セブンカードプラスはセブンイレブンやイトーヨーカドーで還元率1.5%

イトーヨーカドーやセブンイレブンなどを運営するセブン&アイグループでは、複数のクレジットカードを発行しています。

その中でもポイントの貯めやすさを重視する方におすすめしたいのが、セブンカードプラスです。

イトーヨーカドー、セブンイレブンなどグループ店舗のヘビーユーザーの方であれば必携といっても過言ではない、セブンカードプラスの魅力についてご紹介しましょう。

【目 次】

セブン&アイグループで還元率1~1.5%!セブンカードプラスの魅力

セブンカードプラス  セブンカードプラスディズニーデザイン

  • 年会費初年度無料、年間5万円以上のカード利用で翌年も無料
  • nanaco一体型とnanaco紐付け型が選べる
  • クレジット利用でもnanaco利用でもnanacoポイントが貯まる
  • セブン&アイグループ対象店舗でいつでもポイント最大3倍
  • 年間累計利用額に応じてボーナスポイントプレゼント
  • nanacoへのクレジットチャージでnanacoポイント二重取り
  • 毎月8のつく日はイトーヨーカドーで5%オフ
  • 年間100万円のショッピングガード保険付帯

セブンカードプラスの最大の魅力は、なんといってもポイントの貯めやすさです。特に、イトーヨーカドーをはじめとするセブン&アイグループの対象店舗では、通常の2~3倍の高還元率でポイントが貯まっていきます。

イトーヨーカドーやセブンイレブンの利用頻度が高い方にとっては、持っていて絶対に損はないカードと言えるでしょう。ここからは詳しくご紹介していきましょう。

セブンカードプラスは年会費初年度無料!年間5万以上の利用で次年度も無料

セブンカードプラスは年会費500円となっていますが、初年度は無条件で無料で利用できます。また、年間のショッピング利用額が5万円以上であれば、翌年の年会費も無料となるのです。

日常的にセブンカードプラスを利用する方であれば、さほど苦労なく実質年会費無料で利用することができるでしょう。

また、セブンカードプラスでは年会費200円で家族カードも発行可能となっていますが、この家族カードでのショッピング利用も、本会員の利用額に合算されます。したがって、家族カードをつくればより容易に年間利用額条件を達成しやすくなるのです。

家族カードポイント集説明画像

もちろんこの場合、年会費無料優遇は本会員・家族会員ともに適用されることになります。

選べるnanaco一体型とnanaco紐付け型…あなたはどっち?

セブンカードプラスは、nanaco機能が搭載されたnanaco一体型と、nanaco機能が搭載されておらず手持ちのnanacoと連携できるnanaco紐付け型のどちらかを選択することができます。

セブンカードプラスnanaco一体型画像

セブンカードプラスnanaco紐づけ型画像

今現在、nanacoカードを持っていない方や、持ち歩くカードの枚数をなるべく減らしたい方には、やはり一体型がおすすめです。

一方で、シニアナナコやnanacoモバイルといった手持ちのnanacoを継続利用したいのであれば、紐付け型が適しているでしょう。

なお、家族カードに関しては、nanaco機能の搭載、あるいは紐付けは不可能となっているので、その点は注意が必要です。

セブンイレブン、イトーヨーカドーでサインレスお会計が便利!

セブンイレブンとイトーヨーカドーでは、一定の金額までであればセブンカードプラスでサインレス会計が可能となっています。金額の上限は、セブンイレブンでは1万円、イトーヨーカドーでは3万円です。

カード会計時のサインは些細な手間ではありますが、それでも省いてスムーズにお会計を済ませることができるのは便利ですよね。

クレジット払いでもnanacoでも!セブンカードプラスはnanacoポイントが貯まる

セブンカードプラスの最大の利点は、ポイント面です。セブンカードプラスでは、クレジット利用でもnanacoポイントが貯まります。

200円ごとに1ポイントのペースで、一体型なら搭載のnanacoに、紐付け型なら手持ちのnanacoに貯まっていくのです。

ETCカードや加盟店利用でポイント貯まる説明画像

もちろん、一体型の場合は、nanacoとしての利用でも、通常のnanacoカードと同じように100円ごとに1ポイントずつnanacoポイントが貯まっていきます。

さらにセブンカードプラスの追加カードとしてETCカードを発行している場合は、そちらの利用でもクレジット利用と同様に200円ごとに1ポイントのnanacoポイントが貯まります。

