三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドは初心者にもおすすめ

ちょっとグレードの高い法人カードをお探しなら、三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドをお勧めします。何と言っても三井住友のゴールドですから、そのステータスの高さは申し分ありません。

持っているだけでも満足度の高い一枚ですが、申し込みやすさと使い勝手の良さは最高!旅行にも強く、出張の多いお仕事には最適です。

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドで、あなたもぜひ一つ上の満足を手に入れてください。これからこのカードの機能やサービスを徹底解説します。

【 目 次 】

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドの魅力

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールド

  • 年会費10,000円(税別)は半額に
  • 個人口座でも申し込める
  • 登記簿謄本・決算書の提出は不要
  • 海外/国内旅行傷害保険 最高5,000万円
  • 空港ラウンジサービス
  • 豊富なビジネスサポートサービス
  • リボ払い・キャッシング可能

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドは、ちょっと上質な法人カード。でも法人口座をお持ちでない中小企業経営者や個人事業主も申し込み可能です。

法人カードとしては珍しく、リボ払いもキャッシングも可能です。旅行保険が充実、空港ラウンジも使えるので、出張の多いお仕事にも大活躍します。ぜひ以下詳細をお読みください。

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドは申し込みやすい!?

法人クレジットカードは経営者や個人事業主の必須アイテムです。しかし個人カードに比べて審査基準が厳しく、最初は難易度の低いスタンダードタイプを申し込む方が殆どでしょう。

今回ご紹介するのはゴールドカードですが、初心者の方にも申し込みやすい1枚です。

満20歳から本人確認書類だけで申し込める

そこで気になる審査の難易度ですが、これについては同シリーズの3タイプのビジネスカード比較表をご覧ください。

三井住友ビジネスカード for Ownersシリーズ

違い クラシック ゴールド プラチナ
年会費 1,250円(税別)
ネット申込み初年度無料
10,000円(税別)
ネット申込み初年度無料
50,000円(税別)
条件 満20歳以上 満20歳以上 満30歳以上
利用枠 10~80万円 50~200万円 200~500万円

三井住友ビジネスカード for Ownersのラインナップはクラシック、ゴールド、プラチナの3タイプで、この順にステータスが高くなります。

ゴールドの審査難易度はそれほど高くない?

公式ページに記載されている条件の差と言えば年齢制限だけで、クラシックとゴールドは満20歳以上の経営者・個人事業主ならどなたでも申し込めます。

また3タイプのビジネスカードはいずれも本人確認書類だけで申し込め、登記簿謄本・決算書の提出は必要ありません。

公式ページには起業間もない人が申し込める旨も明記されており、総合的に考えてもゴールドの審査が特に高いということはなさそうです。

利用可能枠も最大200万円と潤沢ですし、初めての方もぜひゴールドにチャレンジしてみてください。

年会費10,000円は免除条件で半額になる

ただし年会費の差は大きく、ゴールドは一気にクラシックの8倍=10,000円になります。パートナー会員(社員)の年会費もクラシックの4倍=2,000円ですから、社員数の多い会社だと負担が大きいかもしれませんね。

年会費 for Ownersゴールド for Ownersクラシック
【本会員】 10,000円(税別)
※免除条件により半額
1,250円(税別)
※免除条件により無料
【パートナー会員】 400円(税別) 2,000円(税別)

しかしこの通り本会員の年会費には免除条件があって、実際には2年目以降も満額支払う必要はなく、半額の5,000円でOKです。次に年会費の免除条件について、もう少し詳しくご説明しましょう。

年会費はリボ登録で半額の5,000円にできる

以下が三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドの年会費の免除条件をまとめたものです。

2年目以降の年会費免除はいずれもカード利用が条件で、年に一度もカードを使わなければ満額請求されますのでご注意ください。

【for Ownersゴールドの年会費免除】

  • ネット申し込みで初年度は無料
  • 2年目以降はWEB明細書サービス登録で500円割引
  • 2年目以降は「マイ・ペイすリボ」登録で半額

WEB明細書サービスはどなたも必ず登録しますから、少なくとも500円割引は確実ですね。でも「マイ・ペイすリボ」の登録には抵抗を感じる方も居られるでしょう。

しかし設定金額を超えない限りリボ払いにはならないので、毎月の支払額を十分高く設定すれば実質一回払いと変わりませんよ。

100万円前後の経費利用にはゴールドが最適

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドは、利用できる金額=利用枠が高いのも特徴です。冒頭の比較表に戻ると、クラシックは最大80万円までしか使えませんが、ゴールドだと最大200万円まで増額することが分かるでしょう。

