Tポイント
TカードがチケットになるサービスTチケット!Tポイントも貯まる

人気のイベントやコンサートに足を運ぶと、どうしても時間を取られるのが入場時のチケット確認です。場合によっては数十分以上も行列に並ぶことさえありますよね。

Tチケットなら、ほぼ並ばずに会場にチェックイン、そのままイベントを楽しめる、時間とストレスをスマートに解消してくれます。紙のチケットも不要ですし、座席確認も一瞬で完了します。

予約も当日の手順も非常に手軽なTカードがチケットになるT-TICKET(Tチケット)、イベント前に要チェックです。

Tカードで入場できる!TカードがチケットになるT-TICKET(Tチケット)

TチケットはTカードのサービスの一種で、イベントのチケットを電子的に発行、管理し、イベント当日にスムーズな入場を実現するシステムです。

Tチケット説明画像

と言うと面倒に聞こえそうですが、要点を簡単にピックアップしてみましょう。

  • 手持ちのTカードがチケットになる
  • チケット情報はTカードで確認できる
  • 会場でスタッフにTカードを提示すれば入場手続き完了
  • 紙のチケットがいらない
  • Tチケット購入でTポイントが貯まる

こう見ると非常に手軽で、Tカードさえ持っていれば誰でも使えるシステムであることは一目瞭然。チケット購入から入場時の確認まで、全てTカード一枚あれば完了することができるんです。

イベントの時には何かと時間を取られてしまうものですが、チケット確認の時間を短縮できるだけで、かなりのストレス緩和になりそうです。

T-TICKET(Tチケット)のメリット!紙チケットより安全で手軽!Tポイントも貯まる

従来の紙のチケットと比較すると、Tチケットにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

  • WEBで申し込みから購入予約完了まで一括で済ませられる
  • 発券、発送の手間がない
  • 入場が非常にスムーズ
  • Tチケット専用レーンが用意されているイベントもある

Tチケットは申し込みから購入予約完了まで、WEB上で済ませることができます。また、クレジットカード支払いを選択すれば、予約完了時に即時決済になりますので、支払いもWEBで終わらせることが可能です。

紙チケットと違い、お手持ちのTカードで購入データを証明できるため、発券や発送の手間もありません。発券忘れや発送事故でイベントに行けなくなった!などというトラブルも回避できますね。

イベント当日は非常にスムーズな入場が期待できます。

Tチケットではチケット確認が一瞬で終わるため、紙チケットよりもスピーディな行動が可能なのです。

イベントによってはTチケットの専用レーンを用意していることもあります。更にスムーズに入場できることは間違いありません。紙チケットの行列のストレスから解放されることが、最大のメリットかもしれませんね。

また、Tカード会員ならではの基本で嬉しいサービス、Tポイントが貯まることも見逃せません。Tチケットでの購入分に対し、Tポイントが付与されます。高額になりがちなチケット購入でももらえるなら、かなりお得に貯まりそうですよね。

Tチケットデメリット!紙チケットの半券を記念に残したい方には不向き!?

メリットがあればデメリットもあるものです。Tチケットのデメリットを考えてみましょう。

  • Yahoo!会員登録が必要
  • Tカード会員以外は使えない
  • 紙チケットの半券を記念にしたい人には向かない

TチケットはTカード会員限定のサービスです。Tカード会員でなければ使えませんし、同時に、Tカードと提携しているYahoo!の会員登録も必要になります。

同時にTカード会員登録も必須です。Tカード会員になりたくないと言う人にはデメリットになるかもしれません。

そして紙チケットの半券を記念にしたいと言う人であれば、Tチケットのメリットであるチケットレスでは不満を感じることでしょう。

考えられるデメリットはこのようなものになります。逆に言えば、他には特にデメリットが見当たりません。会員登録をためらう人、紙チケットにこだわりを持つ人以外には、さしたるデメリットがないと言えそうです。

購入から入場まで!Tチケットの使い方はコチラ!

