クレジットカードのリボ払いと分割払いの違いを解説

あなたはリボ払いと分割払いのことをご存知ですか?どちらもクレジットカードの支払い方法ですよね。

でも名前だけ知っていても、イザという時にどうやって使えばいいのか分からないようでは困ります。

必要になってから慌てて説明を読んだって、支払い方法の変更期限までには間に合わないかもしれませんよ。

そこで今回は、この2つの支払い方法の違いについてご説明しましょう。万が一の時に役立つ、ワンランク上のクレジットカード活用術です。

【目次】

リボ払いと分割払いの違いを徹底解剖!クレジットカードの基礎知識

リボ払いや分割払いといった支払い方法のバリエーションは、どなたも知っておくべきクレジットカードの基礎知識です。

リボ払いと分割払いの違いを知っていれば、イザという時にきっと役立ちますよ。

リボ払いも分割払いも月々の請求額を減らす方法

リボ払いも分割払いも、どちらもカード請求額を調整するための方法です。

例えばレジで「1回払いで」と伝えると、それが10万円の買物なら支払日には当然カード会社から10万円の請求が届きます。

でもクレジットカードには、毎月の支払い額を調整できる機能がついています。必要に応じて支払い方法を変更できれば、イザという時にも困りません。

カード代金の支払いが負担なときも、これによって支払額を減らすことができるからです。

リボ払いと分割払いは基本的な支払い方法

カード支払額を調整する方法は一つだけではありません。

各カード会社はこういったケースに備えて様々な方法を準備しており、主に以下の2種類の支払い方法が基本となっています。

今回はこの2つの方法を比較して、両方のメリットとデメリットをはっきりさせたいと思います。

リボ払いは金額指定で分割払いは回数指定

さて両者の違いですが、簡単に言ってしまえばこういうことです。

  • リボ払い→ 金額指定
  • 分割払い→ 回数指定

いずれもいわゆる「割賦払い」という支払い方法に属しており、1回払いとは全く性質の異なるものです。

そして「リボ払いは金額を基準」、「分割払いは回数を基準」とする支払い方法です。

具体的な利用イメージとしては、以下のような感じになりますね。

  • リボ払い: 毎月△円ずつ払う
  • 分割払い: △回に分けて払う

リボ払いは支払い回数と期間が利用額に応じて変わる

クレジットカードの支払いは月一ですから、分割払いの場合、回数を指定すると同時に支払い期間も決まります。

例えば10回払いなら払い終わるまでの所要期間は10ヶ月なので、見通しが立てやすいんですね。

一方リボ払いの場合、支払い回数や支払い期間が利用額に応じて変わるため、いつ払い終わるのか分かりにくいという特徴があります。

  • リボ払い:支払い期間が決まっていない
  • 分割払い:支払い期間が最初から決まっている

ただ分割払いも、多用すれば支払い期間を把握しにくくなるのは同じことです。これについては後でまた詳しくご説明しますね。

手数料は分割払いの方が安い場合もある

リボ払いと分割払いはそれぞれ違った面もありますが、手数料がかかるのはどちらも同じです。手数料の金利はカード会社によって差がありますが、どちらも年率15%程度です。

