ポイントサイトを活用すればPontaポイントが無料で貯められる

Pontaポイントを貯めるには、当然Ponta提携社でお買い物をするというのがもっともスタンダードな方法です。でも、ポイントサイトを利用すれば、もっと効率的にPontaポイントを貯めることができます。

というのも、各種ポイントサイトで貯めたポイントを、Pontaポイントに交換できるところがあるんです。また、直接交換はできなくても、他のポイントプログラムを経由してPontaポイントに移行できるところも少なくありません。

どんなポイントサイトならPontaポイントに移行していけるのか、移行レートとともにご紹介しますので、チェックしてみてくださいね。

【 目 次 】

Pontaポイントを直接交換したいならGポイント!最小限の手間で等価交換できる

ポイントサイトは非常にたくさんの種類がありますが、残念ながら直接Pontaポイントに交換できるポイントサイトは少ないのが現状です。

最初にご紹介するのは、そんな数少ない直接交換可能なところのひとつ、Gポイントというポイントサイトです。

Gポイント説明画像

ショッピングや予約はもちろん、無料で貯める方法も多種多様!

まず、Gポイントとはどのようなポイントサイトなのか、簡単にご紹介します。Gポイントには、以下のような様々な種類の貯め方が用意されています。

  • ショッピング
  • 宿泊予約
  • アンケート回答
  • 無料ゲーム
  • クレジットカード発行
  • アプリダウンロード
  • ニュース閲覧
  • バナークリック
  • 商品モニター

ネットショッピングや宿泊予約などをする際にGポイントのサイトを経由するだけで、所定のポイントが貯まります。また、無料で貯められる方法も多く、毎日コツコツとコストをかけずに貯めていくことも可能です。

さらに、交換できるポイントの種類がとても豊富なのも、Gポイントの特長です。

Gポイント交換先説明画像

120種類以上の交換先があり、その中にはもちろんPontaポイントも含まれています。

100ポイントから等価交換可能

上記のような様々な方法で貯めたGポイントは、以下のようにPontaポイントに交換できます。

項目 内容
交換レート 100Gポイント→100Pontaポイント
交換単位 100ポイント以上、100ポイント単位
交換に要する日数 3~4日

このように、100ポイントから等価交換できます。3~4日でPontaポイントとして反映されるスピーディーさが嬉しいですね。

ただし、Gポイントから交換するには不正利用を防ぐため、電話認証が必要です。

電話番号認証説明画像

電話番号を入力し、その電話から表示された番号に180秒以内に発信します。2~3コール後に自動で電話が切れますので、それで電話認証が完了します。通話料金はかかりません。

5%の手数料に注意!条件クリアで無料にできる!

GポイントはPontaポイントに等価交換できるとお伝えしていますが、ただ交換するだけだと5%の手数料がかかってしまうため、厳密にいえば等価ではありません。

Gポイントから他のポイントに交換時手数料発生説明画像

しかし、対象サービスを利用することで手数料が戻ってくるため、完全に等価交換にすることが可能なのです。

ポイント交換申請前月の1日~交換申請月の4カ月後末日までに対象サービスでポイント獲得を完了することで、手数料が戻ります。

対象サービスにはGポイントを経由したショッピングやサービス利用があり、食べログに口コミ投稿やアプリインストールなど無料のものもたくさんありますので、実質無料でPontaポイントに等価交換することが可能となっています。

ポイントタウンでも直接交換が可能に!手数料無料で等価交換

ポイントタウンでTポイント貯まる説明画像

Pontaポイントに直接交換できるポイントサイトは従来、先にご紹介したGポイントのみでしたが、2018年5月28日から、新しくポイントタウンというポイントサイトでも、Pontaポイントへの直接交換が可能になりました。

ここでは、ポイントタウンについてご紹介します。

ポイント獲得法は多数!毎日無料でも貯められる!

ポイントタウンには、以下のようなポイントの貯め方があります。

  • ショッピング
  • クレジットカード発行
  • 会員登録
  • 旅行・レストラン等の予約
  • アンケート回答
  • 商品等のモニター
  • バナークリック
  • 無料ゲーム
  • 歩数計(スマホのAndroid版のみ)

Gポイントと同様に、ショッピングや会員登録、ゲームやバナークリックなど様々な貯め方が用意されている、初心者にもおすすめのポイントサイトです。

直接等価交換できて手数料も無料!