貯まったポイントは電子マネーnanacoに交換!還元率は基本0.5%

1ポイント1円で利用可能説明画像

貯まったnanacoポイントは、通常のnanacoカードに貯めたポイントと同様、そのまま電子マネーnanacoに交換して1ポイント=1円として利用することができます。

また、オンラインショップ『オムニ7』でも1ポイント=1円として利用可能です。したがって、セブンカードプラスのクレジット利用単体での還元率は基本0.5%と言うことになるでしょう。

そのほかに、他社サービスへのポイント還元としては、ANAのマイルとの相互交換が可能となっています。

セブンイレブンやイトーヨーカドーでポイント3倍(還元率1.5%)

セブンプラスカードをセブン&アイグループ対象店舗で利用した場合、通常の2~3倍のポイントを獲得することができます。対象店舗とポイント倍率をご紹介しましょう。

セブンイレブンイトーヨーカドーでポイント3倍説明画像

対象店舗 ポイント倍率 備考
セブンイレブン 3倍
(還元率1.5%)
イトーヨーカドー 3倍
(還元率1.5%)
ネットスーパーは対象外
ヨークマート 3倍
(還元率1.5%)
デニーズ 3倍
(還元率1.5%)
バーニーズニューヨーク 3倍
(還元率1.5%)
八ヶ岳高原ロッジ 3倍
(還元率1.5%)
7ネットショッピング 2倍
(還元率1.0%)
西武そごう 2倍
(還元率1.0%)
食料品、飲食店、専門店等一部対象外
アリオ 2倍
(還元率1.0%)

なお、イトーヨーカドー、ヨークマートでは現金払いの際にセブンカードプラスを提示するだけでも、100円ごとに1ポイント、つまり通常の2倍のポイントが付与されます。

またセブンイレブンのお食事お届けサービス『セブンミール』の利用に関しては、通常ポイント2倍ですがセブンイレブン店頭受け取りの場合には、セブンイレブンのポイント倍率である3倍が適用されます。

普段のお買い物で上記の対象店舗で利用する頻度の高い方であれば、ポイント還元率はほぼ1~1.5%に近い状態になるでしょう。

100ポイント以上もあり!対象商品の購入でボーナスポイントゲット

nanacoボーナスポイント説明画像

下記の3つの店舗では、特定の対象商品を購入することで、その商品に応じたボーナスポイントを獲得することもできます。

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • ヨークマート

獲得ボーナスポイントは、最低10ポイントからとなっており、中には100ポイント以上もの大量ポイントがつくものもあります。

対象商品は期間限定で入れ替わり、ジャンルも食料品・飲料から生活雑貨まで様々です。普段の生活の中で購入する機会が多いものばかりなので、お買い物の際にはボーナスポイント対象品かどうかも忘れずにしっかりチェックしながら商品を選びましょう。

使えば使うほどもらえる!累計ボーナスnanacoポイント

累計ボーナスnanacoポイント説明画像

対象店舗での年間の利用額に応じてもらえる累計ボーナスnanacoポイントも、ポイントを効率よく貯めていくうえで見逃せない特典です。この特典の対象店舗は以下の2店となっています。

  • イトーヨーカドー
  • ヨークマート

※ネットスーパー対象外

利用額ごとに獲得できるボーナスポイントの設定も確認しておきましょう。

年間利用額 ボーナスポイント
100万円以上 3000ポイント
150万円以上 10000ポイント
以降100万円達成ごと 10000ポイント

見ていただくとわかるとおり、セブンカードプラスの累計ボーナスポイントには上限がありません。つまり対象店舗でカードを使えば使うほど、どんどん獲得できるボーナスポイントが大きくなるのです。

nanacoへのチャージ&支払いでポイント二重取り

nanacoへのチャージ&支払いポイント獲得説明画像

セブンプラスカードからnanacoにチャージする場合も、ポイント付与の対象となります。チャージの方法は、残高が設定金額を下回った際に自動で補てんするオートチャージと、都度任意の金額をチャージするクレジットチャージの2種類です。