ただしリボ払いの金利は利用額にかかわらず一定ですが、分割払いの場合は支払い回数によって金利が変化します。

リボ払い・・・金利は一定
分割払い・・・支払い回数が少なければ金利は低くなる

つまり分割回数によっては、リボ払いよりも分割払いの方が手数料が安く済むケースもあるんですね。これについても後ほど詳しくご説明したいと思います。

2回払いは手数料無料だが後からは設定できない

ただ「2回払い」だけは例外で、これには手数料がかかりません。2回払いは正確には割賦払いではないので、1回払いのバリエーションと考えてください。

また2回払いはお店でしか指定できないため、後からは変更できないことにもご注意くださいね。

  • 正確には分割払いではない
  • 当月と翌月の2ヶ月に分けて支払う
  • 手数料はかからない
  • 買物した後の変更は不可

基本的に買物の後でも変更可能なのは、3回以上の分割払いとリボ払いだけです。

但しその場合もカード会社によって「変更期限」が決まっており、それを過ぎると支払い方法を変えることはできませんのでご注意くださいね。

1回払いからの変更はリボ払いの方がやりやすい

1回払いをリボ払いや3回以上の分割払いに変更することは可能ですが、カード会社によっても若干対応は異なります。

一般にリボ払いへの変更はしやすいのですが、分割払いには対応していないカード会社もあります。

  • リボ払い: 1回払いからの変更もしやすい
  • 分割払い: 対応していないカード会社もある

リボ払いと分割払いはどちらがお得なの?徹底的に比較検証!

さて、以上でリボ払いと分割払いの違いについてザックリご理解いただけたと思います。いずれも一長一短で、どちらがいいとは簡単に言い切れないところがありますよね。

そこで次は具体例も交えながら、リボ払いと分割払いの違いについて、更に詳しく解説していきたいと思います。

リボ払いと分割払いの手数料の違い

リボ払いと分割払いの手数料についての違いは以下のようになります。

【リボ払い】

  • 利用残高が10万円の場合、残高10万円に対して手数料がかかる
  • 追加利用で残高が増えると残高+新規購入額の合計で再計算
  • 利用残高の総額に対して手数料がかかる
【分割払い】

  • 購入商品が10万円の場合、10万円に対して手数料がかかる
  • 追加で5万円の商品を分割払いした際、新しく購入した商品5万円に対し別途手数料がかかる
  • 商品ごとに手数料がかかる

実際に利用する時はリボ払いか分割払いのどちらがお得なのでしょう!?次に分割払いとリボ払い、それぞれのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

リボ払いのメリット

リボ払いは、いくら利用しても支払額が一定の為、複数の商品を購入しても支払金額が増える事はありません。

毎月の支払金額が一定ですから、家計管理がしやすい点はメリットといえますね。

  • いくら利用しても支払額が一定
  • 複数商品を購入しても支払金額が加算されない
  • いつでも繰り上げ返済が可能

分割払いのメリット

分割払いのメリットは、予め支払回数が決まっている為、計画的に支払を終える事ができる点ですね。

完済迄の期間を自分で決めてコントロールできる点は大きなメリットですし、高額商品でも分割する事により月々の負担を減らす事ができます。

  • 計画的に支払を終える事ができる
  • 高額商品でも分割できる為、月の出費を抑えられる

リボ払いのデメリット

リボ払いは、いくら利用しても支払額が一定の為、使い過ぎてしまったり、支払が長期化しやすく長い期間手数料を払う可能性がある点が大きなデメリットですね。

  • いくら利用しても支払額が一定にて使い過ぎる
  • 支払が長期化する
  • 手数料を長期にわたり払う可能性が高くなる

リボ払いは利用額や手数料の管理が難しいのでご注意

リボ払いはとても便利ですが、手数料や残高をキチンと管理できないと失敗します。

リボ払いは、月々の支払額が一定なのでついお金に無頓着になりがちですし、また手数料がどれだけかかるのかも把握しにくいからです。

「幾ら使ったのか」「幾ら返さないといけないのか」をつい忘れてしまうほど便利・・・これがリボの利点でもありまた欠点でもあるんですね。

でもリボ払いはいつでも追加入金できます。なのでリボをご利用の際には、自分でも積極的に残高を減らすよう心がけてくださいね。

分割払いのデメリット

分割払いは、複数分割払いで商品を購入すると、月の支払金額が合算されて、支払能力を超えてしまう場合があります。

分割払いで購入した商品の支払額が合算されて請求される為です。

【例】

・2017年08月20日に12万円の商品を6回の分割払いで決済:支払額20,816 円
・2017年09月1日に14万の商品を3回の分割払いで決済:支払額47,620円

次回支払い日の請求額は上記が合算される為、20,816 円+47,620円=68,436円になります。

2017年10月10日の支払額は68,436円 
(15日締切、翌月10日払いのMUFGカード分割払いシミュレーションで計算)