法人カードでバリバリ決済したくても、度々利用枠の制限に引っかかるようではビジネスも滞ってしまいますよね。

100万円前後の経費利用を見込む方なら、最大200万円まで使える三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドがおすすめです。

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドは使い勝手最高

次に三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドの機能面をチェックしていきましょう。申し込みやすいからといって、ビジネスに役立つ機能が劣っているなんてことはありませんよ。

このカードは、あなたのビジネスパートナーとして大いに役立ってくれます。

基本的機能はクラシックと同じ

三井住友ビジネスカード for Owners基本機能

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドの基本的機能は、クラシックやプラチナとも共通しています。その中から、ビジネスに役立つ基本的機能をまとめましたのでご覧ください。

機能 概要
オンライン明細書 ・ダウンロードして会計ソフトに読み込める
・帳簿作成に便利
支払い猶予 ・利用日と支払い日の間に猶予期間がある
・引落しは約1ヶ月~2ヶ月先
事務作業の軽減 ・立て替えや清算が不要
・付随する事務が軽減される
振込手数料が不要 ・カード決済には手数料が不要
ポイントが貯まる ・1,000円で1P貯まる
・還元率は0.5%
・マイルなどに交換可能

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドを普通に使うだけで、どなたも多くの恩恵を受けることができるんですね。

特に出張や外回りには交通費や宿泊代金の立て替えが付き物ですが、三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドを使えば、これらに関わる手間や業務が一切不要となります。

ポイント還元率は0.5%

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドのポイント還元について見てみましょう。1,000円利用で1ポイント、還元率は0.5%とそれほど高い訳ではありません。

しかし経費を使えば使うほど還元額は高くなり、節約効果もアップします。以下に交換先の一例をあげておきますので、なるべくレートの高いものを選んでポイントを有効活用してください。

ポイント交換 交換レート
キャッシュバック 1P=3円
iDバリュー 1P=5円
ANAマイレージ 1P=3マイル
ミッレミリアマイレージ
(アリタリア航空)
1P=3円
クリスフライヤーマイレージ
(シンガポール航空)
1P=3円
WAONポイント 1P=5ポイント(三井住友カードWAON)
1P=3ポイント(その他のWAON)
Tポイント 1P=4.5ポイント
nanacoポイント 1P=3ポイント
出張の多い方はマイル移行がおすすめです。また電子マネーiDを追加発行すればiDバリューとの交換が、三井住友カードWAONを発行すればWAONポイントとの交換がお得になります。

追加カードが豊富!Apple Payも使える

三井住友ビジネスカード for Owners追加カード

更にあなたのお仕事を便利で快適にしてくれるのが、豊富な追加カードのラインナップです。

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドなら、必要に応じて以下のカードを追加発行できますよ。さっきご紹介した電子マネーiDや三井住友カードWAONもここに含まれています。

追加カード 費用 備考
パートナー会員 年会費400円 社員用の追加カード
iD 無料 ・チャージ不要の電子マネー
・カード、モバイルが選べる
WAON 発行手数料300円 ・電子マネーカード
・イオン優待が使える
ETCカード(法人用) 年会費500円
初年度:無料
2年目?:前年1回以上のETC利用で無料
・パートナー会員1名に1枚発行
プラスEX 年会費1,000円(税別) ・東海道・山陽新幹線ネット予約&チケットレスサービス
PiTaPa 年会費無料
維持管理費1,000円(年間一度も利用がない場合)
・交通系電子マネー
・本会員名義で複数発行できる

(※注)費用はすべて税別表示

この中のPiTaPaだけは、本会員名義で複数発行できます。また三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドは、Apple Pay(アップルペイ)での利用も可能ですよ。

キャッシングが可能!最大50万円

キャッシングが使えることも、三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドの特徴の一つです。キャッシングは保証人不要で、その都度申し込んだり審査を受ける必要もなく、利用枠の範囲内であればいつでも自由に借りれる便利な機能です。

このカードで可能なキャッシング利用枠は最大50万円で、金額は審査によって決まります。

ただしキャッシング利用枠を作るには年収を証明する書類のコピーが必要で、審査にやや時間がかかる可能性も。

カード発行を急ぐ方は、キャッシング希望枠0円で申し込むことをおすすめします。以下に三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドキャッシング利用の詳細を記載しておきましょう。

説明 国内キャッシング 海外キャッシング
利用枠 0~50万円 0~50万円
年利 15.0% 18.0%
返済方法 リボ、ボーナス払いも可 一括払い

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドの豊富なサービス

ここまで見てきたカードの機能はすべて基本的なものばかりで、クラシックやプラチナと共通するものが殆どです。

ここから先は、三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドの特別な付帯サービスと優待をご紹介しましょう。年会費が高いだけあって、ゴールドならではの特典内容には期待できますよ!

