ!』
  • ポイント有効期限が3年間(通常2年間)
  • 年間利用額に応じて通常の2倍のボーナスポイントを獲得
  • 家族特約付き旅行保険が付帯

三井住友ゴールドカードの特筆すべき点は、もともとのクレジットカードとしての機能性が高く、非常に使い勝手が良いというところにあります。

そのうえで、魅力的な優待特典や手厚い付帯保険などのサービス面も充実しているので、活用度はかなり高いと言えるでしょう。

そんな三井住友ゴールドカードの機能やサービス、利点について、ここからは詳しくご紹介していきたいと思います。

三井住友ゴールドカードは年会費初年度無料!2年目以降も条件次第で最大半額以下に優遇

三井住友ゴールドカードの年会費は10,000円(税抜)と、ゴールドカードとしては標準的な設定となっていますが、公式サイトからインターネット入会をした場合には、初年度無料で利用することができます。

さらに2年目以降も、特定のサービスの利用や前年度の利用額に応じて年会費の大幅な優遇が受けられるのです。以下に詳しい条件と優遇額をご紹介しましょう。

条件 優遇額(税抜) 備考
カード利用代金WEB明細書サービスの利用 1,000円 他の条件との重複可
『マイ・ペイすリボ』申し込み+年1回以上の利用 5,000円 前年度利用額に応じた割引との重複不可
前年度利用額100万円以上300万円未満 2,000円 『マイ・ペイすリボ』による割引との重複不可
前年度利用額300万円以上 5,000円 『マイ・ペイすリボ』よる割引との重複不可

※『マイ・ペイすリボ』…三井住友カードのリボ払いサービス

見ていただくとわかるとおり、WEB明細書サービスの利用による割引のみ、他の割引との重複が可能となっています。そのほかの割引優遇に関しては、該当する条件のうち、割引率の高い方が適用されることになります。

つまり、年間利用額が300万円を超えない限りは、WEB明細書サービスと『マイ・ペイすリボ』の併用で最大6,000円の割引を受けるのが、最も年会費がお得ということになるのです。

どちらのサービスも登録料は無料となっており、利用していて損をすることはないので、入会時に併せて登録しておくことをおすすめします。

2枚目年会費2,000円!VISAとMastercardの2枚持ちに

クレジットカードには複数の国際カードブランドがあり、それぞれに加盟店の数や種類が異なります。また、ブランドによっては独自の特典やサービスが付帯していることもあります。

三井住友ゴールドカードでは、VISAとMastercardの2つの国際カードブランドを選ぶことができます。しかも、2枚目は年会費2,000円(税抜)と大幅にお得に利用することが可能なのです。

したがって、VISAとMastercard、どちらのブランドのゴールドカードも持っておきたいと考えている方は、三井住友ゴールドカードを2枚持ちすれば圧倒的に低コストで済ませることが可能になるというわけです。

万が一の不正利用を抑止!写真入りICカードも選べる

写真入りカード画像表面

三井住友ゴールドカードでは通常のカードの他に、同じ年会費で裏面に本人の顔写真の入った写真入りICカードを選ぶことも可能となっています。

顔写真が入っていることで、万が一カードが紛失・盗難に遭ってしまった場合にも、不正利用されるリスクをほぼゼロにすることができるのです。

ただしこの顔写真入りのICカードは、インターネット入会では申し込むことができません。といっても、インターネット入会は初年度年会費無料の適用条件となっているので、他の方法で申し込む…というわけにはいきませんよね。

したがって、まずはインターネット入会で通常の写真なしカードをつくり、それが手元に届いたのちに写真入りカードとの取り替えを申し込むという手続きが必要となります。

なお、写真入りカードを選択できるのはVISAのみで、Mastercardでは不可となっているので、その点も注意が必要です。

ネットショッピングを安全に!バーチャルカードが便利

三井住友バーチャルカード

ネットショッピングの際にもクレジットカードはとても便利ですが、その反面、カード情報が流出するなどして不正利用されるリスクがあることが気になる方もいらっしゃいますよね。