では実際にTチケットの購入から、イベントの入場までの流れを見てみましょう。

①Tカードを準備する
②初めての利用時に利用登録する
③チケットを購入する
(Tカード会員限定のチケットも購入可能)
④クレジットカード払い、振込払いを選択
⑤支払いを完了する
⑥購入完了のメールが届く
⑥会場にはTカードを持参し、入場時にTカードを提示
⑦Tカードでチェックインして会場へ

Tカードを既にお持ちの場合、新規で準備する必要はありません。お持ちでない方だけが対象になります。また、初めてTチケットを利用する際にTチケットの利用登録が必要となります。

お手持ちのTカードの会員登録が完了していない場合、Tチケットシステムを使うことができません。

Tカードの公式サイトやアプリから登録が可能です。Tカードに記載された番号や個人情報を入力すれば完了です。

いざTチケットシステムを使おう!という時にも、初めての利用時のみ、利用登録が必要になります。やはり個人情報などの入力を求められます。

強制ではありませんが、この時にYahoo!IDを通してTチケットへの登録をすれば、簡単に登録作業が完了します。Yahoo!会員にも様々なサービスがありますので、これを機にYahoo!に登録してみるのも良いかもしれませんね。ここから先は本当に簡単、Tチケットの本領発揮です。

公式サイトからお好みのイベントを選択すると、チケット購入手続きを行うことができます。ガイダンスに従えば簡単に手続きできます。

支払いはクレジットカード、振込の2種類から選択できます。クレジットカードは即時決済となり、振込は振込完了確認ができれば決済完了です。

決済が完了すると、受付完了メールが届きます。このメールを確認すれば購入手続きの全てを終えたことになります。

座席番号確認の為マイチケット画面のスクリーンショットを保存しておこう

マイチケットスクリーンショット説明画像

あなたのTカードには、既に購入した記録が残されています。後はイベント会場へTカードだけを持って行き、スタッフの指示に従ってTカードを確認してもらえば、そのまま入場することができます。

ただ、イベントによっては、この時にひとつの画面を提示することを求められるかもしれません。

  • 「マイチケット」画面のスクリーンショットを用意しておく
  • 「マイチケット」画面で座席番号、整理番号の確認ができる

Tチケットの会員情報の中に、「マイチケット」という項目があります。マイチケット画面には、イベントの座席番号、整理番号が記録されています。

Tチケットを利用して入場する際、座席番号と整理番号の確認のため、マイチケット画面の提示を求められることがあります。

スクリーンショットでOKですので、事前に撮影しておきましょう。プリントアウトしたものでも大丈夫です。

T-TICKET(Tチケット)支払い時の注意点!手数料&システム利用料がかかります

Tチケットでは2種類の支払い方法を選ぶことができます。クレジットカードによる即時決済、コンビニからの振込による決済方法です。

この時、それぞれ手数料がかかります。支払い方法で手数料が違ってきますので、購入の時には注意して下さい。

支払い方法 手数料 システム利用料
クレジットカード決済 0円 1枚あたり216円(税込)
コンビニ支払い 1枚あたり216円(税込) 1枚あたり216円(税込)

クレジットカード決済では、手数料そのものはかかりません。ただ、Tチケットのシステム利用料として、チケット1枚分につき税込216円が必要となります。

コンビニ支払いとはファミリーマートの「ファミポート」を使った支払い方法です。画面のガイダンスに従い、現金払い、あるいはクレジット機能がついたTカードでの支払いを選択できます。

コンビニ支払いの場合、手数料が1枚につき税込216円、システム利用料が1枚につき216円かかります。つまり、コンビニ支払いは手数料、システム利用料の両方がかかるという事ですね。

クレジットカードでの支払いを選択すれば、最低限のシステム利用料で済むことになりますし、Tポイントが貯まるクレジットカードを利用すれば、更にTポイントを獲得できますね。

Tポイント貯まる!Tチケット購入におすすめのクレジットカード

Tカードと言えば、やはりTポイントサービスは欠かせませんよね。ポイントは様々な支払いに使えますので、貯まれば貯まるほど嬉しいものです。

Tチケットでチケットを購入する時、クレジットカードでの支払いを選択する人は、更にお得にポイントを貯められます。

Tポイントを貯めるには、この3つのクレジットカードがお勧めです。それぞれのカードの特徴や、どんな人にお勧めなのか、詳しく見ていきましょう。

基本還元率1%!Yahoo!JAPANカード!