いずれの場合にも、通常の支払いなどでカードを利用したのと同様に200円ごとに1ポイントのnanacoポイントが貯まります。

そして、そのチャージしたnanacoを使用した際にも、もちろん100円ごとに1ポイントが付与されることになります。

チャージで0.5%、利用で1%のポイントがつく為、チャージ&利用で合計還元率が1.5%になりますね。

ポイントだけじゃない!セブンカードプラスのお得&便利な特典・保険にも注目

セブンカードプラスの魅力はポイント面だけではありません。お買い物や旅行でお得に、そして便利に使える優待特典や付帯保険もしっかりと備わっています。

ここからは、そんなセブンカードプラスの特典・保険についてご紹介しましょう。

お得に買い物!毎月8のつく日はイトーヨーカドーで5%オフ

毎月8のつく日はイトーヨーカドーで5%オフ説明画像

全国のイトーヨーカドーでは毎月8日・18日・28日の8のつく日を『ハッピーデー』としており、セブンカードプラス利用時に5%オフの優待を受けることができます。

食料品類はもちろん、衣料品や生活雑貨など、ほとんどすべての商品が割引対象となるので、ぜひ活用しましょう。

ただしネットスーパーでの利用は対象外となるので、注意してください。

同伴の家族・友人も!セブン旅デスクでパッケージツアー3~5%オフ

パッケージツアー最大5%オフ説明画像

セブンカードには会員対象の旅行予約サービス『セブン旅デスク』があり、日本旅行やJTB、JALパックといった多数の旅行会社のツアーなどを取り扱っています。

その中でも、特定の旅行会社の海外・国内パッケージツアーに関しては、優待特典として最大5%オフで利用することができるのです。対象の旅行会社と割引率を見てみましょう。

割引率 旅行会社(国内) 旅行会社(海外)
5% ・ANAスカイホリデー
・JALパック
・赤い風船
・ANAハローツアー
・JALパック(商品コード『JA』で始まる商品)
3% ・南西楽園ツーリスト
・クラブメッド
・ビッグホリデー
・JALパック(商品コード『JZ』で始まる商品)
・日本旅行
・クラブメッド

いずれの場合にも、セブンカードプラスでの1回払いが優待適用条件となります。

なお、この割引優待は同伴の家族や友人の方にも適用されます。

家族旅行はもちろん、親しい友人との旅行にも気兼ねなく利用しましょう。

海外での購入品に!年間100万円のショッピングガード保険付帯

セブンカードプラスには、付帯保険として年間100万円までのショッピングガード保険が付帯しています。

対象となるのはクレジット払いの海外購入品に限られますが、破損や盗難などのトラブルを保証してくれるので、万が一の時にも安心です。この保険は、もちろん家族会員の方にも適用されます。

ただしショッピングガード保険の利用にあたっては、1事故につき1万円とやや高額な自己負担額が発生するので、その点は注意が必要です。

引き落とし口座をセブン銀行にすれば500ポイント

セブンカードプラスでセブン銀行引き落とし500ポイント説明画像

セブンカードプラスの引き落とし口座にセブン銀行を指定すると、500nanacoポイントのプレゼントが獲得できますよ。

口座開設は無料ですし、電子マネーnanacoを普段利用する方なら、セブン銀行の口座があれば何かと便利でしょう。

セブンカードプラスの基本情報

カード情報 内容
年会費 500円(税込)
※初年度無料
※前年度利用額5万円以上で翌年無料
申込資格 ・原則として18歳以上で、本人または配偶者に継続して安定収入のある方
・18歳以上で学生の方(高校生を除く)
※未成年・学生の申し込みには『親権者同意書』が必要
国際ブランド VISA、JCB
家族カード 年会費200円(税込)
ETCカード 発行手数料・年会費無料
電子マネー(追加カード含む) QUICPay(紐付け型のみ)
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
その他付帯保険 カード紛失・盗難保険
ショッピングガード保険(海外)
還元率 基本0.5%
※nanacoでの支払いは1%

ポイント特典に魅力!セブン&アイグループユーザーにおすすめの1枚

冒頭でもお伝えしましたが、セブンカードプラスはポイントの貯めやすさの面ではセブンカードの取り扱い商品の中でもずば抜けたカードです。特にセブン&アイグループの利用頻度が高い人にとっては、優位なポイント特典が多く非常に魅力的と言えるでしょう。

基本還元率は0.5%と標準的な設定ですが、ポイント特典をうまく生かすことができれば、最大で1.5%の高還元率が見込めます。

イトーヨーカドーやセブンイレブンなど、セブン&アイグループユーザーの方であれば、ぜひ持っておくべき1枚と言えるでしょう。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2018 【クレジットカード完全攻略 】おすすめクレジットカード比較 All Rights Reserved.