そんな方におすすめのサービスが、インターネット決済専用の追加カード『バーチャルカード』です。バーチャルカードの利点は、主に3つあります。

  • プラスチックカードが発行されない
  • クレジットカード本体とは異なるカード番号が与えられる
  • 利用枠は一律10万円と低めの設定

まず、カード本体が発行されないことによって、バーチャルカードそのものが盗まれるというリスクは一切なくなります。

また、万が一ネット決済に利用した際にデータを盗まれたとしても、クレジットカードそのものの情報とは完全に切り離されているので安全です。

バーチャルカードを利用する場合、通常は年会費300円(税抜)かかりますが、インターネット申し込みで初年度無料、さらに『マイ・ペイすリボ』の利用が前年に1度でもあれば翌年以降も無料となります。

多数電子マネー利用可能

三井住友ゴールドカードでは、追加カードも含めて以下のような複数の電子マネーを利用することができます。かざすだけで決済できますので、電子マネーは便利ですよ。

名称 年会費 発行条件
家族カード 400円+税
※1人目は初年度無料
生計を共にする18歳以上の配偶者、子ども、両親
ETCカード 500円+税
※初年度無料、前年度1回以上のETC利用で翌年無料
三井住友カードiD
三井住友カードiD
無料
ApplePay(アップルペイ)
ApplePay
無料 ApplePay対応デバイスを所持している方
三井住友カードWAON
三井住友WAON
無料(発行手数料300円)
PiTaPaカード
三井住友PiTaPa
無料
※年間1度も利用がない場合、維持管理料1000円

三井住友ゴールドカード会員限定!4つの厳選優待特典

三井住友ゴールドカードには、一般カードにはない厳選されたゴールド会員限定特典として、以下の4つの優待が付帯しています。

  • 空港ラウンジ
  • 会員制宿泊予約サービス『Relux』
  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24

以下にそれぞれの詳細をご紹介しましょう。

国内主要空港28ヵ所の空港ラウンジを無料利用!同伴者1名も無料

三井住友ゴールドカード空港ラウンジ画像

ゴールドカードにつきものの特典といえば、空港ラウンジですよね。三井住友ゴールドカードでも、例にもれず、特定の空港ラウンジを無料で利用することができます。対象となるのは、国内の主要空港28ヵ所です。

三井住友ゴールドカードでは、カード会員本人(家族カード含む)だけでなく、同伴者の方も1名まで無料となります。

したがって、例えば家族旅行の際に、ご主人が本会員、奥様が家族会員となっていれば、お子様2人も無料に…というような使い方も可能なのです。空港での待ち時間を快適に過ごすために、ぜひ活用してください。

一流ホテル・旅館をお得に!会員制宿泊予約サービス『Relux』

三井住友ゴールドカードの会員になると、会員制宿泊予約サービス『Relux(リラックス)』を通常よりもお得に利用することができるようになります。

Relux説明画像

【Reluxとは】

独自の基準をもとに厳選した一流のホテル・旅館のみを掲載する会員制の宿泊予約サービスサイトのこと。一般で予約するよりもお得な会員限定プランを用意している。

最低価格保証付きで、万が一、同一内容のプランにおいて他社よりも価格が高かった場合には、差額の返金が受けられる。

三井住友ゴールドカード会員の方は、このすでにお得な限定プランをさらに3,000円割引で利用可能となっているのです。

ゴールドデスクとドクターコール24の健康相談サービスが利用できる

三井住友ゴールドカードには、会員限定のダイヤルサービスが2つあります。1つは、『ゴールドデスク』と呼ばれるものです。このダイヤルでは、三井住友ゴールドカードに関する問い合わせ全般に、専任のスタッフが丁寧に対応してくれます。

もう1つは、『ドクターコール24』と呼ばれる健康相談サービスです。このダイヤルでは、急病やケガ、あるいは病院に行くほどではないちょっとした健康の悩みなど、医療・健康に関する疑問や相談に医師・看護師・保健師などの専門スタッフが対応してくれます。

その名の通り、24時間対応で年中無休となっているので、夜間や休日などすぐに医療機関にかかることがためらわれるタイミングでも気軽に利用することができる、非常に頼もしいサービスです。