Yahoo!JAPANカードは、Tポイントの基本還元率が1%という高還元率を誇るクレジットカードです。名前の通りYahoo!グループでのサービスに対して非常に充実した使い方が期待できます。

また、Yahoo!ショッピングでも使いやすく、系列のLOHACOでの買い物は、常時ポイント3倍サービスが展開されています。

Yahoo!JAPANカードに向いている人は、Tポイントを貯めたい人、そしてやはり、Yahoo!サービスを幅広く利用する機会が多い人だと言えます。

Yahoo!サービスはポイントアップチャンスが多く、Yahoo!JAPANカードの支払いもポイントアップの対象となっていることがほとんどです。気が付けばかなり貯まっている可能性が高いですね。

Yahoo! JAPANカード

カード名称 Yahoo!JAPANカード
年会費 永年無料
スペック ・100円で1ポイントの還元率(1%)
・LOHACOで毎日ポイント3倍
・Yahoo!サービスでポイントアップチャンス多数
・Tカードとしても利用可能
・Apple Pay対応

ファミマで高還元!ファミマTカード!

Tポイントと言えばやっぱりファミリーマート。基本還元率は0.5%、200円で1ポイントになりますが、ファミリーマートの前月の利用額で翌月のレートがアップ、ファミリーマートでの利用は常にポイント3倍です。

また、毎週火曜日、土曜日にTカードで買い物をすると、ポイント7倍、特定の商品がカード会員限定で割引になるサービスも展開しています。

ファミマTカードに向いている人は、何と言ってもファミリーマートを日常的によく使う人と断言できます。ポイントアップはファミリーマートでの利用額によて行われますし、他にもファミマ利用時限定のサービスが多数です。

また、Tチケットの支払い方法をコンビニ払いに指定した際、現金の他に唯一使えるクレジットカードが、このファミマTカードです。Tチケットシステムを多く利用する人にも向いている一枚ですね。

ファミマTカード

カード名称 ファミマTカード
年会費 永年無料
スペック ・200円で1ポイントの還元率(0.5%)
・前月のファミリーマート利用額で翌月の還元率アップ
・火曜日、土曜日はファミマでポイント7倍
・会員限定の割引商品あり
・水曜日は女性会員限定でファミマのポイント2倍
・25歳以下は常時ファミマでポイント2倍

TSUTAYAでいつでも3倍!Tカードプラス!

TカードプラスはTSUTAYAが発行するクレジットカードです。もちろんTポイント対応、TSUTAYAで使えばいつでもポイント3倍が約束されています。TSUTAYA以外では200円1ポイントで、基本還元率は0.5%です。

そしてTカードプラスは、提携先で提示するだけでまず200円で1ポイント。更にクレジット払いを選択すれば、200円1ポイントがまた上乗せされるため、徹底的に貯められる一枚でもあります。

Tカードプラスは、TSUTAYAをよく利用する人にお勧めです。TSUTAYAの月間利用回数により、翌月のポイント倍率が大幅に変化します。

TSUTAYAでの支払いの際、カード払いを選択すれば、月に1日以上の利用で4倍、3日以上の利用で5倍、5日以上の利用で6倍です。基本還元率が0.5%でも、TSUTAYAの利用日数次第では驚くようなポイントアップが可能です。

Tカードプラス

カード名称 Tカードプラス
年会費 永年無料
スペック ・200円で1ポイントの還元率(0.5%)
・提携先なら提示だけでも200円1ポイント
・TSUTAYAで全品ポイント3倍
・TSUTAYAの前月利用回数で翌月のレートが変わる
・最大で翌月6倍のレートまでアップ可能

コンビニ払いの注意点!支払いに使えるクレジットカードはファミマTカードのみ

ファミポート説明画像

コンビニのファミポートを経由してチケット代を支払う時、ファミポートから明細レシートを発行し、レジで料金と手数料、システム利用料を支払うという流れになります。この時、料金の精算方法は2種類です。

現金で支払う人には関係のないことですが、レジでクレジットカードを使いたいと言う人は要注意です。

チケットは申し込み時のWEB決済ならクレジットカードの種類は問われませんが、ファミポートを経由した購入によるクレジットカード支払いでは、クレジットカード機能つきのファミマTカードしか使うことができません。

他のクレジットカードでは、レジでのチケット代精算が不可能となっています。ファミマTカード以外のクレジットカードを使いたい場合には、WEB申し込み時にクレジットカード決済を選ぶようにしましょう。

コンビニ支払い時のTポイントは使えない!貯まらない!