ポイントタウンのポイントからPontaポイントに交換する際のレート等は、以下の通りです。

項目 内容
交換単位 下記のいずれかのコース
・2,000ポイントタウンポイント→100Pontaポイント
・10,000ポイントタウンポイント→500Pontaポイント
・20,000ポイントタウンポイント→1,000Pontaポイント
・60,000ポイントタウンポイント→3,000Pontaポイント
・100,000ポイントタウンポイント→5,000Pontaポイント
交換に要する日数 3営業日以内

Pontaポイントに移行すると減ってしまうように見えますが、ポイントタウンのポイントは1ポイント=0.05円(20ポイント=1円)相当なので、ちゃんと等価交換となっています。

しかも、手数料も無料なので、手数料を還元するにはサービス利用が必要なGポイントよりも簡単&お得にPontaポイントに移行することができます。

ポイントサイトを利用してPontaポイントを貯めていきたい方には、このポイントタウンが大変オススメです。

ドットマネーやリクルートポイントを経由してPontaポイントに移行可能!

ここまで、直接Pontaポイントに交換できるポイントサイトとして、Gポイントとポイントタウンをご紹介してきました。

ここからは、直接交換はできないものの、リクルートポイントに交換したうえでPontaポイントに移行できるポイントサイトをご紹介します。

リクルートポイントとPontaポイントは相互交換可能

Pontaポイントを使ったり交換したりするにはPonta Webに登録しなければならず、その際リクルートIDが必要です。

リクルートポイントとPontaポイント相互交換可能説明画像

このことからも分かるように、Pontaポイントの運営元であるロイヤリティマーケティングとリクルートは業務提携しており、Pontaポイントとリクルートポイントは互換性があります。

リクルートポイントからPontaポイントへは、以下の要領で移行できます。

項目 内容
交換レート 1リクルートポイント→1 Pontaポイント
交換単位 全ポイント一括
交換に要する時間 即時

1ポイントから交換できるうえに、即時に移行完了するので、大変使い勝手が良いと言えます。とはいえ、直接リクルートポイントに交換できるポイントサイトは見当たりません。

そこで、リクルートポイントにするまでに、いくつかのポイント交換サイトを経由する必要があります。

以下にご紹介するポイントサイトやポイント交換サイトでは、いくつかのポイントを経由後にリクルートポイントに交換できますので、いったんリクルートポイントに移行して、さらに上記の要領でPontaポイントに替えれば、Pontaポイントを貯めることが可能です。

ドットマネーを経由してリクルートポイントに交換!

ではここから、最終的にリクルートポイントに交換できるポイントサイトを見ていきましょう。使い勝手などを総合的に考えると、ドットマネーというサイトがオススメです。

手数料無料で、ドットマネー300マネーを300リクルートポイントに交換することができます。

しかし、ドットマネーを利用するには、まずドットマネーに交換できるポイントサイトを探さねばなりません。ドットマネーに交換できるポイントサイトと交換条件等は、以下の通りです。

ポイントサイト等 交換レート
スマートアンサー 100ポイント→100マネー
お財布.com 300お財布コイン→300マネー
・ハピタス
・アンとケイト
・サーチーズ
300ポイント→300マネー
・モッピー
・Vモニター
・エキテン
・ライフメディア
・スポルアップ
500ポイント→500マネー
げん玉 5,000ポイント→500マネー
i2iPoint 5,000ポイント→505マネー
エルネ 5,500ポイント→500マネー
Toluna 20,000ポイント→750マネー

上記のポイントサイトやアンケートサイトから、各サイトによって決められたレートでドットマネーに交換し、ドットマネー→リクルートポイント→Pontaポイントという順でPontaポイントを貯めることが可能です。

ドットマネーからPontaポイントはすべて等価交換なので、上記の各種ポイントサイトからドットマネーに交換する際に、できるだけ高レートでできるサイトを選ぶとお得です。

お財布.comやハピタスなら、使い勝手も良いのでオススメです。

移行ルートが複数あるポイントサイトも!よりお得な方を選ぼう!