ただし、日本国内のみ対応のサービスとなっており、海外からの利用は原則できないので、その点は注意が必要です。

事前エントリーで選べる2つの特典!優待サイト『ココイコ!』

三井住友カードのメインの優待特典として活用できるのが、会員専用優待サイト『ココイコ!』です。

『ココイコ!』では、対象店舗に事前にエントリーしておき、有効期限内にその店舗でカードを利用することで、ポイントアップまたはキャッシュバックのいずれかの優待特典を受けることができます。

エントリー後の有効期限は原則14日間となっており、スマホでのサイト利用も可能なので、よく行くお店にあらかじめエントリーしておいたり、逆に街中で見つけたお店に直前にエントリーして利用するということも可能です。また、同じお店に何度でもエントリーすることができます。

ココイコ説明画像

なお、店舗によって特典の設定には差があります。以下に主要なものを抜粋してご紹介しましょう。

店舗名 ポイントアップ キャッシュバック
高島屋 3倍 1%
洋服の青山 6倍 2.5%
三井アウトレットパーク 3倍 1%
ユニバーサルスタジオジャパン 3倍 1%
東急ハンズ 3倍
びっくりドンキー 2倍 0.5%
カラオケの鉄人 18倍 8.5%

見ていただくとわかる通り、百貨店や小売店から飲食店、美容系、さらにはレジャー施設まで、幅広いジャンルのサービスを取り揃えており、様々なシーンで役立つでしょう。

有効期限は通常の1.5倍!気になるポイントシステムを徹底解説

三井住友ゴールドカードの機能や特典について、あらかたご紹介したところで、気になるポイントシステムについても触れておきましょう。

三井住友カードのポイントシステムは『ワールドプレゼント』と呼ばれており、通常1,000円ごとに1ポイントの割合で貯まっていきます。

1回の支払いごとではなく月ごとの利用額を基準にポイント換算され、iDなどの電子マネーでの利用も原則合算されます。

ポイント有効期限は通常2年間ですが、ゴールドカードに限り3年間と長めに設定されており、よりじっくりと多くのポイントを貯めやすくなっていると言えるでしょう。

ポイントの貯め方や使い道について、以下に詳しく解説していきましょう。

『マイ・ペイすリボ』に登録&利用でワールドポイントが2倍!

マイペイスリボ説明画像

これまで何度か登場してきた三井住友カードのリボ払いサービス『マイ・ペイすリボ』ですが、実はポイント面でもメリットのあるサービスとなっています。

『マイ・ペイすリボ』に登録し、リボ払いで支払いをすることによって、該当の月のポイントが通常の2倍になるのです。

ポイントアップが適用されるのはリボ払いの手数料請求があった月のみなので、1か月単位での特典にはなりますが、2倍と言うのはかなり大きいですよね。

前年度の利用額に応じてボーナスポイント獲得!

三井住友カードでは、前年度のカード利用累計額に応じてまず今年度のステージが決まります。そして、そのステージごとの設定をベースに、今年度の利用累計額に応じたボーナスポイントを獲得することができるという仕組みになっているのです。

具体的なステージ分けとボーナスポイントの設定は、以下のようになっています。

前年度利用額 ステージ 今年度利用額に応じたボーナスポイント
50万円以上100万円未満 V1 50万円で100ポイント、以降10万円ごとに20ポイント
100万円以上300万円未満 V2 50万円で150ポイント、以降10万円ごとに30ポイント
300万円以上 V3 50万円で300ポイント、以降10万円ごとに60ポイント

このように、前年度利用額が大きくなるほど、翌年に獲得可能なボーナスポイントも多くなります。

このボーナスポイントシステムは三井住友カード全般に共通の仕組みですが、ゴールドカードでは通常の2倍のポイント数に設定されています。

なお、同じカードでの支払いでも、キャッシング利用分やリボ払い・分割払い手数料、年会費、国民年金保険料など、一部の支払いは利用額の計算の対象からは外れてしまうので、その点は注意が必要です。

ネットショッピングでポイント最大20倍!ポイントUPモール

ポイントアップモール説明画像

ネットショッピングを利用する機会のある方にぜひ知っておいてほしいのが、ポイントサイト『ポイントUPモール』です。

『ポイントUPモール』はAmazonや楽天をはじめとした多数のネットショップとつながっており、サイトを経由してアクセスし、カード払いでショッピングをすると、通常の2~20倍ものボーナスポイントを獲得することができます。