分割払いに対応していないクレジットカードもある

でも支払い方法が色々あるといっても、実際には手元のクレジットカードが対応する方法しか選べません。どのカードも全ての支払い方法に対応しているとは限らないからです。

例えばアメックスは、リボ払いや分割払いの利用には一定の実績が必要なので、入会直後は1回払いでしか決済できません。

【アメリカン・エキスプレスカード】

割賦払い(リボ払いと分割払い)については個別対応

アメックスは海外のカードブランドなので、基準が独特なんですね。でも国内のカード会社の対応も一様ではありませんよ。

例えばセゾンカード発行のクレジットカードは分割払いができません。後から変更ができないだけでなく、そもそも分割払い自体存在しないのです。でもリボ払いには後からでも変更可能です。

【セゾンカード】

  • 分割払いには対応していない
  • リボ払いは可能

イオンカードはどちらの支払い方法も可能ですが、1回払いからの変更が可能なのはリボ払いのみとなります。買物の後で分割払いには変更できませんのでご注意くださいね。

【イオンカード】

  • 1回払いから分割払いへの変更はできない
  • リボ払いへの変更は可能
支払い方法を自由に選ぼうと思ったら、クレジットカードを選ぶことも重要になってくるんですね。

クレジットカードを選ぶ際には支払い方法も要チェック

また分割払いの支払い回数や支払い方法の変更期限も、クレジットカードによってそれぞれ異なります。

リボ払いや分割払いをご利用の方は、クレジットカードを選ぶには事前に以下の点をチェックすると良いでしょう。

  • どんな支払い方法に対応しているか
  • 分割払いへの変更は可能か
  • 最大何回まで分割払いできるか
  • 支払い方法の変更期限は毎月何日か
  • 手数料の年利はどのくらいか

分割払いは回数が決まるから初心者も安心

さて支払い方法に対応するクレジットカードを選べば、後は利用するだけですね。ではリボ払いと分割払い、あなたにはどちらがよりピッタリなのでしょうか?

さきほど分割払いは回数指定なので、いつ払い終わるのか分かりやすいということをご説明しました。

この性質から、分割払いはリボ払いよりも初心者向けだと言えます。

ただしこれは一件や二件の分割払いに言えること。リボ払いでも分割払いでも、雑多な支払いを抱えていては、例えカード利用に慣れた人であっても、支払いの見通しは立てにくくなります。

どちらも個別に指定できるが管理は難しくなる

例えば以下のような開始時期や回数の異なる分割支払いを返済中だと、どちらが先に支払い終わるのか、すぐには答えられないでしょう。

・バッグ代金5万円を3回払い
・コート代金3万円を5回払い

更に3件目にリボ払いを追加すれば、支払い方法が混在してますますややこしいことに。これでは請求書を読みこなすのも容易ではありません。

・バッグ代金5万円を3回払い
・コート代金3万円を5回払い
・旅行代金10万円を月3万円のリボ払い

リボ払いも分割払いも、乱発すればクレジットカード利用の管理は困難になります。

ずっとリボ払いにすると請求額は毎月一定になる

さて、ここから先はリボ払い独特の機能の話になります。こういった分割払いにはない進んだサービスが使えるのも、リボ払いの特徴なんですよ。

リボ払いは先の例のような個別設定も可能ですが、毎月の請求額全体にかかるリボ払いがよく使われます。これは店頭利用時ではなく、クレジットカードの会員サイトにて手続きします。

例えば毎月3万円のリボ払いに変更すると、請求はこのようになります。

・バッグ5万円
・コート3万円
・旅行代金10万円
毎月3万円のリボ払いに変更→請求は毎月3万円に!