ショッピング補償は300万円!国内・海外対応

まずショッピング補償(買物保険)です。三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドで買い物したものについては、購入日から90日間は破損や盗難に対する補償の対象となります。

ショッピング補償 内容
年間補償限度額 300万円
対象 国内利用・海外利用
自己負担 1事故につき3,000円

最高5,000万円!海外・国内旅行保険

次は出張に欠かせない旅行保険です。三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドがあれば、加入手続きも保険料も不要!必要時には自動的に保険が発動します。

ただし傷害死亡・後遺障害の補償額5,000万円については、このカードで旅行費用を決済することが条件です。条件は比較的緩く、出国後にバスや鉄道などにカードを使うのもOKです。

海外旅行傷害保険 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
自動付帯:1,000万円
利用条件:4,000万円
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高5,000万円
携行品損害 最高50万円
救援者費用 最高500万円

補償内容はこの通り充実していますし、治療費用も300万円と一般的なトラブルに対応可能な補償額ですね。

国内旅行傷害保険は最高5,000万円

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドには国内旅行傷害保険もついています。

この通り充実した補償ですので、国内出張で何かあった際には保険請求を忘れないでくださいね。

国内旅行傷害保険 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術費用 最高20万円

国内主要28空港のラウンジサービスが使える

ゴールドカードの特典といったら、やっぱり空港ラウンジサービスですよね。三井住友ビジネスカード for Ownersゴールド会員は、国内28空港のラウンジを利用できます。

空港ラウンジ

もちろんパートナー会員も同様に空港ラウンジが使えますので、これで社員の出張もより快適になるでしょう。なお一部空港では、出発時にしか使えないラウンジもありますので、詳細は公式ページまたは各ラウンジにてご確認ください。

ビジネスサポートサービスでオフィスもより便利

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドでは、以下のように数多くのビジネスサポートサービスも利用できます。

ビジネスサポートサービス 内容
アスクルサービス オフィス用品配達
DHLエクスプレス 世界220以上の地域をカバー
輸送状況は24時間確認可能
日産レンタカー/タイムズ カー レンタル 営業車の手配
アート引越センター 国内の引っ越し
優待:基本料金30%オフ
Amazon Business
Visaセルフ登録ポータル
Amazon事業者向けサービス
海外キャッシュサービス ATMから現地通貨引き出し
※法人代表者は対象外
エアライン&ホテルデスク 国際線航空券とホテルの手配
海外レンタカー優待サービス ハーツレンタカー優待
VJデスク 海外情報の日本語による案内
ビジネス用じゃらんnetホテル予約 国内宿泊施設予約サービス
航空券チケットレス発券サービス 国内航空券をチケットレス予約・発券サービス
※個人事業主は対象外
Visa ビジネスオファー ※Visaカード限定
Visa ビジネスグルメ
オファー
※Visaカード限定
VJタクシーチケット 主要タクシーがサインで利用可能
福利厚生代行サービス 国内外数1,000施設の優待
国内ゴルフエントリー
サービス
国内のゴルフ場予約

ビジネス初心者なら、ラインナップを眺めているだけでも参考になりますね。三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドを持てば、こういった豊富で使いやすいビジネスサービスがいつでも利用可能です。

ただしこの中には法人代表者もしくは個人事業主しか利用できないサービスや、カードブランドによっては使えない特典もあるのでご注意ください。

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドの基本情報

以上で三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドのご紹介を終わります。以下に基本情報をまとめましたのでご覧ください。

カード情報 内容
年会費 10,000円(税別)ネット申込で初年度無料
半額免除条件あり
申込資格 満20歳以上
追加カード 2,000円(税別)
ETCカード 年会費500円 初年度無料
1回以上利用で無料
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
自動付帯分は1,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
その他付帯保険 ショッピング補償
電子マネー iD、PiTaPaなど追加可能
還元率 0.5%

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドはコスパ最強

三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドは、ステータスと特典のバランスが良い法人クレジットカードです。

年会費は免除条件によって半額の5,000円になるため、コストパフォーマンスは最強レベルです。

追加カードも豊富で、旅行保険など付帯保険が充実しており、国内海外の出張が多いビジネスには一押しですよ!経営者も個人事業主も、ぜひ入会をご検討ください。

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