Tカードと言えばTポイントで、支払いの時に1ポイントを1円として使えることで有名です。また、利用金額に応じてTポイントが貯まります。

しかし、Tチケットシステムでの利用時、コンビニ支払いでは一切のポイントサービスが利用できないことになっています。

  • コンビニ支払い時、Tポイントが使えない
  • 同様にTポイントも貯まらない

チケット代の精算の時には、支払いにTポイントを使うことができません。また、支払い金額に対して、Tポイントが付与されることもありません。Tポイントを貯めている人は注意しておきたい点ですね。

複数購入の場合WEBで分配手続きができる

WEBで分配手続きができる説明画像

チケットを購入する時、ご家族やお友達の分もまとめて購入することもあります。Tチケットでももちろん、複数購入が可能です。

「複数購入しても、どうやってみんなに渡せばいいの?」と思うかもしれませんが、メールやLINEで簡単に分配することができます。

手順 作業内容
分配するチケットを選択 マイページ内の「マイチケット」から
対象イベントの「詳細案内」をクリックし、
ガイダンスに従って操作する
分配案内を送信する 同行者にメール、LINEで分配案内を送る
同行者の確認作業で受取完了 案内メール内の確認用URLから受け取れる

マイページ内のマイチケットからガイダンス通りに分配作業をすれば、同行者に簡単にチケットを送信することができます。

ただし、同行者が受け取るには、やはりTチケットの登録が必要です。

受け取る同行者も個別のYahoo!IDが必要になりますので、事前登録を済ませておきましょう。入場時にはTカードで入場することになります。

尚、分配作業を行わなくても、入場時に購入者が一括でTチケットでの入場手続きをすることもできます。分配作業の時間がなかったり、メールやLINEが難しい場合でも、安心してイベントに参加して下さいね。

イベントごとに要確認!TチケットではなくEMTGチケットかも!

イベントによっては、Tチケットシステムで購入しても、Tカードでの確認ではなく、他のアプリ画面を表示しての入場手続きが必要になることもあります。

  • Tチケットを購入後「EMTGチケット」アプリで入場になるイベントがある
  • 事前にEMTGチケットアプリをダウンロードし、手続きをしておく
  • 当日はEMTGチケットのチケット画面、本人確認証を提示する

EMTGチケットアプリとは、Tチケットと似たような性質の電子チケットアプリです。スマートフォンで利用することができます。アプリストアでダウンロードしておきましょう。

EMTGはチケットの悪質な転売防止を防ぐ機能に優れているため、イベントによってはTチケットで購入したチケットでも、Tカードではなく、EMTGを使っての入場手続きを行っていることがあります。

購入はTチケットでOK!EMTGチケットで表示する方法

Tチケットで購入したイベントで、EMTGチケットアプリを使っての入場となる場合、事前にちょっとした手続きと、当日の注意点が異なって来ます。Tチケットからの購入後の流れを見てみましょう。

手順 作業内容
Tチケットの準備 Tチケットで対象イベントのチケットを購入する
EMTGチケットアプリの準備 スマートフォンにダウンロード
ログインしてIDを表示 チケット購入メールに記載されたIDと
チケット購入時のメールアドレスでログインする
購入したチケットの反映確認 イベントの3週間前からアプリ内に
購入したチケットの内容が表示される
座席番号の確認 イベントの10日前に座席番号が表示される
イベント当日に画面と必要書類を提示 イベント当日はスマートフォンのEMTG画面、
及び本人確認書類を入場時に提示する
当日の注意点 Tカードでは入場できない
チケット分配ができないため、
同行者は必ずチケット購入者と同行する

Tチケットで購入し、EMTGチケットアプリを利用しての入場方法は、このような流れになっています。Tチケットとの連携は、購入したチケットの受付完了メールに記載されています。

Tカードでは入場できず、TMTGチケットの画面と、本人確認証を提示しての入場となります。

また、Tチケットと違い、チケット分配をすることができません。複数枚購入し、同行者がいる場合には、購入者本人と必ず一緒に入場手続きを行う必要があります。

全てのイベントでEMTGチケットアプリが必要なわけではありません。Tチケットシステムの通り、Tカードのみで入場できるイベントと分かれています。事前に必ず告知されていますので、間違わないように注意しましょう。

Tチケットでストレスフリー!ポイントも貯めて更にお得

TチケットはTカード一枚でイベントに行き、入場手続きがとにかく早く終わるという、イベントにありがちな待ち時間のストレスを解消してくれるシステムです。また、紙チケットのように、紛失したら入場できないということもありません。

電子チケットであるTチケットは、利便性やメリットが多数あります。一人で行くイベントはもちろん、複数枚のチケット分配もスムーズに行えるため、郵便事故などでの行き違いも防げますね。

Tカードのシステムのひとつですので、もちろんTポイントも貯まります。ポイントを貯めつつイベントも楽しめる嬉しいTチケットシステム、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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