直接Pontaポイントにする以外にも、ドットマネーとリクルートポイントを経由してPontaポイントに移行する方法をご紹介しました。さらに、別のポイント交換サイト等を経由してPontaポイントに移行する方法がまだありますので、以下にご紹介していきます。

同じポイントサイトからPontaポイントに移行するルートが2種類あるというケースも存在しますので、どちらがベターかについてもご紹介します。

ポイントインカムはPeX経由で移行できる!

ポイントインカム説明画像

ポイントインカムというポイントサイトでも、ショッピングやクリックなどで毎日ポイントを貯めていくことができます。ポイントインカムで貯めたポイントは、PeXというポイント交換サイトを経由することで、Pontaポイントに移行することができます。

PeXポイントからPontaポイントに移行する際のレートは、1,100PeXポイント→100Pontaポイント(1,100ポイント以上1,100ポイント単位)となっています。

ポイントインカムポイントをPontaポイント移行ルート説明画像

したがって、ちょうどで交換するためには、ポイントインカムのポイント5,500ポイント→PeXポイント5,500ポイント→500Pontaポイントというレートが最小で交換可能なレートとなります。

モッピーはドットマネー経由がオススメ!

モッピー説明画像

また、モッピーというポイントサイトでも、Pexを経由してPontaポイントに移行することも可能です。しかし、先にご紹介したドットマネーを経由するルートの方が高レートなので、Pontaポイントが欲しいなら、この場合Pexは利用しないことをオススメします。

モッピーポイントをPontaポイントに移行ルート説明画像

モッピーをご利用の方は、ドットマネー経由でPontaポイントを貯めるようにしましょう。

ちょびリッチを使うならドットマネー経由で!

ちょびリッチ無料でポイント貯められるコンテンツ説明画像

ちょびリッチというポイントサイトでも、PeXポイントを経由してPontaポイントに替えることができます。

ただし、ちょびリッチのポイントは1,000ポイント→5,000PeXポイントというレートで、先にも触れたようにPeXポイントが1,100ポイント単位でしかPontaポイントに移行できないため、端数が出ないようにするためには22,000ものちょびリッチポイントが必要となり、少々使い勝手が悪いと言えます。

ちょびリッチポイントPontaポイントへ移行ルート説明画像

とはいえ、ちょびリッチのポイントはドットマネーにも交換でき、こちらなら3,000ポイントあれば、端数を出さずにリクルートポイントを経由して1,500Pontaポイントに移行できます。

マクロミルポイントはGポイント経由でPontaポイントに!

マクロミルポイントポイント説明画像

さらに、アンケートサイトのマクロミルでも、2通りの方法でPontaポイントに移行することが可能です。ひとつずつ見ていきましょう。

ひとつ目の交換ルートは、マクロミルポイント→Gポイント→Pontaポイントというものです。マクロミルポイントは500ポイント(初回のみ300ポイント)から交換可能なので、500マクロミルポイントが500Pontaポイントに等価交換が可能ということになります。

もうひとつは、マクロミルポイント→PeXポイント→Pontaポイントという交換ルートです。1マクロミルポイント=10PeXポイントなので、PeXポイントの最低交換単位に合わせると、550マクロミルポイント→5,500 PeXポイント→500Pontaポイントとなります。

マクロミルポイントをPontaポイントに移行ルート説明画像

このように、同じ500Pontaポイントに替える場合でも、必要なマクロミルポイントがルートによって異なります。つまり、マクロミルポイントはGポイント経由の方が高還元というわけですね。

無料でも貯められる!ポイントサイトから移行してPontaを増やそう!

ポイントサイトやアンケートサイト、ポイント交換サイトなどを利用して、間接的にPontaポイントを貯める方法をご紹介してきました。非常にたくさんのポイントサイトや移行ルートがあるので、ご紹介した以外にもPontaポイントに行きつく方法は存在します。

しかし、それらは移行の手間が煩雑すぎたり、レートが悪かったり、手数料がかかったりするものも多いため、今回ご紹介したものの中からお好きなものを選ぶのがオススメです。

ポイント移行で貯める際に一番大事なのは、元となるポイントサイトのポイントがいかに貯めやすいかという点です。ご自分にとって貯めやすいサービスがあるところを選び、Pontaポイントを増やす一手段としてくださいね。

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