これなら幾ら使っても請求額はほぼ一定ですから、毎月の支払いが随分スッキリしますよね。

でもスッキリするのは毎月の請求額だけで、利用残高や支払い期間が把握しにくいのは同じことです。

支払い期間や手数料については、やはり利用明細を見ながら計算してみないと見えてきません。

ずっとリボ払いにすると残高は減りにくい

また年中ずっとリボ払いになるよう設定すれば、その月以降も利用残高が積み重なって、支払い状況はますます見えにくくなります。

例えば上記の例では、毎月3万円のリボ払いで支払い後には残高15万円が残ります。そして2ヶ月目以降も、次々新たな残高が積み重なっていくことに。

・1ヶ月目 → 残高15万円
・2ヶ月目 → 新たな残高が増える
以下その繰り返し

特にリボ払い時の請求額が少なすぎると、残高はなかなか思うように減ってくれません。

利用額を全額リボ払いにすれば毎月の支払いがとても楽ですが、それに気を良くしてカードを使い続けると、残高は思いの外早いペースで増えていくことになるのです。

リボ払いには様々なバリエーションがある

リボ払いは分割払いと違って全請求を通して設定できるために、残高や支払い期間が見えないという問題が起こりやすいのです。

しかしリボ払いにには、カード会社によって以下のようなバリエーションもあります。

  • 個別の買物をリボ払いに指定
  • その月だけリボ払いに指定
  • 毎月ずっとリボ払い

初めての方は、個別のリボ設定からスタートしてみてはいかがでしょう。利用金額や件数が少なければ、管理はそう難しくありませんよ。

リボ払いには1回払い併用の便利なタイプもある

なおリボ払いには、これ以外にも更に進化した便利なバリエーションがあります。

それが「所定の金額を越えた分だけリボ払い」というタイプです。決められた金額以下は1回払いになるため、手数料は最小限で済みます。

この設定金額は自分で決めれますから、必要に応じて設定額を調整すれば、お財布事情に合った支払い方が可能ですよ。

正に1回払いとリボ払いのいいとこ取りの支払い方法ですね。

この特別はリボ払いは「自動リボ」「登録型リボ払い」などと呼ばれており、一部でしか実施されていません。興味のある方は、以下カード会社のサービスをお選びください。

カード会社 商品名
<自動リボ / 登録型リボ払い>
三井住友カード マイ・ペイすリボ
dカード こえたらリボ
セディナ あと決めプラン
JCBカード 支払い名人
MUFGカード 楽Pay(らくペイ)

リボ払いにはキャンペーンやサービスが多い

リボ払いは何と言っても新しい支払い方法ですから、どの企業も利用拡大には大変力を入れています。

リボ払いに変更しやすいことやサービスのバリエーションが豊富なのもそのためですが、カード会社によっては特典やキャンペーンも実施中です。これも分割払いには見られない、リボ払いだけのメリットです。

その一例を以下にご紹介しましょう。

  • もれなく1,500ポイントプレゼント
  • リボ利用分はポイント2倍
  • リボ設定に登録すると年会費が無料になる

しかしポイントに目がくらんで支払い方法を変更すると後で後悔することも。

ボーナスポイントが貰えても、一方でリボ払いが増えれば、手数料がポイント獲得数をすぐに上回ることも考えられるからです。

リボ払いと分割払いの違いを知るには、やはり手数料についても更に詳しく見ていく必要がありますね。

リボ払いと分割払いの違いに迫る!コスト面ではどっちがお得なの?

次はリボ払いと分割払いの違いで最も重要なポイント、手数料の差異に迫ります!

支払い方法は、やはりよりコストのかからない方を選びたいもの。手数料のことを考えると、リボ払いと分割払い、どちらがよりリーズナブルなのでしょうか?

金利は分割払いの方が低い場合もある

リボ払いの金利は一律ですが、先にご説明した通り、分割払いは支払い回数が少ないと金利も低くなります。

またクレジットカードによっては、リボ払いの形式が異なることにも注意が必要です。

以下はジャックスカードの元利定額リボ払い方式の毎月の支払額のイメージです。元利定額方式では、請求額が元金と手数料を合算して一定(この場合1万円)になるよう計算されています。