同じ商品でも、実店舗や対象外のネットショップで購入するのと、『ポイントUPモール』の経由が可能なネットショップで購入するのでは、獲得できるポイントに大きな差が出ることになるのです。

主要なショップと、ポイント倍率をいくつか抜粋してご紹介しましょう。

ポイントアップモールショップ画像

ショップ ポイント倍率
Amazon 2倍
楽天 2倍
高島屋オンラインストア 5倍
イトーヨーカドーネットスーパー 3倍
マルイウェブチャンネル 3倍
マツモトキヨシ 5倍
じゃらんnet 3倍
旅行予約のエクスペディア 6倍
トレンドマイクロオンラインショップ 20倍

さらにこのサイトでは、お金を使うことなくポイントを獲得できるサービスを2つ用意しています。

1つは毎週サイト内で開催されるビンゴゲームです。決まった順位にあたった一部の人以外はポイントを獲得することはできませんが、最大で400ポイントという大量ポイントが獲得できる可能性があります。

ビンゴゲーム説明画像

もう1つは、所定のページから対象のネットショップにアクセスするという方法です。ショップにアクセスするごとにポイントUPメダル1枚が付与され、10枚集めると1ポイントに交換できます。

いずれも、お得にポイントを貯められる貴重なチャンスとなっているので、積極的に利用してみましょう。

ポイントUPメダル説明画像

実店舗でもポイント最大20倍!プレミアムポイント加盟店

実店舗でも、ポイントを通常よりも多く獲得できるチャンスはあります。プレミアムポイント加盟店となっている提携のショップや施設でカードを利用すると、ポイントが通常の2~20倍になるのです。

プレミアムポイント加盟店には、主に宿泊施設や飲食店、花店などがラインナップされています。加盟店の軒数は全国で30店弱とあまり多くはありませんが、ぜひチェックして利用する機会を逃さないようにしましょう。

また、会員限定通販サイト『V-collection』も、ネットショップではありますがプレミアムポイント加盟店となっています。取扱商品はブランド品や高級ワインなどが中心となっており、ポイントは一律10倍です。

還元率最大0.5%!ポイントの使い道をまるっと紹介

貯まったポイントの使い道に関してもご紹介しておきましょう。三井住友ゴールドカードで貯めたポイントは、以下の使い道に利用することができます。

  • 景品交換
  • キャッシュバック
  • 他社ポイント・マイルへの移行
  • ふるさと納税への寄付

還元率は使い道によって多少異なり、最大で0.5%ほどです。

ポイント交換先説明画像

特に気になる方が多いであろう、キャッシュバックやポイント・マイルの交換先・還元率について、主要なものを見てみましょう。

サービス 交換レート 還元率
カード利用代金へのキャッシュバック 1ポイント=3円 0.3%
iDバリュー(三井住友iDへのキャッシュバック) 1ポイント=5円 0.5%
三井住友プリペイドカードへのチャージ 1ポイント=5円 0.5%
ANAマイレージクラブ 1ポイント=3マイル
シンガポール航空『クリスフライヤー』 1ポイント=3マイル
WAONポイント 1ポイント=5ポイント
※三井住友カードWAON以外は1ポイント=4ポイント
0.5%(三井住友カードWAON以外0.4%)
nanacoポイント 1ポイント=4ポイント 0.4%
楽天スーパーポイント 1ポイント=5ポイント 0.5%
自治体ポイント 1ポイント=5円分 0.5%
Tポイント 1ポイント=4ポイント 0.4%
Pontaポイント 1ポイント=4ポイント 0.4%
ビックポイント(ビックカメラ) 1ポイント=5ポイント 0.5%
dポイント 1ポイント=5ポイント 0.5%

なお、ふるさと納税に関しては、対象となる自治体が以下の4つに限られているので注意が必要です。

ポイント交換可能なふるさと納税自治体景品画像

  • 長崎県平戸市
  • 宮崎県綾町
  • 島根県浜田市

景品交換も含め、内容だけでなく還元率にも注目しながら、ベストな使い道を選びましょう。

旅行保険にショッピング保険…ゴールドカードに必須の付帯保険完備

三井住友ゴールドカードには、ゴールドカードならついていてほしい海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険といった付帯保険もしっかりと完備されています。