元利定額リボ払い方式支払額説明額

こちらが元金定額リボ払い方式の毎月の支払額です。こちらは元金に手数料が上乗せされた形で、毎回半端な金額になります。

元金定額リボ払い方式支払額説明額

元利定額リボ払い方式の方が支払いが長引くため、手数料が若干多くかかることにご注意くださいね。

分割回数が低いと分割払いの方が割安

では実際に月1万円設定のリボ払いで3万円使った場合と、同じ買物を分割払いにした場合の、それぞれの手数料の総額を比較してみましょう。データはMUFGカードのものを使用しました。

以下は3万円の利用を、月1万円のリボ払いにした場合と3回払いにした時の手数料です。

支払い方法 手数料
月1万円のリボ払い
元利定額方式
694円
月1万円のリボ払い
元金定額方式
684円
分割3回払い 603円

支払い回数が少ないと、リボ払いよりも分割払いがリーズナブルですね。

支払い回数が多ければリボ払いの方が割安な場合も

では次に利用額を増やして、10万円の利用を月1万円のリボ払いにした場合と10回払いにした時の手数料を比較してみましょう。

支払い方法 手数料
月1万円のリボ払い
元利定額方式
7,127円
月1万円のリボ払い
元金定額方式
6,618円
分割10回払い 6,800円

更に24万円使った場合も同様に比較してみます。

支払い方法 手数料
月1万円のリボ払い
元利定額方式
45,651 円
月1万円のリボ払い
元金定額方式
36,881円
分割24回払い 39,168円

利用金額や分割回数が増えると、手数料は分割払いよりもリボ払い(元金定額方式・ウィズアウト方式)の方が安くなります。でもウィズイン方式のカードなら、分割払いの方がお得ですね。

クレジットカードによってリボ払いの方式が異なりますので、あなたのカードがどちらのリボ払いを採用しているのかについては、事前に会員サイトなどでご確認ください。

回数の少ない分割払いはリボ払いよりリーズナブル

今回はMUFGカードを例に使いましたが、金利の設定はカード会社によっても異なるため、どのカードでもこれと全く同じ結果になるとは限りません。

ただ共通して言えるのは、3回払いといった回数の少ない分割払いなら、リボ払いよりも手数料は少なくて済むということです。

リボ払いはキャンペーンも魅力ですが、手数料を差し引けば、長い目で見て3回払いの方が実質的コストは低くなるでしょう。

リボ払いと分割払いはどちらも繰上げ返済できる

でも割賦払いの手数料は、必ずしも全額払わねばならない訳ではありません。リボ払いも分割払いも、どちらも「繰上げ返済」が可能だからです。

【繰上げ返済とは!?】

  • 割賦払いの途中で追加入金すること
  • 返済を早めるので、その分手数料を節約できる

繰上げ返済すれば、複数の分割払いやリボ払いを整理できますから、支払いの管理がしやすくなる上、手数料が減って返済の負担も軽くなります。

手数料は一回一回は僅かな金額に見えますが、利用が長期間に渡れば決して馬鹿にはできません。

リボ払いと分割払いには相違点も数多くありましたが、手数料がかかる点においてはどちらも同じです。いずれの支払い方法を使うにしても、できるだけ早く払い終わるための努力や工夫は常に必要です。

1回払い・2回払い・ボーナス払いは手数料無料

既にご説明しましたが、2回払いは手数料の要らないリーズナブルな分割払いとしてお薦めです。

またこの他にボーナス払いという支払い方法もありますが、こちらも手数料がかかりません。

ただどちらも後から指定することができないことにと注意ください。買物時にうっかり伝え損ねると、後はリボ払いか3回以上の分割払いを選ぶしかなくなりますよ。

リボ払いと分割払いの違いを知ればカードがもっと便利になります!

リボ払いと分割払いの違いがよく分からないという声がよく聞かれます。

どちらも支払い方法を手軽に減らせますし、手数料がかかるという点も同じですが、コスト面では利用額によっても評価が異なります。

コストをかけたくないなら、3回など支払い回数の少ない分割払いがおすすめですが、どちらも多用すれば管理が難しくなるのは同様です。

返済の失敗を防ぐためにも、繰上げ返済で支払いを早めることが大切ですね。

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