それぞれの保険の詳細についても、確認しておきましょう。

海外は家族特約付き!手厚い旅行傷害保険が頼もしい

三井住友ゴールドカードの海外・国内旅行傷害保険の最大のポイントは、海外に関しては家族特約付きであるという点です。

本会員・家族会員だけでなく、自分でクレジットカードを持つことができない19歳未満のお子様などのご家族でもある程度の補償が受けられるので、家族旅行の際にも非常に頼りになります。

ただし、自動付帯ですべての会員の方が受けられる補償と、カードで旅行代金を支払わないと適用されない利用付帯の補償で、一部ですが差があるので、その点は注意が必要です。

それを踏まえて、詳しい補償内容を見てみましょう。まずは海外旅行傷害保険からご紹介します。

補償内容 補償額(カード会員) 補償額(家族)
傷害死亡・後遺障害 自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
最高1,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額300万円 1事故の限度額200万円
疾病治療費用 1疾病の限度額300万円 1疾病の限度額200万円
賠償責任 1事故の限度額5,000万円 1事故の限度額2,000万円
携行品損害 1旅行中かつ1年間の限度額50万円
※自己負担:1事故につき3,000円
1旅行中かつ1年間の限度額50万円
※自己負担:1事故につき3,000円
救援者費用 1年間の限度額500万円 1年間の限度額200万円

一方、国内旅行傷害保険の補償内容は以下のようになっています。

補償内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
入院保険金日額 5,000円
※事故日から180日限度
通院保険金日額 2,000円
※事故日から180日以内、90日限度
手術保険金 最高20万円
※1事故につき1回限り

海外・国内ともに必要な保障をまんべんなくカバーしてくれる、かなり手厚い内容となっています。家族特約も、カード会員と比べて金額こそ多少違うものの、補償内容には遜色ありません。

三井住友ゴールドカードさえ持っていれば、旅行の際に別途保険に入るという必要性はないと言ってよいでしょう。

自動付帯と利用付帯で補償内容に差が出るのは、傷害死亡・後遺障害のみですが、念のため旅行代金はなるべくカードで支払うことをおすすめします。

年間300万円まで補償!お買い物安心保険

三井住友ゴールドカードには、年間300万円までのショッピング補償『お買い物安心保険』も付帯しています。

カード払いで購入したものであれば、購入日及び購入日の翌日から90日間以内は破損・盗難などの損害に対し補償が受けられるので安心です。

ただし、商品の種類や損害が発生した状況によっては、補償が受けられないこともあります。申請する際には、必ず規約をきちんと確認することをおすすめします。

三井住友ゴールドカードの基本情報

カード情報 内容
年会費 10,000円+税
※インターネット入会で初年度無料、2年目以降条件付き優遇あり
※2枚目は年会費2,000円+税
申込資格 ・原則として満30歳以上
・本人に安定継続収入がある
国際ブランド visa、Mastercard
家族カード 1人目年会費無料、2人目以降年会費1,000円+税
ETCカード 初年度年会費無料、2年目以降500円+税
電子マネー(追加カード含む) 三井住友iD
ApplePay
三井住友WAON
PiTaPaカード
三井住友カードVISA paywave
海外旅行傷害保険 利用付帯:最5,000万円
自動付帯:最高1,000万円
国内旅行傷害保険 利用付帯:最高5,000万円
自動付帯:最高1,000万円
利用可能枠 総利用枠:50万円~200万円
キャッシング利用枠:0~50万円
その他付帯保険 カード紛失・盗難保険
お買い物安心保険
還元率 最大0.5%

機能・優待特典・付帯保険・ステータス全部そろうのは三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカードは、三井住友カードならではの頼もしい機能が満載のクレジットカードとなっており、カード選びにおいて安心感を重視する方には、特におすすめの1枚です。

それに加えて、ゴールドカードならではの空港ラウンジをはじめとするスペシャルな優待特典や、家族特約付き海外旅行傷害保険を筆頭にした充実の付帯保険も、非常に魅力的です。

年会費はゴールドカードらしく、それほどお安くはありませんが、初年度無料、翌年以降も最大で6,000円割引と、実質かなりお得に利用できます。気になる方は、まずはお試しのつもりで一度利用してみるのもよいかもしれません。

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